出演者プロフィール


あ・い・う・え・お

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愛SeiKen

〈昭和歌謡〉

前身の「愛ちゃんバンド」(「戦うオヤジの応援団」メンバーによる即席バンド)を経て、2014年12月に固定メンバーによるバンド『愛SeiKen』を結成。懐かしの昭和歌謡を中心に、演歌、フォークを織り交ぜ、ライブバーや、街のイベントに積極的に参加している。

プロフィール_愛SeiKen

相曽晴日

〈あいそはるひ/ピアノ弾き語り〉

ピアノは4歳から、作詞作曲は小学生から始める。15歳の時、ヤマハ・ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)本選会入賞。1982年、ポプコン優秀曲賞受賞「舞」でデビュー。オリジナルアルバム「トワイライトの風」「風は気まぐれ」「紅いペディキュア」「イントリーグ」「High noon High moon」「太陽のご馳走」「宇宙(ほし)の記憶」をリリース。2000年、斎藤ネコ氏プロデュースによる「月の子供」「しあわせになろう」をリリース。2007年以降は、自身のライブ活動に加えて「声を使った身体と心の調律」としてボイスヒーリングへの新たなアプローチや、詩人・谷川俊太郎氏との「詩とうたとお話の会」主宰。女優・古村比呂氏との朗読&ライブなど ”物語が聞こえる” コラボレーションにも積極的に取り組んできた。2011年、アルバム「ただいま」をリリース。2018年9月29日、澤近泰輔氏プロデュースによる「キミノヲト イマノオト」をリリース。
恋をしている人には切なく、子供を持つ人には優しい・・・色彩豊かでどこか懐かしい晴日ワールド。心に届く「クリスタル・ボイス」「天使の歌声」に音楽業界関係者のファンも数多い。 

AKI

〈アコースティックギター〉

1998 年に世界的なギタリスト Peter Finger に認められヨーロッパでレコーディング、パリでの演奏を行う。 帰国後、数々の意欲作を発表。◆2002 年、琴奏者の帯名久仁子とのデュオAKI&KUNIKO を結成。◆2003 年、ドイツのAcoustic Music Records より CD『HA~AKI&KUNIKO』をリリース、各国で反響を呼ぶ。アメリカの”ACOUSTIC GUITAR”誌では、巻頭インタビュー記事が大きく取り上げられた。この頃からヨーロッパ、カリブ~中米、アメリカ、東南アジアなど、海外での活動も精力的に行う。◆2009 年、アメリカの音楽配信サイト”MP3.com”JAZZ 部門にて “How I Feel Now”(ギターソロ)が、世界チャート第一位を獲得。◆2010 年、オーケストラとの組曲「神々の国の首都」を発表し、同名の NHK 番組「神々の国の首都」のメインテーマとして放送される。◆2013年 イタリア、ローマを代表するコンサート・ホール、Auditorium Parco della Musicaでの公演。◆2014年 スイス公演(Besel、Thun、Bellinzona、Flawil、Geneve)南アジア公演(インド、ネパール、バングラデシュ)◆2016年、ソロでの新作CD"ベリンツォーナの夜 / Night of Bellinzona "を発表した。

プロフィール_AKI

Aki Miyoshi

〈アコースティックギター〉

5歳からギターをはじめる。7歳からクラシックギタースクールで学び、日本ギターコンクール、山陰ギターコンクールなど日本国内を代表するクラシックギターコンクールで優勝。演劇集団「ミッシング・リング・ピース」にて音楽担当を4年間勤め、この頃から作曲編曲を学ぶ。現在、日本国内ツアーは勿論、海外ツアーも精力的に活動中。これまでにカンザス、プサン、ソウル、シドニー、ハリウッド、ビバリーヒルズ、シンガポールなど世界中で活動中。

プロフィール_Aki_Miyoshi

あたらしいひみつ

〈洋楽・邦楽カバー〉

洋楽、邦楽問わず「歌」を大事にアンサンブル魂をフル活用してお届けいたします。(メンバーさんからのコメント)
 
