出演者プロフィール


出演日順

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2020.3.22(日) 脱力音楽研究会 "大人の対バン" vol.15

マユコとギター

〈ヴォーカル/ピアノ〉

音楽大学で鍛えた喉で、幅広いジャンルを歌う北野真由子。幼少時はクラシックギター、大学でジャズに出会い、ライヴ歴40年のヒデ。結成から17年。息の合った演奏とMCとをお楽しみ下さい。

マユコとギター

脱力音楽研究会

〈ウクレレ・ジャズ・トリオ〉

ヤマハ「ウクレレナウ2008」を機にウクレレ・デュオとして結成。「Duet2009」コンテスト・セミファイナルに出場。その後ベースを加えたトリオで地元の夏祭りに出演し、買い物帰りの方々から好評を得て以来、カフェ、レストランはもとより、饅頭屋、ブティック、寿司屋、本屋、雑貨屋、歯科医院など意外な場所でのBGM演奏から活動開始。ゆる~いジャズを得意とし、阪神間のライブハウスの他、高槻ジャズストリート、茨木音楽祭、新開地音楽祭、西宮ライブハウスフェスティバル、宝塚音楽回廊など、各種音楽イベントにも出演。これまでに、桃山社中制作のウクレレ・コンピレーションCD『Ukulele Made in Japan Vol.1 & 2』など計3枚に参加。
 
◆さかがみともこ(ウクレレ) ◆さかがみきみひろ(ギター) ◆小山新一朗(ベース)

プロフィール_脱力音楽研究会

2020.3.26(木) 生演奏で歌おう

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

4月

2020.4.2(木) 小松崎 健

小松崎 健

〈こまつざき けんじ/ハンマーダルシマー〉

1959年生まれ、東京都足立区出身。札幌在住。1986年、アメリカのフォークシンガー、デビット・ホルトの弾くハンマー・ダルシマーに感動し独学でダルシマー奏者を目指す。1988年、ケルティック・アンサンブル・グループ「HARD TO FIND」を結成。翌1989年、ソニー・レコーズからデビューした3人編成のバンド「SACRA」へ参加。その後現在まで、様々なジャンルのアーティストと共演。ソロ活動にも力を入れる。2014年、朝の連続テレビ小説「花子とアン」の劇中音楽(梶浦由記:作曲)でダルシマーを担当し注目を集める。

2020.4.3(金) 小松原 俊

小松原 俊

〈ソロギター〉

1958年、山口県下関市生まれのB型。好きなもの:ゴルフ、新鮮な海の幸
◇アルバムリリース
1992年 ファースト・アルバム「DEAR」
1994年 セカンド・アルバム「SCENE」
1997年 サード・アルバム「Naturally」
2004年 ベスト・アルバム「Treasures」
1995年より、藤田恵美のライヴやレコーディングに参加。独自の世界観あふれるライヴ活動を全国で展開しているほか、テレビ番組やCMに楽曲が多数採用、また国内外の音楽専門誌にも記事が度々掲載されるなど、今や日本を代表するソロ・ギタリストのひとりとなっている。

2020.4.4(土) The Liverpool

The Liverpool

〈ビートルズ・トリビュート〉

1982年頃、まことくんが1つ上の先輩とよぢに、某高校の体育館裏に呼び出される。シメられるのかと思いきや、先輩の口からは意外な言葉が!?
「ビートルズバンドやれへん?オレ、リードギターやるから、お前ジョンな!」
これが結成時のエピソード。その後、メンバーチェンジはあったものの、けんぞう、がっさんが加入し現在に至る。いろいろなライブハウスで定期出演、学園祭、イベント、結婚式などで「便利屋」として活動してまいりました。現在2つのライブハウスで定期出演しており、音楽2割、おしゃべり8割、まるでさだまさしさんのようなライブをやっております。
 

