出演者プロフィール

(日程順)

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2019年6月29日(土) RGB/Seven Karats

RGB

〈ロック/ギター&ベース デュオ〉

2017年3月「丸ごと!DAVE MASON LIVE !」で出会ったベース&ボーカルのPochiとギター&ボーカルのHiroの二人が結成したユニット。誰もが耳にしたことのあるロックナンバーを自由な解釈でアプローチする。ユニット名「RGB」は「光の三原色」で「楽曲をどの様な色にでも染められるように!」との思いを込めているが、一説には「Let's Rock!by Guitar & Bass!」の略ではないか、とも言われている。 

プロフィール_RGB

Seven Karats(セブンカラッツ)

〈ソウル、R&B〉

神戸を中心に活動するヴォーカル・ピアノデュオ。往年のソウル/R&Bをnana(vo.)がエモーショナルに、奥津克之(pf.)が熱くリズミックに奏でる。サポートメンバーで構成するThe Bullionsを加えたバンド形態でも活動中。

プロフィール_Seven_Karats

2019年6月30日(日) 村上亜紀 ピアノコンサート

村上亜紀

〈ピアノ〉

小学校より、エレクトーンとクラシックピアノを習い始める。 幼い頃から指導法に疑問を抱き、理想のピアノの先生を目指し音大進学。 楽器店の演奏グレードの級取得を経て、ピアノ教室を立ち上げる。 発表会用にアレンジした子供の連弾曲が好評を博し、ピアノ曲やアンサンブル曲のアレン ジを手掛ける。 ポップス奏法習得、バンド、ユニットの音楽活動をきっかけに、本格的に歌、インストの 作曲とアレンジを開始。 シンガーソングライターで童話作家のひかりさんのアルバム「優しさの中で」の 全楽曲のアレンジを手掛ける。
 

プロフィール_村上亜紀

2019年7月6日(土) 服部龍生

服部龍生

〈はっとりりゅうせい/6弦フレットレスベース〉

6弦フレットレスベース一本でオリジナル曲を奏でるソロ演奏家。クラシックギターのようにメロディを奏でる演奏スタイル。美しさが際立つ立体的な深い響きと豊かな表現力で創りあげる独特の世界観、ジャンルに縛られることのない上質な楽曲には定評があり、年齢や性別を問わず、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、台湾など海外にもファンが多い。あの村上"ポンタ"秀一氏がそのプレイに惚れ込み「Duo Blue」というユニットを組んで開催したライヴは100回を超える。 

2019年7月7日(日) Ei:En/泉貴子/播磨奈弥

Ei:En

〈えいえん/華道家〉

いけばな療法士(NPO法人フラワーサイコロジスト協会認定フラワーサイコロジスト)。花と音楽を通して人を癒す「いけばなライヴ」を展開中。乳がん闘病中だからこそ「今」を大切にし、様々な場面を頑張る人、その人に寄り添いサポートする人にエールを送っている。

プロフィール_EiEn

泉 貴子

〈いずみきこ/二胡〉

2003年、楽器の形に魅せられて二胡を始める。20106月に「iroha」を結成。二胡奏者の泉貴子、ピアニストの新井美奈、尺八奏者の平山泉心による女性三人のユニット。ライヴハウスだけでなく、神社やお寺、お城などでのステージなど関西を中心に幅広い演奏活動を行なっている。世代を問わず親しみやすい楽曲を「iroha流」にアレンジ。オリジナルからカバーまで、和洋中にこだわらず、独自の世界を創造している。
 

播磨奈弥

〈はりまなみ/ピアノ〉

4歳からクラシックピアノを始める。バンド活動をきっかけにポップスやジャズに興味を持つようになり、ホテル・ラウンジ等でのソロピアノや管楽器とのアンサンブル演奏、ピッグバンドにピアノで参加するなど、ジャンルを問わず積極的に演奏活動を行う。指導歴も長く、子供から大人まで幅広い年齢層のピアノレッスンを担当している。