平井貴士(ピアノ)
ミア智恵(ヴォーカル)
おとめあつし(ギター)

プロフィール_あたらしいひみつ

東 敏之

〈ドラム〉

1963年2月大阪府生まれ。中学生の頃よりジャズを聴きはじめ、音楽に親しむ。吹奏楽部にてテナー・サックスをはじめる。高校生よりドラムに転向。22歳にでプロ入り。京阪神の様々なグループで演奏を行う。ピアニストの田村翼氏に認められ、六本木の老舗ライブハウス「アフターシックス」に同氏とレギュラー出演するため、上京。約10ヶ月間同店で演奏。1991年ヴァイブ奏者の大井貴司氏のバンド「スーパーバイブレーション」に抜擢され、全国ツアーやCD制作やテレビやラジオ出演を経験する。約3年間在籍。1994年に大阪に戻り再び京阪神での活動を再開する。同年末にピアニストの近秀樹と意気投合、「近秀樹トリオ」を結成。現在は自己のカルテットの他、神田芳郎クインテット、田中洋一~木畑晴哉クインテットに在籍。演奏活動の他、大阪音楽大学・音楽専攻科の講師も務める。2004年度第41回なにわ芸術祭第12回中山正治ジャズ大賞、新進音楽家新人賞、大阪府知事賞、大阪市長賞を受賞。

プロフィール_東敏之

あまゆーず

〈弾き語りデュオ〉

兵庫県尼崎市出身の元保育士デュオ。2009年にサンケイミュージックより全国デビュー。癒しと躍動感の楽曲や、尼崎市市制100周年PRソング、振り込め詐欺撲滅ソング、交通安全の歌、大阪タクシー協会などイメージソングも提供。現在ラジオDJの他、大阪府竹内街道PR大使、雑誌やポスターモデル、新聞コラム、グルメ番組のテレビレポーターとしても活躍。ミュージシャンだけでなくタレントとしても幅広く活動しています。

ayurock in the park

〈ギター弾き語り〉

大分県・保戸島出身のシンガーソングライター梅田亜由子のソロ・プロジェクト。22歳よりギターを弾き始める。ネオアコ/ギターポップバンド「The Clacknell's」のvo.gtとしての活動を経て、2005年よりソロ活動を開始。力強いロックサウンドの中に飛び跳ねるようなメロディライン。Flipper's Guitarやサニーデイ・サービス、Style CouncilやCloud Berry Jam等に影響を受け、80's、90'sのネオアコ/スウェーディッシュポップ、渋谷系を継承する懐かしくて新しい世界を展開。アコースティック弾き語りからフルバンドまで、ソロ、バンドとライブごとに形を変えフットワークの軽さを武器に関西を中心に世界中で活動中です。
  

荒木博司

〈ギター〉

岸田敏志、森山良子、来生たかお、をはじめ、NHK「シルクロード」の喜多郎の国内・海外ツアーなど、数多くのアーティストのツアーサポート、アレンジ、レコーディングに参加する。現在は岡山を拠点に多方面で演奏活動し、2016年3月にソロアルバム「Green Grass」をリリース。 

プロフィール_荒木博司

RGB

〈ロック/ギター&ベース デュオ〉

2017年3月「丸ごと!DAVE MASON LIVE !」で出会ったベース&ボーカルのPochiとギター&ボーカルのHiroの二人が結成したユニット。誰もが耳にしたことのあるロックナンバーを自由な解釈でアプローチする。ユニット名「RGB」は「光の三原色」で「楽曲をどの様な色にでも染められるように!」との思いを込めているが、一説には「Let's Rock!by Guitar & Bass!」の略ではないか、とも言われている。 