  • とよぢ(ギター/ジョージ役)
    リーダーの役割って何?と32年間思い続けているリーダーです。AKBの握手会や魚釣り大会の日程が重なるとライブを休む(笑)、AKBと釣り大好き人間。バンドではジョージをやっているが、ホントはポールが好き(内緒)独身なのに孫と同居している、摩訶不思議極まりない変わり種でございます。
  • まこと(ギター/ジョン役)
    バファローズ一筋の野球好き。以前は、とよぢの野球チームとリーグ戦を戦い抜いたことも!?顔面の大きさなら、ジョンに負けてません!
  • たけやん(ベース/ポール役)
    週末にはひとりで山へ出かけ、好きなものを食い、好きなものを飲み、好きな時に寝て、好きな時に起きる…キャンプ好きのバンドマン。堅実なベースプレイと穏やかな人柄に人気上昇中。
  • がっさん(ドラム/リンゴ役)
    最年長で最後に加入したという、まさしくリンゴスターそのものです。以前はフュージョンバンドでベースやキーボードをしていたのですが、なぜかドラマーとしてリバプに加入?「リンゴに歌い方ソックリやなぁ!」とバンド内だけでは評判です。
  • みのりん(キーボード)
    むさ苦しいバンドに彩を添える紅一点。演奏や音作りを熱心に研究し、ステージの度にメキメキと腕を上げている。メンバーからは酷い扱いを受けるが、お客様からの人気はナンバーワン!
写真_The_Liverpool

2020.4.7(火) ミュージックベル レッスン&体験会

松原深雪

〈ピアニスト/ピアノ講師〉

大阪音楽大学 短期大学部 ピアノ専攻卒。ピアノ講師歴30年以上。わかりやすく、明るく、楽しく、レッスン致します。

2020.4.9(木) 生演奏で唄おう

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

2020.4.10(金) PETA

PETA ペータ

〈ギター弾き語り/ソロギター〉

1959年、北海道の阿寒国立公園内にある町で誕生。13歳の時にギターを弾き始める。中学生のとき、地元の町で「オフコース」がコンサートを行なった際、前座で演奏。音楽シーンに入り込む第一歩だった。19歳頃から札幌のススキノにあるライブハウスで歌うようになり、独特のオープンチューニングやフィンガーピッキングで唄を歌うという、日本では他に類を見ないスタイルを目指して進化を始めた時期です。高校1年の時にカナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンのアルバムに出会って以来、ブルース・コバーンにはものすごく影響を受ける。1989年頃上京し、東京を中心に全国的なライブ活動を開始。1992年、山木康世(ふきのとう)、中川イサト、小松原俊ほか多数のアーティストがサポートとして参加した1st アルバム「金色の月」 を発表。1999年9月には、7年ぶりとなる2ndアルバム「摩神の湖」を発表。その後も精力的にアルバムを発表。ライヴ活動の傍らプロデュース活動にも力を入れている。以上、PETAさんのホームページより抜粋。詳しくはこちらをご覧下さい。

2020.4.11(土) マスターの弾き語り DAY-1

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「イーグルス」「ドゥービー・ブザース」などのウエストコースト・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。2019年12月には「マスターのスタレビ弾き語り〜8時間耐久・102曲ライヴ」を敢行。本家スタレビの耳にも入るこことなり「よくやったねー」と呆れられた。普段は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。

2020.4.12(日) マスターの弾き語り DAY-2

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「イーグルス」「ドゥービー・ブザース」などのウエストコースト・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。2019年12月には「マスターのスタレビ弾き語り〜8時間耐久・102曲ライヴ」を敢行。本家スタレビの耳にも入るこことなり「よくやったねー」と呆れられた。普段は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。

2020.4.16(木) うちののぶこ with 市川 強

うちののぶこ

〈ヴォーカル〉

関西を中心に多くのライヴハウスやイベントで精力的に活動中。ジャズを歌うかたわら、カルロス・オルテガ氏に師事しブラジル音楽も歌う。さり気ない大人の空気感で、落ち着いたステージを魅せてくれる。

プロフィール_うちののぷこ

市川 強

〈ギター〉

14歳でギターをはじめる。AN MUSIC京都(現SchoolOfMusicPlan)でギターを小嶋利勝氏、音楽理論を井上丹氏に師事し21歳でプロ活動を開始。その後、森関也氏に師事し相対音感を身につける。95年~99年の4年間LosAngelesに滞在しテッド・グリーン氏に師事。同時にウィルトン・フェルダー、デイブ・パイク、ジム・ヒュガード、マユト・コリア、ラス・ミラー、アーノルド・マッカラーなどの数々のトップミュージシャンと共演。現在は「SchoolOfMusicPlan」でギター、音楽理論、イアートレーニングの講師を務めると同時に、Jazz、Popsを中心に演奏活動中。特にボーカリストとのデュオが多い。2008年デビューアルバム”The Solo Guitar Of Tsuyoshi Ichikawa"がアメリカのレーベルArt Of Life Recordsよりリリースされる。