プロフィール_播磨奈弥

2019年7月13日(土) KENJIRO

KENJIRO

〈ピアノ&ヴォーカル〉

1967年大阪府八尾市生まれのO型。ビリージョエルの影響で16歳でピアノに触れる。ホテル・ピアノ バーやクラブ等での弾き語りをしながらオリジナルの作品を作り、 自身のバンドでライブ活動を開始。同時にCFソング制作を手がける。◆1994年、テレビ朝日系月曜ドラマ「クニさんちの魔女たち」 主題歌「Happy Birday」でアーティストとしてメジャーデビュー。 コーセーリップスティックCFソング「やばい」等のヒット曲を 持つシンガーソングライター。◆2007年より拠点を大阪に移し、CM音楽制作の他東京・大阪 を中心にライブ活動を展開中。歌手の庄野真代氏主宰のNPO法人「国境なき楽団」が開催するSeptember Concertに関わるなど、年齢やジャンルを超えて多種多様なアーティスト達と積極的に交流しながら、人の心を打つ音作りを続けている。◆2012年より、宝塚歌劇団TV「スカイステージ」の音楽制作、CD制作にも関わっている。
◯趣味   :散歩 料理 写真
◯好きな言葉:Everything happend for the best
◯好きな音 :子供の笑い声

 

2019年7月14日(日) マスターのスタレビ★カバーライヴ vol.25

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「ジャーニー」「TOTO」などのアメリカン・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。会社員時代にはレストランやイベントなどで弾き語りライヴを開催。現在は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。
  

2019年7月15日(月/祝) 脱力音楽研究会 大人の対バン vol.11

脱力音楽研究会

〈ウクレレ・ジャズ・トリオ〉

ヤマハ「ウクレレナウ2008」を機にウクレレ・デュオとして結成。「Duet2009」コンテスト・セミファイナルに出場。その後ベースを加えたトリオで地元の夏祭りに出演し、買い物帰りの方々から好評を得て以来、カフェ、レストランはもとより、饅頭屋、ブティック、寿司屋、本屋、雑貨屋、歯科医院など意外な場所でのBGM演奏から活動開始。ゆる~いジャズを得意とし、阪神間のライブハウスの他、高槻ジャズストリート、茨木音楽祭、新開地音楽祭、西宮ライブハウスフェスティバル、宝塚音楽回廊など、各種音楽イベントにも出演。これまでに、桃山社中制作のウクレレ・コンピレーションCD『Ukulele Made in Japan Vol.1 & 2』など計3枚に参加。
 
◆さかがみともこ(ウクレレ) ◆さかがみきみひろ(ギター) ◆小山新一朗(ベース)

プロフィール_脱力音楽研究会

OTAKAPON

〈ギター&ヴォーカル〉

2018年から関西で活動しているアコースティック・ユニット「OTAKAPON」。シンガーソングライターおたかさんの楽曲をぽんちゃんがギターアレンジ。ちょっとほろ苦かったり、切なかったり、嬉しかったり…。そんな何気ない日常の景色を切り取って、音に乗せてお届けします。

プロフィール_OTAKAPON

2019年7月17日(水) 生演奏で唄おう

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

2019年7月19日(金) 宇田川 妙

宇田川 妙

〈ヴォーカル、ピアノ、ピアニカ〉

ピアノ、ヴォーカル、NANIWA EXPとのライヴ活動、CM、広報映画などの作曲、舞踏家との即興、Human Soulに英詞提供、コブクロなどのシンガーにアレンジ提供、シャンソン伴奏者、「妙晶岳trio」での活動、ラジオDJなど、節操無きプロ活動を続けて46年目。2008年から《It's Not Too Late》と銘打ったツアーを全国展開。叔父の介護のための1年あまりの休止を経て2019年6月、決意も新たに楽旅を再開。

2019年7月20日(土) Yoshino & Masae

Yoshino & Masae(よしの&まさえ)

〈ギター&ヴォーカル〉

鹿児島県を拠点に活動するデュオ。オリジナルからカバー曲まで幅広く歌うステージは、楽しさ満点。止まらないトークに加え、手話やフラダンスを取り入れたステージング、さらに鹿児島弁による独特のMCなども魅力!魂のこもった言葉を、ポップセンス溢れる音楽に乗せて全力で表現します。
 

 