プロフィール_RGB

池田 定男

ギター

1970年、ビートルズ、ベンチャーズに影響を受けて、プロフェッショナルギタリストとしての活動を開始する。1978年、関西を代表するビッグバンド、北野タダオとアロージャズオーケストラに加わりあらゆるジャンルの音楽をこなすマルチギタリストとして頭角を現す。同バンドに5年間在籍の後、由紀さおり、阿川泰子などの有名シンガーのバックバンドなどで堅実なサポートを行う一方、日野晧正、古谷充、グラディテイトをはじめとする内外の有名ミュージシャンとの共演も数多い。その後、フリーのギタリストとして、テレビ、ラジオをはじめして、スタジオワークやジャズ、ロックのライブなど、活躍の場をさらに広げ現在 もっとも多忙で、脂ののりきった、関西を代表するギタリストである。また、大阪芸術大学講師を勤める。
現在はスタジオワークスを中心にライブ、アレンジャーとして活躍中。
2001年5月にオリジナルCDを発売した。

池田ひろみ

〈ウクレレ弾き語り/朗読〉

ふんわり朗読とウクレレ弾き語り。音楽と朗読のコラボイベントを主催しています。大阪・神戸方面でゆる~く活動中!

プロフィール_池田ひろみ

フォーク者・イサジ式

〈ギター弾き語り〉

17歳の時に聴いた高田渡やCSN&Yに強い衝撃を受け​「オラ、日本のニール・ヤングになるだ」と、福島県いわき市から上京。紆余曲折を経ながらも筆とギターだけは手放さず、現在は「時々絵を描き、時々唄い、そして毎日酒を飲む。そういう者に私はなりたい。メートル上げて、ハードル下げて」などと、タワケたことを言い続けている。また、ウクレレを弾くとパイン・オカヤマという偽日系人に変身する。

プロフィール_イサジ式

石井完治

〈ギター〉

1955年1月生まれ。岡山県出身。趣味はウォーキング。小学6年生で初めてギターを手にし、独学で学ぶ。高校生の時に毎週土曜日岡山から宇高連絡船で高松市のギター教室に通い、大人相手にアコースティック・ギターの講師を務めるという特異な経験をする。この経験が原点となり将来プロギタリストを目指すようになる。20歳で上京、エレクトリック・ギターに転向し都内音楽学校に入学。卒業後はその学校で講師をしながらプロとしての活動を開始する。
ブラックミュージックをルーツとしたファンキーなカッティングと繊細な感性からなる極上のサウンドメイキングで数多くのアーティストツアー、レコーディングに参加(久保田利伸「僕らの音楽」出演、テンプテーションズ来日コンサートets…)1995年頃から再びアコースティック志向を強めフラメンコ、スラップ等のテクニカルなリズムを盛り込んだ自由でアグレッシブなプレイと軽妙なトークで幅広いファン層を獲得している! 

石井康二

〈ウッドベース〉

幼少の頃からオルガンに親しみ、18歳でベーシストとしてデビュー。ジャンル、形態を問わず、全国で精力的に活動をしている。多くのミュージシャンとライブ、コンサート、レコーディングで共演。また海外では1999年サラエボジャズフェスティバル、2003、2005年バリジャズフェス、2004年ペナンジャズフェス等参加。

石川ヨナ

〈ギター弾き語り〉

横浜生まれ横浜育ち。ギター一本で骨太なブルースロックを奏でるシンガーソングライター。都内ライブハウス等でバンド経験を積み、2013年よりソロ活動開始。2017年春より関西に拠点を移し、各地でライブ活動を展開。2018年5月には第18回新開地音楽祭にも出演。 

泉 貴子

〈いずみきこ/二胡〉

2003年、楽器の形に魅せられて二胡を始める。20106月に「iroha」を結成。二胡奏者の泉貴子、ピアニストの新井美奈、尺八奏者の平山泉心による女性三人のユニット。ライヴハウスだけでなく、神社やお寺、お城などでのステージなど関西を中心に幅広い演奏活動を行なっている。世代を問わず親しみやすい楽曲を「iroha流」にアレンジ。オリジナルからカバーまで、和洋中にこだわらず、独自の世界を創造している。

itaru

〈いたる/現代・津軽三味線〉

岐阜県高山市出身 。小学生のころ、高山祭や盆踊りの影響を受け、三味線を始める。大学進学で京都に住み、ジャズライブハウスでのアルバイトがきっかけとなり2007年より本格的にライブ活動を始める。2014年夏、プロ活動を開始する。民謡や童謡にとどまらず、ジャズ、ポップスなど幅広いジャンルに挑戦。バンド活動も積極的に行い、多くの楽器とのセッションも行う。貴船神社や京都御苑内宗像神社など、寺社仏閣での演奏、各ライブハウスやイベントの出演、BBCびわ湖放送やさくらFM、NHK京都など、多くのメディアにも出演。2015年夏、京都府庁旧本館正庁コンサートを満員で終える。 