プロフィール_市川強

2020.4.17(金) Indigo Note

伊藤賢一

〈アコースティックギター、クラシックギター〉

1975年、東京都新宿区生まれ。幼少時より父親が家で弾き語りをするのを見て育つ。8歳の時、ビートルズの音楽と出会い、14歳の夏にアコースティック・ギターの独学を始める。17歳の時、ジョン・レンボーン「鐵面の騎士」に衝撃を受け、新堀ギター代々木センターでクラシック・ギターを習い始める。19歳でギター専門学校、国際新堀芸術学院に入学。クラシック・ギターをアンサンブルを中心に4年間学ぶ。卒業後ソロ活動へ。2001年、モリダイラ・フィンガーピッキング・ギター・コンテストに出場し3位入賞。2001年に1stアルバム「String Man」発表し、その後も2003年に2ndアルバム「Slow」、2007年に3rdアルバム「海流」、2010年に4thアルバム「かざぐるま」を発表。精力的な演奏活動の傍ら、ギター専門誌などに執筆するなど他方面に亘り活躍中。 

三好 紅

〈みよしはな/ヴィオラ〉

6才からヴァイオリンの手ほどきを受ける。東京音楽大学卒業。同大学在学中、弦楽アンサンブル「藝弦」に所属、ヴィオラの魅力に強く惹かれ、卒業後ヴィオラに転向。主に全国各地のオーケストラで演奏活動を開始する。また、室内楽など自主公演を年に一度の割合で積極的に企画・開催。1999年に都内でソロとデュオのコンサートを、2001年には初リサイタル開催。2004年北ドイツとポーランドの講習会に参加、各講習会のディプロマを取得。2005年パリにてM.デスモンに薫陶を受ける。これまでにヴァイオリンを吉川朝子、井上将興、ヴィオラを小野富士に師事。2012年より古楽の世界に刺激を受け、積極的に勉強を開始。現在、古楽奏法を鈴木秀美、 成田寛、阿部まりこ、実用対位法を中山真一の各氏に師事。一方、2012年よりギタリスト伊藤賢一とのデュオ、2013年にはフルート花野美佳とトリオを組み、クラシック以外のジャンルを含む独自の演奏活動を開始する。 2014年4月、このトリオでミニアルバムを制作し九州ツアーを敢行。現在、主に関東を中心に各地で活発にライブ活動を行っている。

プロフィール_三好紅

2020.4.18(土) OTAKAPON/あたらしいひみつ

OTAKAPON

〈ギター&ヴォーカル〉

2018年から関西で活動しているアコースティック・ユニット「OTAKAPON」。シンガーソングライターおたかさんの楽曲をぽんちゃんがギターアレンジ。ちょっとほろ苦かったり、切なかったり、嬉しかったり…。そんな何気ない日常の景色を切り取って、音に乗せてお届けします。

プロフィール_OTAKAPON

あたらしいひみつ

〈洋楽・邦楽カバー〉

洋楽、邦楽問わず「歌」を大事にアンサンブル魂をフル活用してお届けいたします。(メンバーさんからのコメント)
 
平井貴士(ピアノ)
ミア智恵(ヴォーカル)
おとめあつし(ギター)

プロフィール_あたらしいひみつ

2020.4.19(日) 辻井裕之/ウクレレ・ワークショップ

辻井裕之

〈エレクトリックベース、ウクレレ

エレクトリック・ベース、ウクレレ奏者として、関西を中心にライヴ活動中。作詞、作曲、編曲からイベントの企画、プロデュース、司会、コンテストの審査員など、多方面で活躍中。「ヤマハ大人の音楽レッスン」で講師業をする傍ら、指導スタッフとして講師の育成や十数冊以上のテキストや音源の制作に携わる。2011年、音に関係することならなんでもプロデュースする音楽大好きのミュージシャン集団「桃山社中 MUSIC CREATIVE」を設立。 

2020.4.21(火) ミュージックベル レッスン&体験会

松原深雪

〈ピアニスト/ピアノ講師〉

大阪音楽大学 短期大学部 ピアノ専攻卒。ピアノ講師歴30年以上。わかりやすく、明るく、楽しく、レッスン致します。

2020.4.23(木) 竹内いちろ

竹内いちろ

〈アコースティックギター〉

鉄道での旅をこよなく愛する線路マニアなトラベルギタリスト。1962年京都市出身。現在、三重県四日市市在住。大学在学中からギター講師を務めながらあらゆるジャンルとセッションを重ねて自らの音楽を構築。2000年からギター・インストルメンタルでの演奏活動に取り組みはじめ、2005年モリダイラ楽器主催のギターコンテスト最優秀1位、2006年アメリカ・ウィンフィールドのギターコンテストTop5入賞。現在はギターソリストだけでなく、伝説のロックバンド「村八分」のベーシストであった見掛英治とのデュオ「十弦夢」、ボーカル山崎のりことの「野分」、フルート中野恭子との「コバルト60」その他アーティストサポートを務める一方、ギター塾、プロ・ギタリストのライブ主催など全国各地に活動の幅を拡げている。

