出演者プロフィール


な・に・ぬ・ね・の

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内藤大輔

〈サックス〉

1978年11月生まれ。京都を拠点に関西に限らず各地のライブハウスを中心に活動しており様々な音楽家との全国ツアー、サポートにも参加。ジャンルにとらわれないOne And Onlyなサウンドを追求すべく日々音楽と向きあう。
2009年に1st Album「First cotact」、2014年に「setch insideS」をリリース。2016年10月よりスピリチュアルカウンセラーとしても活動。
 

中嶋成一

〈ドラム〉

岡山県出身、ビートルズに影響を受け音楽活動を開始する。甲陽音楽学院卒業、ドラムは光田臣氏に師事する。ロック、ポップス、ジャズと幅広いジャンルで、ライブハウス、クラブ、イベント、ディナーショー、レコーディング等、アーティストやタレントのサポートで活躍中。また、音楽専門学校や音楽教室、高校軽音楽部へのバンドクリニックにおいて後進の指導にも力を入れている。

 
プロフィール_中嶋成一

中山健太郎

〈ベース/コーラス

大阪音楽大学短期大学部ポピュラーコース専攻科卒業。福榮宏之氏に師事し、Pops、Rock、Funk、Fusion等の音楽を学ぶ。在学中より様々なバンドやレコーディングに参加し、2017年より現在まで大阪音楽大学演奏員として勤務。関西を中心にレッスンや楽曲アレンジ等、様々な演奏活動を行っている。

 
プロフィール_中山健太郎

成川正憲

〈アコースティックギター〉

1958年 横浜に生まれる。少年時代より豊かな感性に導かれギターの道へ。20才でミュージックシーンでのプロデビューを果たし、ライブのサポート、レコーディング、CM音楽制作やアーティストのプロデュースなどで活躍。
2010年に春名正治(Sax.Flute)と「L-Duo」を結成しアルバムを5枚発表、全国でライブ活動進行中。2014年に初のソロアルバム『hikari no hane』を発表し、全国での演奏活動を精力的に展開。 近年はガットギターで奏でる“繊細な空間音楽”が評価され、その独自のサウンドスケープは自身の代名詞となっている。
自給自足の新しい生き方を伝える『おだやか家』、長野県は小布施の町を描いた『おぶせびと』など、楽曲を提供した映画が世界中で数々のアワードを受賞した。2018年、 『おだやか家』で使われた楽曲「Prologue」のMVがInternational Peace&Film FestivalにてMusic Video部門で優勝。 

西浦達雄

〈ピアノ&ヴォーカル〉

大阪市出身。4人兄弟の末っ子として生まれ、オペラ歌手の父親の影響もあって音楽好きな少年として育つ。高校時代からフォーク・ソング・グループで活動を始め、ヤマハポピュラー・ソング・コンテスト関西決勝まで進む。高校卒業後ジャズ・ミュージシャンをを志し、森関矢氏に師事、ジャズピアニストとして活動。その後、作詞・作曲・編曲およびシンガーとして放送番組のテーマ曲やCMソングの制作をする傍ら、中村雅俊や藤田朋子、小林恵などに楽曲を提供。1987年から2014年までの28年間、朝日放送全国高校野球選手権大会中継のエンディングを担当。現在は大阪音楽大学短期大学部 非常勤講師・放送芸術学院専門学校講師としても教壇に立っている。
★テレビ出演:「おはようコール」「おはよう朝日です」ほか多数
★CM曲  :「ネスカフェ・プレジデント」「ホテルニュー淡路」ほか多数
★番組主題曲:「おはようコール」「朝日放送全国高校野球選手権大会中継」ほか
★その他  :阪神甲子園球場「炎の5回裏」及びBGM

西園さおり

〈ヴォーカル〉

心に光を照らす表現者…という表現が似合う実力派シンガー。「個性の光を放ち、地球を癒し、笑顔の花を咲かせたい♫」という想いを込め、その落ち着いた輝きを放つ歌声を携えて、歌、作詞・作曲、楽曲提供、即興演技、ワークショップ、イベント企画、声セッションなど、自らの魅力を世界観にすべく精力的に活動中。インスピレーションで降ろした曲は、癒され目覚めさせてくれるメッセージ曲、そして感動から生まれたオリジナル曲は、優しさに溢れ、喜びの世界へと光を照らしてくれる、そんな魅力に溢れています。

西村 歩

〈アコースティックギター〉

宮崎県生まれ。13歳の時にギターを始める。当初フォークソングを練習していたが、ワンランク上のギターテクニックを身につけるべくカントリー、ブルース等の練習を始める。その後、中川イサト氏の存在を知り、国内外問わずギター・ミュージックにのめり込む。FINGER PICKING DAY 2008コンテストに出場し、最優秀賞、楽曲賞、葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)、TABギタースクール賞の4部門を受賞(現時点で最多同時受賞)、2009年にナショナル・フィンガーピッキング・チャンピオンシップに出場。情感あふれる楽曲、プレイは聴くものを魅了する。現在、北海道から沖縄まで全国で精力的にライブ活動を展開中。

