2018年10月7日(日) ロケット姉妹 

ロケット姉妹 Rocket Sisters

〈ヴォーカル/ギター/アコーディオン〉

懐かしさを感じさせるアコーディオンの音色と浮遊感あふれる歌声で、ポップでカラフルな音楽を作り続けているシンガー・ソングライター、タテヤマユキさんと、様々な伝統楽器から現代楽器まで使いこなし、ジャンルを超えた音楽を作り出す扇柳トールさんによるデュオ。オリジナルはもとより、歌謡曲、童謡、唱歌、トラッドなども、独自の解釈と美しい日本語のハーモニーで聴かせてくれます。
 

写真_ロケット姉妹

 タテヤマユキ

〈ヴォーカル/アコーディオン〉

  シンガーソングライター、アコーディオン奏者。ジェマティカ・レコーズより5枚のアルバムを発表している。やわらかいアコーディオンの音色とやさしさあふれる歌声で、女性の気持ちを日常の風景にのせて表現し、「アコーディオン弾き語り」というめずらしいかたちで全国各地で積極的に演奏活動を行っている。NHK教育テレビ「わんパーク」、NHK北海道「ほくほくテレビ」「北の文芸館」などに出演。岩井俊二監督映画「四月物語」 で劇中歌をうたう。2007年にはパシフィック・ミュージック・フェスティバルのオーケストラ演奏会でアコーディオンを担当。現在放映中のRoyceチョコレートのCMでアコーディオンを弾いている。南佳孝、sun’s market、ハンバート・ハンバートをはじめとするたくさんのミュージシャンのアルバムレコーディング、コンサートに参加するなど幅広い演奏活動を行っている。
プロフィール_タテヤマユキ

扇柳トール

〈ヴォーカル/アコースティックギター/フルート/その他古楽器 ほか〉

道内初のアイリッシュバンド“cheep fish”での活動を経て、 アジアとヨーロッパを結ぶ ケルティック風味アンサンブル 『Hard To Find』の結成に参加する(徳間ジャパンより7枚のアルバムをリリース)。佐々木幸男、細坪基佳、すずき一平、 松倉サオリ、河合英里、遠音など、さまざまなミュージシャンのバンド、 レコーディングメンバーとして50タイトルを超えるアルバムに参加している他、女優二木てるみの朗読とのコラボレート、来日海外ミュージシャンとの共演など、北海道を拠点に全国で演奏活動を展開している。またNHKをはじめとするTV、ラジオ、CM、ドキュメンタリー映画などの音楽も多数手がけている。2004年5月ソロアルバム「はなのあめ pluie de fleurs」を発表。2007年5月には坂本龍一プロデュース『LOHAS CLASSIC CONCERT』に出演する。

プロフィール_扇柳トール

2018年10月8日(月・祝) 齊藤さっこ/マスター 

齊藤さっこ

〈ピアノ弾き語り/シンガーソングライター〉

1980年生まれ佐賀県出身・東京在住。物心つく前からピアノを弾く。十代前半から曲と詞を作り歌い始める。大学進学を機に音楽する気満々で上京。それ以来、音楽漬けの日々です。 オリジナル曲は300曲以上。オリジナルアルバム8作品(自主制作)。ライブがとてもとても好きで、東京を中心に地方遠征やワンマンライブなど多数開催。ブログ「さっこにっき」はほぼ毎日更新しているむ。動物好き、愛犬・ぽん太。
 

「さっこブランドの芯は母性だと思う。母性と女心の真ん中のいわば おとな思春期」(山田庵巳)

 
プロフィール_齊藤さっこ

マスター

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友の美人のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「ジャーニー」などのアメリカン・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。会社員時代にはレストランやイベントなどで弾き語りライヴを開催。現在は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。