プロフィール_竹内いちろ

2020.4.25(土) 服部龍生

服部龍生

〈はっとりりゅうせい/6弦フレットレスベース〉

6弦フレットレスベース一本でオリジナル曲を奏でるソロ演奏家。クラシックギターのようにメロディを奏でる演奏スタイル。美しさが際立つ立体的な深い響きと豊かな表現力で創りあげる独特の世界観、ジャンルに縛られることのない上質な楽曲には定評があり、年齢や性別を問わず、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、台湾など海外にもファンが多い。あの村上"ポンタ"秀一氏がそのプレイに惚れ込み「Duo Blue」というユニットを組んで開催したライヴは100回を超える。

2020.4.26(日) Daddy's Room -vol.2-

Grass Roots

〈ブルーグラス〉

普段は別々のバンドやセッションのトラとして活動しているベテラン・ブルーグラッサーの3人組。一般の方には馴染みがない本格的なブルーグラスに偏ることなく、フォスターやカーターファミリー、カントリーの有名曲などを織り交ぜた〈どなたにも楽しんで頂けるステージ作り〉には定評がある。メンバーはいずれもマルチプレイヤーで、バンジョー、フラットマンドリン、フィドルを持ち替え、楽器や楽曲を紹介しながら、古き良きアメリカのルーツ音楽をお届けしている。

辻 隆史 (バンジョー/フィドル/ギター)
荒川正男 (フラットマンドリン/フィドル/ギター)
吉川 彰 (ベース)
 

プロフィール_Grass Roots

Daddy Waters ダディ・ウォーターズ

〈ソロギター〉

クラシックギターの奏法をベースに、フラメンコなどの技法を織り交ぜた独自のスタイルで、ジャズ、ボサノバ、懐かしの和洋ポップスなどをインストゥルメンタルでお届けします。
 

プロフィール_DaddyWaters

2020.4.29(水/祝) 住出勝則 Masa Sumide

住出勝則

〈アコースティックギター/ヴォーカル〉

MASA SUMIDEの名前で13枚のソロギターアルバムをリリース。その卓越したギターテクニックは世界で評価を得て、毎年アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国にツアーに出かけている。音楽の出発点は小学6年生の時。ザ・ベンチャーズのエレキサウンドに目覚め、中学生時代に寺内タケシ&ブルージーンズに出会う。そして高校生時代はディープパープルなどのハードロックに熱中する。一方その頃ジャズギターの名手ジョー・パスに出会い、コードを駆使したメロディの作り方に影響を受ける。その後、京都の音楽仲間でバンドをつくり、フォークグループ「シグナル」としてレコードデビュー。1975年に「20歳のめぐり逢い」が80万枚を超えるヒットになる。アルバム7枚、シングル14枚を製作するが解散。グループ解散後は得意のギターを生かして武田鉄矢、堀内孝雄、谷村新司などのサポートメンバーになり日本だけではなくアジア各国をツアーする。その後、新しい道を探してオーストラリアに移住。独学でパーカッシブなアコースティックギタリストとして超絶技巧を売りにしたギタースタイルを確立させる。彼の演奏はアメリカのタック&パティなど世界的な一流アーティストに絶賛される。語学力を生かして海外との交流も多い。TOEIC 980点 

2020.5.6(水) マスターの弾き語りライヴ

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「イーグルス」「ドゥービー・ブザース」などのウエストコースト・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。2019年12月には「マスターのスタレビ弾き語り〜8時間耐久・102曲ライヴ」を敢行。本家スタレビの耳にも入るこことなり「よくやったねー」と呆れられた。普段は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。

2020.5.24(日) Toma Que/Sunset Celebration

サンセット・セレブレーション

〈ギター&女性ヴォーカル/ジャズ・ブルース〉

「人生の日没に祝福あれ」という意味合いで名付けたSunset Celebration。ボーカルの楠屋 敏(くすや びん)、ギター/ボーカル、テリーうつみによるデュオです。活動15年目にしてますます円熟味を増したハーモニーをお届けいたします。1970年代のアメリカ音楽をはじめ、ジャズ、ブルースをお楽しみください。

プロフィール_サンセレ

Toma Que Toma Que Toma!