アルバムリリース

2010年04月 1stアルバム『Emotion』

2011年12月 2ndアルバム『Gratitude』

2013年12月 3rdアルバム『Journey』

2015年05月 初のカバーアルバム『J Songs』

2017年02月 5thアルバム『HEARTLAND』

 

西村ケント

〈アコースティックギター〉

2003年、大阪生まれ。2015年10月、12歳の時にデビューアルバム『ファースト・ステップ』を京都のインディーズ・レーベル「Slice of Life Records」から発表する。同アルバムを耳にして「ケントはここ何年間に聴いたミュージシャンの中でも最高だ」と絶賛したトミー・エマニュエルをはじめ、アンディ・マッキー、アレックス・デ・グラッシなど、海外のプロ・ミュージシャンからも絶賛されている。小学生の頃から関西のテレビ、ラジオをはじめ音楽イベントや楽器店のインストア・ライブに多数出演していたが、デビュー・アルバム発表後はソロ・ライブも増え、東京をはじめ関西圏外も含む音楽活動と学業とを両立させている。
アコースティック・ソロ・ギタリスト日本一を決めるコンテスト「Fingerpicking Day 2017」では「最優秀賞」および「オリジナル・アレンジ賞」と「オーディエンス賞」の3賞を獲得。同コンテストの「最優秀賞」獲得者の最年少記録を更新する。ケントの演奏に感動したアイルランドの高名なギター製作家ジョージ・ローデン氏より、12フレットに「Kent」の文字がインレイされたLowden Guitars最高級モデルF-35をプレゼントされる。2017年5月、セカンド・アルバム『2』をリリース。このアルバムへの長文コメントを書き下ろした押尾コータローや『2』にいち早く注目してアルバム全曲をオンエアしたFM COCOLOの人気DJヒロ寺平氏をはじめ、国内の音楽関係者やメディアに絶賛されただけでなく、ドイツのアコースティック・ギター専門誌『AKUSTIK GITARRE』など海外メディアからも取材オファーが届いている。今、最も注目を浴び、未来のフィンガースタイル・ギター・シーンを担う西村ケントは、間違いなく若手ソロ・ギタリストの逸材である。 

西山隆行

〈アコースティック・ギター〉

◆2007年と2009年、トミー・エマニュエルのジャパン・ツアーでオープニングアクトを務める。トミーからのオファーでアメリカ/ナッシュビルで開催される"Chet Atkins Appreciate Society" に日本人として初出演。現地の聴衆からも高評価を受け、その後9年に渡り連続出場。ニューヨーク/マンハッタンの老舗ライブハウス「The Bitter End」等で演奏したほか、台湾(台北、高雄)でのソロ・ライブを開催するなど海外でも活躍。自身の演奏活動のほか「ゆず」の楽曲でアコースティックギターのアレンジやレコーディングを担当(★)。更に北川悠仁(ゆず)さんのソロライブ「DRESS CODE」にサポートギターとして出演。◆24才からギター(アコギ&エレキ)&ウクレレ講師としても活動。現在は、ハイブリッド・ピッキング&フラット・ピックでのギャロッピング奏法を得意としたアコギ・インストの活動、Maton Guitars,、YAMAHAのデモンストレーター、島村楽器主催のアコースティックギター セミナー、アーティストのサポート&レコーディング等、多彩に活躍中。

(★)「マスカット」「通りゃんせ」「TOWA」「かける」「いっぱい」「みそら」「終わらない歌」

 

 [著作]

島村楽器:「いちばんわかりやすい入門書アコースティックギター入門」
リットーミュージック:「究極のアコギ トレーニング バイブル」
リットーミュージック:「アコースティックギターマガジン特選議事録」
アコースティックギターマガジン、ウクレレマガジン等で執筆や採譜なども多数。

プロフィール_西山隆行

ぬちすまいる

〈三線ユニット/沖縄民謡/島唄ほか〉

かぁずうとCHINAの三線ユニット。三線を通じて沖縄の魅力を伝えたい!そんな思いで活動する沖縄大好きな2人。どこの空間も「島時間」にしてしまう、ゆる〜いライブをお届けします!
 

野崎竹勇雅

〈のざき ちくゆうが/津軽三味線〉

幼い頃から邦楽が好きで、1989年青森県在住時に竹山流師匠、高橋竹善師に手ほどきを受け、津軽三味線を始める。1995、1996年と初代高橋竹山の舞台に参加。1997年師範となる。1998年モスクワ公演、1999年南アフリカ公演、2003年ハバロフスク公演など、数多くの舞台に参加している。2013年、ソロCD『遊々自適』をリリース。型にとらわれない、自由でオリジナルな三味線道を邁進する。

プロフィール_野崎竹勇雅