出演者プロフィール


や・ゆ・よ

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八木のぶお

ブルースハープ

1952年、東京生まれ。14歳からブルースハープを独学で始め、クロマチック・ハーモニカを崎元譲氏に師事。70年代後半から80年代、日本のフュージョン界をリードしたカーティス・クリーク・バンドで活躍。90年代以降も、国内でのライヴ活動のほか海外でのイベント、セッションなどで活躍。TVドラマ「北の国から」や「探偵物語」等のテーマ演奏、北野武監督「HANABI」のサウンドトラックなどジャンルを超えて幅広く活動。筑紫哲也のTV番組「ニュース23」のエンディング・テーマでの演奏は、ハーモニカの癒しのフレーズとして多くの人々を魅了した。現在に至るまで幅広いミュージシャンのツアーに参加。日本のミュージック・シーンにとって無くてはならない存在となっている。

【レコーディング・サポート】
美空ひばり、松任谷由実、松田聖子、尾崎豊、サザン・オールスターズ、宇多田ヒカル、近藤房之介、小室等、憂歌団、中島みゆき、原由子、今井美樹、仲井戸麗市、大貫妙子、上田正樹、井上陽水,南佳孝、槇原敬之、松山千春、福山雅治、杏里、玉置浩二、大沢誉志幸、氷室京介、平井堅、浜田省吾、柳ジョージ、Dreams Come True、中島みゆき、ゆず、渡辺美里、COBA、EPO、角松敏生…ほか多数。【以上、八木のぶおさんHPより】 

山本哲也

アコースティック・ギター

愛知県瀬戸市在住のギタリスト。幼少の頃からエレキギターを手にし、一時はハードロック、ブルース、ジャズ、フュージョンに親しむ。2000年頃よりケルト・アイリッシュのギタースタイルに傾倒。軽快なダンス曲、繊細なエアー(バラード)など独自のスタイルで魅了する、柔らかで深みを湛えた美しい音色は、近年日本各地のリスナーのみならず自身の尊敬する海外ギタリスト、アル・ペタウェイ、イェンズ・コムニック両氏にも高く評価されている。
2016年9月、フィドル、ヴィオラ奏者 小松 大とのデュオ「Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto」として1st アルバム『Years』発表。2017年7月、全編アコースティックギター一本でアイリッシュ、スコティッシュの曲を収録した1st ソロアルバム『Inquiring』発表。2018年9月、フィドル、ヴィオラ奏者 小松 大とのデュオ「Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto」として2ndアルバム『Shadows and Silhouettes』発表。2019年1月、2ndソロアルバム『Shepherd’s Delight』発表。

"U"

アコースティク・ギター/鉄弦 ナイロン弦

80年代の洋楽ブームの影響で16歳の頃よりエレキギター、音楽理論を独習にて学ぶ。音楽理論の中でも和声法、モード理論、またMIDIによる電子楽器制御、減算式シンセサイザーの音作りにも明るく演奏活動だけでなく作、編曲、音源製作まで活動の幅は広い.著作権フリー楽曲の録音参加や、テレビ、ラジオのCM音楽制作など商用録音にも多数参加。NHK大阪総合テレビ「くらしのチャンネル」19941995年度のテーマソングは氏の作品。

プロフィール_Vale_Todo

ユキヒロ

ギター弾き語り/from 沖縄

沖縄で育んだ感性と共に、魅力溢れる音楽を創り出すシンガーソングライター。
作品『今日から明日へ』『HEIWAの鐘』は高校の音楽教科書に採用され、合唱曲として広く歌われている。伸びやかな歌声と楽しいトークに魅了されるファンも多い。現在、沖縄を拠点に全国へ、精力的にライブ活動を展開中。美ら島沖縄大使(沖縄県観光親善大使)

プロフィール_湯澤かよこ

湯澤かよこ

ヴォーカル

長野県出身オーガニックソウルシンガー。高校卒業後、アメリカのバークリー音楽大学に留学。帰国後、ビクターよりCDデビュー。現在は各地でのライブ、CDリリース、ラジオパーソナリティーなど精力的に活動している。また北陸新幹線・北しなの線開業メッセージソング「Dreaming Girl」JA長野県イメージソング「いつもあなたと」など、数々のCMソングも手がける。信州で育まれた温かく心に響くSoulを届けている。