〈スペイン音楽

日本でも馴染みやすいスパニッシュポップス、ルンバ等をボーカルとギターで奏でます。

プロフィール_トマケ

2020.5.30(土) 無流

無流

〈ギター弾き語りヴォーカル〉

神戸市出身。1990年代は関西を拠点にクラプトン、ビートルズ、S&Gなど洋楽のカバーで音楽活動をしていたが、関東に移ってからは「クラプトンの曲をそっくりに演奏する人がいるんだよ」となかば馬鹿にされたことにカチンときて作詞・作曲を開始。2006年に若手ボーカルユニットのチキンチョッパーに曲を提供し、コロンビアレコードからアルバム「二人のクリスマス」をリリース。現在は関東を拠点に全国に向けてライブ活動を拡大している。透明なボイスを基調に、時に濁りや灰汁を浮かべるボーカルが魅力。沖縄空手の有段者、ステージネームの”無流”は自身の運営する空手団体”無流塾”から拝借した。

写真_無流YUZO

2020.6.13(土) めん100

めん100

〈ギター弾き語りデュオ〉

サイモン&ガーファンクルをこよなく愛するデュオ♫そのクオリティは一聴の価値あり!です。

プロフィール_めん100

2020.6.14(日) 住出勝則

住出勝則

〈アコースティックギター/ヴォーカル〉

MASA SUMIDEの名前で13枚のソロギターアルバムをリリース。その卓越したギターテクニックは世界で評価を得て、毎年アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国にツアーに出かけている。音楽の出発点は小学6年生の時。ザ・ベンチャーズのエレキサウンドに目覚め、中学生時代に寺内タケシ&ブルージーンズに出会う。そして高校生時代はディープパープルなどのハードロックに熱中する。一方その頃ジャズギターの名手ジョー・パスに出会い、コードを駆使したメロディの作り方に影響を受ける。その後、京都の音楽仲間でバンドをつくり、フォークグループ「シグナル」としてレコードデビュー。1975年に「20歳のめぐり逢い」が80万枚を超えるヒットになる。アルバム7枚、シングル14枚を製作するが解散。グループ解散後は得意のギターを生かして武田鉄矢、堀内孝雄、谷村新司などのサポートメンバーになり日本だけではなくアジア各国をツアーする。その後、新しい道を探してオーストラリアに移住。独学でパーカッシブなアコースティックギタリストとして超絶技巧を売りにしたギタースタイルを確立させる。彼の演奏はアメリカのタック&パティなど世界的な一流アーティストに絶賛される。語学力を生かして海外との交流も多い。TOEIC 980点 

2020.6.16(火) 伊藤賢一/浜田隆史

伊藤賢一

〈アコースティックギター、クラシックギター〉

1975年、東京都新宿区生まれ。幼少時より父親が家で弾き語りをするのを見て育つ。8歳の時、ビートルズの音楽と出会い、14歳の夏にアコースティック・ギターの独学を始める。17歳の時、ジョン・レンボーン「鐵面の騎士」に衝撃を受け、新堀ギター代々木センターでクラシック・ギターを習い始める。19歳でギター専門学校、国際新堀芸術学院に入学。クラシック・ギターをアンサンブルを中心に4年間学ぶ。卒業後ソロ活動へ。2001年、モリダイラ・フィンガーピッキング・ギター・コンテストに出場し3位入賞。2001年に1stアルバム「String Man」発表し、その後も2003年に2ndアルバム「Slow」、2007年に3rdアルバム「海流」、2010年に4thアルバム「かざぐるま」を発表。精力的な演奏活動の傍ら、ギター専門誌などに執筆するなど他方面に亘り活躍中。
 

2020.6.20(土) MINI♪GURI

MINI♪GURI

〈カーペンターズ・トリビュート〉

関西でも珍しい、Carpentersトリビュートの小編成ユニットです。アコースティックにあの頃の雰囲気をお届けします。
 
Vo: Kumi Kimura
Pf: Daisuke Ukai
Dr: Rika Hamahara
Ba: Kazuhito Yamano

写真_ミニグリ

2020.7.19(日) 咲rush/ヒメノアキラ

咲rush

〈さくらっしゅ/ボーカル、サックス&ピアノ〉

結成19年!ボーカル&サックスTAMAちゃんと、ピアニスト福岡陽子による、進化し続ける実力派ユニット。二人の音楽ルーツは幅広く、ロック、ブルース、ソウル、ジャズ、ポップス、クラシック等、色んな香りが漂う。一度会えば忘れられない「オモロかっこいい」ステージングと、飾り気の無い人懐っこさでファンは多く、関西をライブで爆走中! 
プロフィール_咲rush