市川 強

〈ギター〉

14歳でギターをはじめる。AN MUSIC京都(現SchoolOfMusicPlan)でギターを小嶋利勝氏、音楽理論を井上丹氏に師事し21歳でプロ活動を開始。その後、森関也氏に師事し相対音感を身につける。95年~99年の4年間LosAngelesに滞在しテッド・グリーン氏に師事。同時にウィルトン・フェルダー、デイブ・パイク、ジム・ヒュガード、マユト・コリア、ラス・ミラー、アーノルド・マッカラーなどの数々のトップミュージシャンと共演。現在は「SchoolOfMusicPlan」でギター、音楽理論、イアートレーニングの講師を務めると同時に、Jazz、Popsを中心に演奏活動中。特にボーカリストとのデュオが多い。2008年デビューアルバム”The Solo Guitar Of Tsuyoshi Ichikawa"がアメリカのレーベルArt Of Life Recordsよりリリースされる。

プロフィール_市川強

伊藤賢一

〈アコースティックギター、クラシックギター〉

1975年、東京都新宿区生まれ。幼少時より父親が家で弾き語りをするのを見て育つ。8歳の時、ビートルズの音楽と出会い、14歳の夏にアコースティック・ギターの独学を始める。17歳の時、ジョン・レンボーン「鐵面の騎士」に衝撃を受け、新堀ギター代々木センターでクラシック・ギターを習い始める。19歳でギター専門学校、国際新堀芸術学院に入学。クラシック・ギターをアンサンブルを中心に4年間学ぶ。卒業後ソロ活動へ。2001年、モリダイラ・フィンガーピッキング・ギター・コンテストに出場し3位入賞。2001年に1stアルバム「String Man」発表し、その後も2003年に2ndアルバム「Slow」、2007年に3rdアルバム「海流」、2010年に4thアルバム「かざぐるま」を発表。精力的な演奏活動の傍ら、ギター専門誌などに執筆するなど他方面に亘り活躍中。

井山あきのり

〈ブギウギピアノ/アコーディオン/ヴォーカル〉

1964年、岸和田市生まれ。ビートルズに影響を受け、中学2年よりピアノを弾き始める。高校卒業後、ブルースバンド「ハウスレントブギー」に参加し、京阪神のライブハウスで活動。1984年、ポップスバンド「ジャンゴ」で上田正樹コンサートのオープニングアクトを務める。1986年、ジャンゴのメンバーであった秋本節と共に「Morgan's Bar」、1998年には元憂歌団のドラムス島田和夫とユニット「Boogie Woogie Piano Night」結成。ライブを展開。1999年と2001年に二度の渡米。ニューオリンズをはじめルイジアナ州各地のライブハウスにて演奏を披露し好評を博す。2000年よりソロ活動を開始。ニューオリンズスタイルのファンキーなピアノソロを中心にユニークなMCも絡め、観客を魅了する。2003年、NHKドラマ「てるてる家族」にアコーディオン弾きの役で出演。2007、2009年にはエイモス・ギャレットの大阪公演にゲスト出演。2008年、クール長崎氏率いるウクレレユニット「ハイビスカス」の全国ツアーにボブ島原として参加。2009年より上方落語の定席「天満天神繁昌亭」にリピート山中氏との音曲漫才ユニット「れ・みぜらぶるず」で色物として不定期出演中。また、関西を代表するジャグバンド「春待ちファミリーBAND」にも参加。イベントや学校公演、TV出演等幅広く活動。その他、関西在住のミュージシャンのレコーディングメンバーとして、数多くのCDにクレジットされている。 