2019年7月21日(日) 西園さおり with KenKoba

西園さおり

〈ヴォーカル〉

心に光を照らす表現者…という表現が似合う実力派シンガー。「個性の光を放ち、地球を癒し、笑顔の花を咲かせたい♫」という想いを込め、その落ち着いた輝きを放つ歌声を携えて、歌、作詞・作曲、楽曲提供、即興演技、ワークショップ、イベント企画、声セッションなど、自らの魅力を世界観にすべく精力的に活動中。インスピレーションで降ろした曲は、癒され目覚めさせてくれるメッセージ曲、そして感動から生まれたオリジナル曲は、優しさに溢れ、喜びの世界へと光を照らしてくれる、そんな魅力に溢れています。

KenKoba(けんこば)

〈ギター&ピアノデュオ〉

住吉健太郎(ギター)&小場真由美(ピアノ)の二人により2013年2月に結成されたアコースティック・ユニット。命をテーマに愛する者達へ送る手紙の様に綴った「Dear...」、そして絵本「スーホと白い馬」を題材に、その情景を音楽に表した「prairie」など 独自の世界観でオリジナルを中心に音を紡ぐ。その音は聴くものの心をとらえて離さない。

プロフィール_KenKoba

2019年7月25日(木) うちののぶこ with 市川 強

うちののぶこ

〈ヴォーカル〉

関西を中心に多くのライヴハウスやイベントで精力的に活動中。ジャズを歌うかたわら、カルロス・オルテガ氏に師事しブラジル音楽も歌う。さり気ない大人の空気感で、落ち着いたステージを魅せてくれる。

プロフィール_うちののぷこ

市川 強

〈ギター〉

14歳でギターをはじめる。AN MUSIC京都(現SchoolOfMusicPlan)でギターを小嶋利勝氏、音楽理論を井上丹氏に師事し21歳でプロ活動を開始。その後、森関也氏に師事し相対音感を身につける。95年~99年の4年間LosAngelesに滞在しテッド・グリーン氏に師事。同時にウィルトン・フェルダー、デイブ・パイク、ジム・ヒュガード、マユト・コリア、ラス・ミラー、アーノルド・マッカラーなどの数々のトップミュージシャンと共演。現在は「SchoolOfMusicPlan」でギター、音楽理論、イアートレーニングの講師を務めると同時に、Jazz、Popsを中心に演奏活動中。特にボーカリストとのデュオが多い。2008年デビューアルバム”The Solo Guitar Of Tsuyoshi Ichikawa"がアメリカのレーベルArt Of Life Recordsよりリリースされる。

プロフィール_市川強

2019年7月26日(金) マスターの弾き語り〜さだナイト vol.10

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「ジャーニー」「TOTO」などのアメリカン・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。会社員時代にはレストランやイベントなどで弾き語りライヴを開催。現在は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。
  

2019年7月27日(土) 日浦孝則(元class)

日浦孝則

〈ギター弾き語り〉

1960年1月、瀬戸内海の小さな小島(大芝島:東広島市)で生まれ育つ。1978年、立命館大学在学中に結成したバンド「Woody Mind」でライブ活動を開始。1984年、ポプコンつまごい本選会出場するも入賞ならず、それを機に上京。1987年4月、テイチク、コンチネンタルレーベルよりシングル「スロウダンス」でソロデビュー。同年5月にはアルバム「BELIEVE」リリース。以後 「BORN」「Because of you」と計3枚のアルバムをリリース。1989年には、事務所との音楽的方向性の違いから、音楽活動を一時休止。サラリーマンとしてコンピューター会社に就職しながらデモテープを作る毎日を送る。1993年4月、ツインボーカルデュオ「class」としてデビュー、「夏の日の1993」をリリース。以後シングル7枚、アルバム6枚をリリース。1996年3月「class」解散。1996年4月、paper island 発行。ライブ活動開始。その後、東映系Vシネマ「餌食」の音楽担当、横浜ベイスターズ応援歌「勝利の輝き」の作曲と歌唱など、精力的に活動。1998年10月、シングル「My Dear One」をはじめ、シングル、アルバムを精力的にリリース。2015年7月にはニューアルバム「風の駅」をリリース。