ヒメノアキラ

〈ピアノ弾き語り〉

京都府出身、4月30日生まれ。2000年、妃野アキラでデビュー。これまでにシングル7枚、アルバム5枚、ミニアルバム1枚をリリース。4thシングルはWOWOW連続ドラマの主題歌とTBS系テレビ「CDTV」のエンディングテーマとなる。ライヴ活動の他、全国のミニストップ店内放送でのコーナー番組、音楽フリーペーパー「music UP'S」でのコラム連載、数々のラジオ番組のパーソナリティ、さらにFM NACK5では人気番組『おに魂』内の『ヒメノアキラの「メル友は宇宙人」』というユニークなコーナーを担当。個性的なキャラクターにも注目が集まる。ライブでは、グランドピアノを持ち込んだワンマンライヴ「ピアノ1本勝負」や、弦カルテットと電子音の融合した世界「ヒメノカンタービレ』の開催など、アグレッシブなピアノと伸びやかでヒリヒリした歌声で見るものを魅了し、ライヴでの評価も高い。数々の活動を経て、現在は独立。自由なスタイルで歌を届けている。  

2020.7.25(土) 日浦孝則(元class)

日浦孝則

〈ギター弾き語り〉

1960年1月、瀬戸内海の小さな小島(大芝島:東広島市)で生まれ育つ。1978年、立命館大学在学中に結成したバンド「Woody Mind」でライブ活動を開始。1984年、ポプコンつまごい本選会出場するも入賞ならず、それを機に上京。1987年4月、テイチク、コンチネンタルレーベルよりシングル「スロウダンス」でソロデビュー。同年5月にはアルバム「BELIEVE」リリース。以後 「BORN」「Because of you」と計3枚のアルバムをリリース。1989年には、事務所との音楽的方向性の違いから、音楽活動を一時休止。サラリーマンとしてコンピューター会社に就職しながらデモテープを作る毎日を送る。1993年4月、ツインボーカルデュオ「class」としてデビュー、「夏の日の1993」をリリース。以後シングル7枚、アルバム6枚をリリース。1996年3月「class」解散。1996年4月、paper island 発行。ライブ活動開始。その後、東映系Vシネマ「餌食」の音楽担当、横浜ベイスターズ応援歌「勝利の輝き」の作曲と歌唱など、精力的に活動。1998年10月、シングル「My Dear One」をはじめ、シングル、アルバムを精力的にリリース。2015年7月にはニューアルバム「風の駅」をリリース。 

2020.9.27(日) 脱力音楽研究会の《大人の対バン》vol.17

キコヒデ

〈二胡&ギター デュオ/ヒーリング音楽〉

2018年8月結成。哀愁漂う二胡の音色と深みあるギター、ただ美しいというだけでなく、妖しいまでの雰囲気を醸し出すデュオ。「二胡は独奏、ギターは伴奏」という従来のパターンにとらわれることなく、二胡&ギターならではの独自の世界を繰り広げている。ジャズから演歌までジャンルを問わない柔軟で上質な、大人のヒーリング・ミュージックをめざしている。

脱力音楽研究会

〈ウクレレ・ジャズ・トリオ〉

ヤマハ「ウクレレナウ2008」を機にウクレレ・デュオとして結成。「Duet2009」コンテスト・セミファイナルに出場。その後ベースを加えたトリオで地元の夏祭りに出演し、買い物帰りの方々から好評を得て以来、カフェ、レストランはもとより、饅頭屋、ブティック、寿司屋、本屋、雑貨屋、歯科医院など意外な場所でのBGM演奏から活動開始。ゆる~いジャズを得意とし、阪神間のライブハウスの他、高槻ジャズストリート、茨木音楽祭、新開地音楽祭、西宮ライブハウスフェスティバル、宝塚音楽回廊など、各種音楽イベントにも出演。これまでに、桃山社中制作のウクレレ・コンピレーションCD『Ukulele Made in Japan Vol.1 & 2』など計3枚に参加。
 
◆さかがみともこ(ウクレレ) ◆さかがみきみひろ(ギター) ◆小山新一朗(ベース)

プロフィール_脱力音楽研究会