プロフィール_井山あきのり

イロハ

〈尺八&二胡/ex.「iroha」〉

二胡奏者の泉貴子、ピアニストの新井美奈、尺八奏者の平山泉心という女性3人により、2010年6月に結成されたのユニット「iroha」からのスピンアウト・デュオ。二胡が醸し出す独特の悠久と哀愁、そして尺八が放つ凛とした息遣い。異色とも思える二つの音が絶妙に溶け合う瞬間の"エキゾチックな昂り"を感じて頂ける、そんなライヴをお届けします。

Indigo Note

〈ギター&ヴィオラ デュオ〉

ギターとヴィオラのデュオ。2012年結成。同じアルト音域の楽器を敢えて重ね合わせ、深く豊かな情感を醸し出す。郷愁を誘うオリジナル曲や中世・ルネサンスのトラッド、ポップスなどジャンルに囚われずこの二人独特のアレンジで演奏する。

プロフィール_Indigo_Note

宇田川 妙

〈ヴォーカル、ピアノ、ピアニカ〉

ピアノ、ヴォーカル、NANIWA EXPとのライヴ活動、CM、広報映画などの作曲、舞踏家との即興、Human Soulに英詞提供、コブクロなどのシンガーにアレンジ提供、シャンソン伴奏者、「妙晶岳trio」での活動、ラジオDJなど、節操無きプロ活動を続けて46年目。2008年から《It's Not Too Late》と銘打ったツアーを全国展開。叔父の介護のための1年あまりの休止を経て2019年6月、決意も新たに楽旅を再開。

打田十紀夫

〈アコースティックギター〉

カントリー・ブルース・ギターの巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。当時馴染みのなかった“カントリー・ブルース”や “フィンガースタイル・ギター”の魅力を日本に浸透させるべく、原稿執筆、教則本、ライヴ・クリニックなど多方面で尽力する。以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするフィンガースタイル・ソロ・ギタリストとして活躍。2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』が米リース。アメリカ、フランス、中国などを回る海外ライヴ・ツアーも開催。2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドでの「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。一方でステファンをはじめ、ジョン・レンボーン、ボブ・ブロズマン、ウッディ・マンといった欧米の世界的ギタリストらを招きジョイント・ジャパン・ツアーを継続的に行ってきた。◆現在までに自身のCDアルバム10枚、楽譜集、教則本、DVDなど著作多数発表。全国ライヴ・ツアーも勢力的に行っている。2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』(NHKラジオ第一)のテーマ曲として、「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されている。2014年モーリス・ギターより打田十紀夫シグネチャー・ モデル全国発売。2016年5月キングレコードよりアルバム『どこかで春が』が最新作として発売中。ソウルフルで独創的、そして冒険的なサウンド。さらに艶やかで抒情的なオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、常にギター音楽の可能性に挑んでいる。

うちののぶこ

ヴォーカル/ジャズ・ブラジル音楽・ポップス

関西を中心に多くのライヴハウスやイベントで精力的に活動中。ジャズを歌うかたわら、カルロス・オルテガ氏に師事しブラジル音楽も歌う。さり気ない大人の空気感で、落ち着いたステージを魅せてくれる。

プロフィール_うちののぷこ

Ei:En

〈えいえん/華道家〉

いけばな療法士(NPO法人フラワーサイコロジスト協会認定フラワーサイコロジスト)。花と音楽を通して人を癒す「いけばなライヴ」を展開中。乳がん経験者だからこそ「今」を大切にし、様々な場面を頑張る人、その人に寄り添いサポートする人にエールを送っている。

プロフィール_EiEn

Echos(エコーズ/北海道ムツゴロウ動物王国バンド)

王国の動物たちを歌うブルースバンド

皆さん良くご存知!あのムツゴロウ動物王国からやってくるブルースバンド。王国で一緒に暮らす動物たちを題材にした、愛情あふれる歌をカッコいいブルースに乗せて聞かせてくれます。王国でツキノワグマのロッキーや三毛猫オリーブと暮らすリーダーの藤本祐治さんが、北海道で活躍されている一流のミュージシャンを率いて届けてくれる温かいライヴをお楽しみ下さい!
 