 

2019年7月31日(水) L-Duo(春名正治&成川正憲)

L-Duo(春名正治&成川正憲)

〈ギター&サックス、フルート/デュオ〉

春名正治(サックス・フルート)

角松敏生や杏里などのツアーサポーターとして長期に渡り活躍。
松山千春のツアーサポートや様々なセッションにて全国で活躍中。

成川正憲(アコースティックギター)

大学在学中にオーディションに受かりプロの世界へ。メジャーデビューも経験しバンド活動、ライブサポートやレコーディングプロデュース、多岐に活躍。
 
そんな2人が、2012年に六本木ヒルズの最上階でデュオでライブをしたのがきっかけとなり、2人での表現に魅了されL-Duoを結成しライブ活動が始まる。現在はSoloでもなく、Trioではなく、Duoならではのパフォーマンスを追求しながら、音楽の持つ可能性、素晴らしさを日本中、そして海外にも広めている。

2019年8月2日(金) 沖縄・アメリカーナ

沖縄・アメリカーナ

〈沖縄民謡×ブルース、ロック、ソウル〉

沖縄を拠点にして、国際的に活動しているデイビッドとメリーは『沖縄・アメリカーナ』と自称して、独自の音楽世界を奏でる。ありそうでなかった沖縄民謡とアメリカのブルース、ロック、ソウルをチャンプルー。お互いのルーツを崩さず、新たな世界を展開。アコースティックデュオとして、またはフルバンド構成、さらにエイサー、ダンサーとのコラボレーションでも多くの歓声を浴びている。
2017年にイーストウエストのコラボレーションアルバム『沖縄アメリカーナ』を発表予定。それはロサンゼルス、ナッシュビル、日本の淡路島、沖縄で録音され、デイビッドのアメリカン・ブルースにメリーの沖縄民謡を融合させたもので、レコーディングにはフィル・チェン(ロッド・スチュワート、ジェフ・ベック)デイブ・ロー(ジョニー・キャシュ)マーク・T・ジョーダン(カーペンターズ、ボニー・レイット)等が参加している​。 

2019年8月3日(土) 生演奏で唄おう

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

2019年8月4日(日) 河合まりこ/HandS

河合まりこ

〈ピアノ弾き語り〉

ジャズ、ポップス等を中心に、ピアノ弾き語りで活動しています。大人がゆっくりくつろいで楽しめるステージをお届けします。
 

プロフィール_河合まりこ

藤井ひろみ

〈ヴォーカル〉

幼少期から音楽に触れ、学生時代は吹奏楽部に所属。現在ジャズ・ボーカルを学び、関西のライブハウス、カフェ、バーなどで、ジャズ、ポップスを中心に歌っている。

プロフィール_藤井ひろみ

渡辺祥子

〈ピアノ〉

大阪音楽大学 音楽学部 器楽学科 ピアノ科を卒業。ブライダルやパーティでの演奏と並行して、バイオリン、フルート、ボーカルなど様々な音楽家と演奏活動を行っている。長年、ピアノ講師として指導にも力を入れている。全日本ピアノ指導者協会会員。

写真_渡辺祥子

2019年8月7日(水) 直訳ロッカー・王様

王様

〈ロックミュージシャン〉

1995年、イギリスのロックバンド「ディープ・パープル」の名曲を、日本語に翻訳して歌ったCD「深紫伝説」(ふかむらさきでんせつ)でデビュー。CDの売り上げが30万枚を突破し、同年の「日本レコード大賞・企画賞」を受賞。「笑っていいとも」「ヘイヘイヘイ・ミュージック・チャンプ」「天才てれび君」そして、あの「徹子の部屋」など、テレビ番組にも多数出演。その後も、英語で歌われる洋楽の名曲を、ユーモアのセンスと共に日本語に翻訳して歌う「直訳ロック」という独自のジャンルを突き進む唯一無二のロック・ミュージシャン。現在も、音楽に関する深い愛情と知識に裏打ちされたユーモラスなトークと、外見からは想像できない高度なギターテクニックとを駆使して、ライブ活動やCD制作を中心に活躍中。2014年、2015年の年間ライブ総本数は220本、242本という正に実力派である。2015年9月にはCDデビュー20周年を迎えた。最新作は、2016年2月1日発売のCD「新・生伝説」(しん・なまでんせつ=ライブ盤)。

 

2019年8月8日(木) 生演奏で唄おう

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

2019年8月18日(日) マスターの弾き語り「風・伊勢正三特集 12」

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「ジャーニー」「TOTO」などのアメリカン・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。会社員時代にはレストランやイベントなどで弾き語りライヴを開催。現在は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。
  

2019年8月24日(土) The Liverpool

The Liverpool

〈ビートルズ・トリビュート〉

1982年頃、まことくんが1つ上の先輩とよぢに、某高校の体育館裏に呼び出される。シメられるのかと思いきや、先輩の口からは意外な言葉が!?
「ビートルズバンドやれへん?オレ、リードギターやるから、お前ジョンな!」
これが結成時のエピソード。その後、メンバーチェンジはあったものの、けんぞう、がっさんが加入し現在に至る。いろいろなライブハウスで定期出演、学園祭、イベント、結婚式などで「便利屋」として活動してまいりました。現在2つのライブハウスで定期出演しており、音楽2割、おしゃべり8割、まるでさだまさしさんのようなライブをやっております。
 

  • とよぢ(ギター)
    リーダーの役割って何?と32年間思い続けているリーダーです。AKBの握手会や魚釣り大会の日程が重なるとライブを休む(笑)、AKBと釣り大好き人間。バンドではジョージをやっているが、ホントはポールが好き(内緒)独身なのに孫と同居している、摩訶不思議極まりない変わり種でございます。
  • まこと(ギター)
    バファローズ一筋の野球好き。以前は、とよぢの野球チームとリーグ戦を戦い抜いたことも!?顔面の大きさなら、ジョンに負けてません!
  • けんぞう(ベース)
    もう20年近い付き合いになるが、ほかのメンバー誰一人として、まだ彼を把握できていません。良く言えば「ミステリアス」、悪く言えば「変なヤツ」。右でも左でもベースを弾くことができ、ピアノやウクレレなど多彩な楽器をライヴで演奏します。一度、彼の脳内を観察・研究してみたい。最年少メンバーです。
  • がっさん(ドラム)
    最年長で最後に加入したという、まさしくリンゴスターそのものです。以前はフュージョンバンドでベースやキーボードをしていたのですが、なぜかドラマーとしてリバプに加入?「リンゴに歌い方ソックリやなぁ!」とバンド内だけでは評判です。
  • みのりん(キーボード)
    むさ苦しいバンドに彩を添える紅一点。演奏や音作りを熱心に研究し、ステージの度にメキメキと腕を上げている。メンバーからは酷い扱いを受けるが、お客様からの人気はナンバーワン!
写真_The_Liverpool

2019年9月10日(水) I/GO倶楽部

丸山ももたろう

〈ギター/ヴォーカル〉

1957年7月、京都市生まれ。◆1977年、岸田智史さんのサポートとしてプロギタリストの道を歩み始める。以後多数のアーティストのライブ・レコーディングへ参加。◆1984年、松山千春さんの全国ツアーに参加(2000年8月まで)。◆1996年、初のソロアルバム『誰想彼(たそがれ)』発売。◆1999年、普天間かおりさんのレコーディング及びステージに参加。◆2002年、石井完治氏と「ももかん」ユニット結成。◆2003年、中川イサト氏プロデュースのギターコンピレーションアルバム『Daybreak』へ参加。◆2005年 ビジュアル系中年ギターデュオ「ももかん」でCDデビュー。1stアルバム「momokan」発売。◆2006年、「ももかん」2ndアルバム『momokan2』発売。◆2007年4月、松山千春コンサートツアーに復帰。11月待望のソロ・セカンドアルバム「夢の中でも」発売。◆2008年、チェリッシュのアルバム『あの頃青春グラフティ Vol.2』にアレンジと演奏で参加。その後のライブサポートにも参加。◆現在は、ライブサポートを中心に、スタジオワーク、ソロ活動、セッション、レッスン、クリニック等、幅広く活動中。