これまでのメンバー

スペシャルゲスト    八木のぶお(ハーモニカ)
ギター         藤本祐治、古館賢治、山本浩二
ベース         本間洋祐、タンク宮本
キーボード/オルガン  藤田貴光 工藤拓人
ドラム/パーカッション 佐藤裕一、かわいそうへい、原田大祐

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L-Duo(春名正治&成川正憲)

ギター&サックス、フルート/デュオ

春名正治(サックス・フルート)

角松敏生や杏里などのツアーサポーターとして長期に渡り活躍。
松山千春のツアーサポートや様々なセッションにて全国で活躍中。

成川正憲(アコースティックギター)

大学在学中にオーディションに受かりプロの世界へ。メジャーデビューも経験しバンド活動、ライブサポートやレコーディングプロデュース、多岐に活躍。
 
そんな2人が、2012年に六本木ヒルズの最上階でデュオでライブをしたのがきっかけとなり、2人での表現に魅了されL-Duoを結成しライブ活動が始まる。現在はSoloでもなく、Trioではなく、Duoならではのパフォーマンスを追求しながら、音楽の持つ可能性、素晴らしさを日本中、そして海外にも広めている。

大江和基

〈ギター/ウクレレ〉

1986年大阪府出身。15歳から独学でギターを弾き始める。高校時代は軽音楽部に入部し、高校卒業後は京都のANミュージックスクールに入学。この頃にファンク、ソウル、ジャズ、ブルースなど様々なジャンルの音楽に出会い、影響を受け始める。同時にブルースやファンクを主体としたバンドのギタリストとして様々なライブハウスにも出演し始める。卒業後はギタリストの西野やすし氏に師事。2011年にはソウル、ブルースミュージックの本場、アメリカ南部ニューオーリンズ、メンフィスに単身初渡米。現地のミュージシャンとセッションも行い大いに刺激を受ける。ライヴ活動と並行して様々な施設で講師活動も行っている。「ファンキーでキャッチー」を信条としているが演奏スタイルはエレキ・アコースティック問わず、ポップス系のシンガーのバックを筆頭にソウル、ブルース、ファンク、ソロギターや即興演奏まで幅広く行っている。
 

王様

〈ロックミュージシャン〉

1995年、イギリスのロックバンド「ディープ・パープル」の名曲を、日本語に翻訳して歌ったCD「深紫伝説」(ふかむらさきでんせつ)でデビュー。CDの売り上げが30万枚を突破し、同年の「日本レコード大賞・企画賞」を受賞。「笑っていいとも」「ヘイヘイヘイ・ミュージック・チャンプ」「天才てれび君」そして、あの「徹子の部屋」など、テレビ番組にも多数出演。その後も、英語で歌われる洋楽の名曲を、ユーモアのセンスと共に日本語に翻訳して歌う「直訳ロック」という独自のジャンルを突き進む唯一無二のロック・ミュージシャン。現在も、音楽に関する深い愛情と知識に裏打ちされたユーモラスなトークと、外見からは想像できない高度なギターテクニックとを駆使して、ライブ活動やCD制作を中心に活躍中。2014年、2015年の年間ライブ総本数は220本、242本という正に実力派である。2015年9月にはCDデビュー20周年を迎えた。最新作は、2016年2月1日発売のCD「新・生伝説」(しん・なまでんせつ=ライブ盤)。

 

太田亜紀子

〈作曲家/ピアニスト〉

北海道伊達市出身、伊達市・白老町在住。北海道の豊かな自然、大切な人の為に紡ぐ音をテーマとし作曲し演奏する。
2018年4月5th新作CD「軌跡」発表。NHK室蘭放送局番組へ多数楽曲提供。
2016年 北海道室蘭市立蘭北小学校校歌作曲 
2018年 北海道厚沢部町立厚沢部中学校校歌作曲
北海道作曲家協会会員 日本音楽療法学会正会員 