主なレコーディング/ステージサポート アーティスト(敬称略) 

岸田智史 白井貴子 やしきたかじん 中牟田俊男(海援隊) 中村行延 伊勢正三(かぐや姫) 村下孝蔵 堀内孝雄(アリス) 山本雄二 松山千春 小室等 細坪基佳(ふきのとう) 平井堅 杉原テツ KENGO(カンガルーポケッツ) 石原千宝美 紫門 普天間かおり 青木まり子(五つの赤い風船) 西岡たかし(五つの赤い風船) 宗次郎 永井龍雲 帆足亜紀 チェリッシュ

古橋一晃(ふるはしかずあき)

〈エレキギター/アコースティックギター〉

京都市出身。10代より地元カントリーバンドにて腕を磨き、日米のカントリー系プレイヤーとのセッションを多数経験。2005年より拠点を東京へ移し、セッションプレイヤーとして多くの有名アーティストのレコーディングやライブで活動する他、SMCギタースクールの講師も務める。マンドリンプレイヤー宮崎勝之氏とのDUOアルバム『Woody Talkin'』では、ギターとマンドリン2本だけのインストアルバムを2011年に発売。Acoustic Gutiar Magazine(リットーミュージック)に特集、インタビュー記事が掲載される。2013年、河合徹三(Bass)、尾崎博志(Pedal Steel Guitar)とのインストアルバム『TRI BARREL/詩のかけら』を発売。ライブ活動も精力的に行っている。2012年、14年と上演された俳優、吹越満氏プロデュースの舞台「Polygraphe」に楽曲提供する。

◆主なサポート・アーティスト(敬称略)

ハンバート・ハンバート、山崎ハコ、小林明子、松山千春、西岡たかし、マイク眞木、ビリーバンバン、山木康世、四角佳子、こむろゆい、松田幸一、中川イサト、冷泉公裕、Charlie McCoy ほか
 

2019年9月14日(土) すなこさなえ&こばまゆみ

すなこさなえ

〈おはなし/うた〉

 
(ブロフィール非公開) 
プロフィール_すなこさなえ

小場真由美

〈ピアノ/鍵盤ハーモニカ/アコーディオン〉

大阪府箕面市出身。幼少の頃、父の手ほどきでピアノをはじめるが、楽譜どおりに弾くよりも家族の歌の伴奏や、コマーシャルやTVから流れるメロディーに音をかさねることが楽しくなっていく。大阪音楽大学にて声楽・声楽伴奏を専攻したが、クラシック以外のジャズ、ポップスなど様々な音楽に出会い刺激を受ける。クラシカルな清楚なサウンドと、歌心あるフレーズに定評があり、そのプレイスタイルはジャンルにとらわれない”歌心のあるピアノ”と評される。現在、京阪神を中心に勢力的に活躍中。同時に大阪音楽大学短期大学部ポピュラーコース演奏員、自宅ピアノ教室の講師として後進の指導に力を注いでいる。
写真_小場真由美

2019年9月21日(土) はたゆりこ with KenKoba

はたゆりこ

〈シンガーソングライター〉

埼玉県入間市出身のシンガーソングライター。早稲田大学を卒業後、シンガー、モデルとして活動を始める。2013年7月に「祈り」でCDデビュー。初アルバムの制作を目標に掲げて2015年より自身での作詞作曲も始め、2016年には念願の初アルバム「Graetful Days」をリリースした。2017年にはミャンマーの国民的アーティストKyar Pauk氏からの楽曲提供が決まり、海外アーティストとのコラボ作品作りなど、新しいことにも挑戦している。時代を経ても色褪せない歌、人の心に響く歌を届けることをモットーに音楽活動を行う。またフジテレビ「めざましテレビ」内めざましプレゼントのレギュラーMC、2016年より東京司法書士会の親善大使を務めるなど、MC、モデルとしても活動している。

プロフィール_はたゆりこ

KenKoba(けんこば)

〈ギター&ピアノデュオ〉

住吉健太郎(ギター)&小場真由美(ピアノ)の二人により2013年2月に結成されたアコースティック・ユニット。命をテーマに愛する者達へ送る手紙の様に綴った「Dear...」、そして絵本「スーホと白い馬」を題材に、その情景を音楽に表した「prairie」など 独自の世界観でオリジナルを中心に音を紡ぐ。その音は聴くものの心をとらえて離さない。