沖縄・アメリカーナ

〈沖縄民謡×ブルース、ロック、ソウル〉

沖縄を拠点にして、国際的に活動しているデイビッドとメリーは『沖縄・アメリカーナ』と自称して、独自の音楽世界を奏でる。ありそうでなかった沖縄民謡とアメリカのブルース、ロック、ソウルをチャンプルー。お互いのルーツを崩さず、新たな世界を展開。アコースティックデュオとして、またはフルバンド構成、さらにエイサー、ダンサーとのコラボレーションでも多くの歓声を浴びている。
2017年にイーストウエストのコラボレーションアルバム『沖縄アメリカーナ』を発表予定。それはロサンゼルス、ナッシュビル、日本の淡路島、沖縄で録音され、デイビッドのアメリカン・ブルースにメリーの沖縄民謡を融合させたもので、レコーディングにはフィル・チェン(ロッド・スチュワート、ジェフ・ベック)デイブ・ロー(ジョニー・キャシュ)マーク・T・ジョーダン(カーペンターズ、ボニー・レイット)等が参加している​。 

扇柳トール

〈ヴォーカル/アコースティックギター/フルート/その他古楽器 ほか〉

道内初のアイリッシュバンド“cheep fish”での活動を経て、 アジアとヨーロッパを結ぶ ケルティック風味アンサンブル 『Hard To Find』の結成に参加する(徳間ジャパンより7枚のアルバムをリリース)。佐々木幸男、細坪基佳、すずき一平、 松倉サオリ、河合英里、遠音など、さまざまなミュージシャンのバンド、 レコーディングメンバーとして50タイトルを超えるアルバムに参加している他、女優二木てるみの朗読とのコラボレート、来日海外ミュージシャンとの共演など、北海道を拠点に全国で演奏活動を展開している。またNHKをはじめとするTV、ラジオ、CM、ドキュメンタリー映画などの音楽も多数手がけている。2004年5月ソロアルバム「はなのあめ pluie de fleurs」を発表。2007年5月には坂本龍一プロデュース『LOHAS CLASSIC CONCERT』に出演する。

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

OTAKAPON

〈ギター&ヴォーカル〉

2018年から関西で活動しているアコースティック・ユニット「OTAKAPON」。シンガーソングライターおたかさんの楽曲をぽんちゃんがギターアレンジ。ちょっとほろ苦かったり、切なかったり、嬉しかったり…。そんな何気ない日常の景色を切り取って、音に乗せてお届けします。

プロフィール_OTAKAPON

小野田享子 

ピアノ/作曲/編曲

7才よりピアノ、9才で作曲を始める。大阪音楽大学作曲学科卒。大学3回生からジャズピアニストとしてライブハウスやホテル等で演奏活動を始める。また、アレンジャーやピアニストとして、様々なアーティストのアルバム・レコーディングやライブ、ツアーをサポートしている。映像音楽にも力を入れ、短編アニメーションの音楽を担当、その作品は世界で数々の賞を受賞するなど、その作曲力には定評がある。2008年、ヒーリング音楽の世界的第一人者ダニエル・コビアルカの10年ぶりの来日公演『One World Healing Concert』にて、全編に渡りストリングス・オーケストラのアレンジとピアニストとして参加。『SMAP x SMAP』のCM映像の音楽や『X-JAPAN TOSHI』の楽曲アレンジャーも務める。
2019年には100人編成によるフルオーケストラのアレンジャー、ピアニストとしてチェコ・プラハシティ交響楽団とのレコーディングを行い、世界最大の音楽配信サイト『Spotify Classic部門』にランクインされている。ジャズ・ピアニストとして演奏活動をする傍ら、様々なジャンルの音楽を手がける作曲家、アレンジャー、ピアニストとして、その多岐にわたる才を発揮している。現在 大阪芸術大学及び短期大学講師。

プロフィール_小野田享子