プロフィール_KenKoba

2019年10月4日(土) 豊田渉平/ガレス・ピアソン

豊田渉平

〈ギター/ヴォーカル〉

1985615日 静岡県生まれ。4歳の時に父の仕事により渡米。高校を卒業するまでオハイオ州コロンバス市で過ごす。一時帰国時に日本で聞いた、Jポップや日本のインストゥルメンタル音楽をきっかけに14歳よりアコースティックギターを弾き始める。2004年バークリー音楽大学へ入学。ギター学科でパフォーマンスを専攻し、John McGann, Tomo Fujita, Guy Van Duserなどの著名ギタリスト達からレッスンを受ける。Guy Van Duser氏にカントリーギターの原型、thumb-picking style(親指ピック奏法)を学ぶ。軽快なリズムを親指で保ちながら、その他の指でハーモニーやメロディを全て一人で奏でる事ができる、まるでバンドを演奏しているような奏法に魅了される。以後、カントリーをベースとし歌えるようなメロディーを奏でるギターを追求。大学を卒業後はライブ活動やレッスン、コンテストに参加。2012年より活動拠点を日本に!関西を中心にライブ活動を全国的に行う。フィンガーピッキングやカントリーだけではなく、シンガーとして、サポートギタリストとして、ジャンルの垣根なく日本全国で活動中。

 

Gareth Pearson (ガレス・ピアソン)

〈アコースティック・ギター〉

1988年生まれ、英国ウェールズ出身。2005年、ギターを始めて1年ほどでアコギの神様と言われるトミー・エマニュエルの英国ツアーのオープニング・アクトを務める。ステージの全てを巻き込むような彼のテクニックと音楽性からトミーから「The Welsh Tornado(ウェールズの竜巻)」と賞される。その後、カントリー音楽のメッカである米国ナッシュビルにてチェット・アトキンス感謝祭(CAAS)に参加。またジョン・レンボーン、サウスサイド・ジョニーといった様々な著名アーティストらとツアー。2008年に、カナダ・ギター・フェスティバルに参加した際、アコースティックギター・レーベルの「Candyrat Records」からオファーを受け、2010年にデビュー・アルバム『Urban Echoes Vol 1.』をリリース。Acoustic Guitar Magazine編集部より、その年の「聞くべきアコースティックアルバム」と賞される。2009年に、モントリオール・ギターフェスへ参加。以後、ソロでアメリカをはじめ世界中でツアーとワークショップを行っている。2019年、新作アルバム『A Tweak On Antique』をリリース。同年秋、日本で初めてのライブツアーを予定している。

2019年10月16日(水) 打田十紀夫

打田十紀夫

〈アコースティックギター〉

カントリー・ブルース・ギターの巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。当時馴染みのなかった“カントリー・ブルース”や “フィンガースタイル・ギター”の魅力を日本に浸透させるべく、原稿執筆、教則本、ライヴ・クリニックなど多方面で尽力する。以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするフィンガースタイル・ソロ・ギタリストとして活躍。2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』が米リース。アメリカ、フランス、中国などを回る海外ライヴ・ツアーも開催。2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドでの「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。一方でステファンをはじめ、ジョン・レンボーン、ボブ・ブロズマン、ウッディ・マンといった欧米の世界的ギタリストらを招きジョイント・ジャパン・ツアーを継続的に行ってきた。◆現在までに自身のCDアルバム10枚、楽譜集、教則本、DVDなど著作多数発表。全国ライヴ・ツアーも勢力的に行っている。2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』(NHKラジオ第一)のテーマ曲として、「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されている。2014年モーリス・ギターより打田十紀夫シグネチャー・ モデル全国発売。2016年5月キングレコードよりアルバム『どこかで春が』が最新作として発売中。ソウルフルで独創的、そして冒険的なサウンド。さらに艶やかで抒情的なオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、常にギター音楽の可能性に挑んでいる。

プロフィール_打田十紀夫