プロフィール_マスター

2018年10月11日(木) 生演奏で唄おう

伴奏:尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

写真_尾﨑薫

2018年10月13日(土) 西浦達雄 with LIKALIFE

西浦達雄

〈ピアノ&ヴォーカル〉

大阪市出身。4人兄弟の末っ子として生まれ、オペラ歌手の父親の影響もあって音楽好きな少年として育つ。高校時代からフォーク・ソング・グループで活動を始め、ヤマハポピュラー・ソング・コンテスト関西決勝まで進む。高校卒業後ジャズ・ミュージシャンをを志し、森関矢氏に師事、ジャズピアニストとして活動。その後、作詞・作曲・編曲およびシンガーとして放送番組のテーマ曲やCMソングの制作をする傍ら、中村雅俊や藤田朋子、小林恵などに楽曲を提供。1987年から2014年までの28年間、朝日放送全国高校野球選手権大会中継のエンディングを担当。現在は大阪音楽大学短期大学部 非常勤講師・放送芸術学院専門学校講師としても教壇に立っている。
★テレビ出演:「おはようコール」「おはよう朝日です」ほか多数
★CM曲  :「ネスカフェ・プレジデント」「ホテルニュー淡路」ほか多数
★番組主題曲:「おはようコール」「朝日放送全国高校野球選手権大会中継」ほか
★その他  :阪神甲子園球場「炎の5回裏」及びBGM

プロフィール_西浦達雄

maco

〈ヴォーカル/ギター/ピアノ〉

1988年生まれ 神戸出身。大阪音楽大学短期大学部ポピュラー科ボーカルコース卒、同大学短大専攻科課程修了、ヤマハPMS講師資格取得(ボーカル)。短大卒業後は9人組ボーカルバンドVoice of Mindとして4年間活動。バンド内の多くの楽曲を作詞作曲し、自らリードボーカルも務めた。2010年には、FNS26時間テレビのメインテーマソング「僕らには翼がある~大空へ~」をヘキサゴンオールスターズに楽曲提供、翌年2011年にはAKB48内のスピンアウトユニット『渡り廊下走り隊』の6thシングル「ギュッ」の収録曲3曲の作曲にも携わる。その他にも多くのCMソングや企業テーマソングなどの作曲や歌唱も担当した。現在は身近にある感動をテーマに、ソロユニット”LIKALIFE(ライカライフ)”として優しい歌声と心地よいアコースティックで温かなライフソングを届け、数々のコンテスト等でも受賞している。ライブ活動と並行して、楽曲の作編曲、メジャーアーティストのライブサポートや、「ヤマハ大人の音楽教室」のボーカル講師を初め、専門学校での作詞作曲指導、子供向けの音楽教育のサポートなども行っている。

写真_maco

2018年10月18日(木) うちののぶこ with 市川強

うちののぶこ

〈ヴォーカル〉

関西を中心に多くのライヴハウスやイベントで精力的に活動中。ジャズを歌うかたわら、カルロス・オルテガ氏に師事しブラジル音楽も歌う。さり気ない大人の空気感で、落ち着いたステージを魅せてくれる。

プロフィール_うちののぷこ

市川 強

〈ギター〉

14歳でギターをはじめる。AN MUSIC京都(現SchoolOfMusicPlan)でギターを小嶋利勝氏、音楽理論を井上丹氏に師事し21歳でプロ活動を開始。その後、森関也氏に師事し相対音感を身につける。95年~99年の4年間LosAngelesに滞在しテッド・グリーン氏に師事。同時にウィルトン・フェルダー、デイブ・パイク、ジム・ヒュガード、マユト・コリア、ラス・ミラー、アーノルド・マッカラーなどの数々のトップミュージシャンと共演。現在は「SchoolOfMusicPlan」でギター、音楽理論、イアートレーニングの講師を務めると同時に、Jazz、Popsを中心に演奏活動中。特にボーカリストとのデュオが多い。2008年デビューアルバム”The Solo Guitar Of Tsuyoshi Ichikawa"がアメリカのレーベルArt Of Life Recordsよりリリースされる。

プロフィール_市川強

2018年10月20日(土) THE LIVERPOOL

The Liverpool

〈ビートルズ・トリビュート〉

1982年頃、まことくんが1つ上の先輩とよぢに、某高校の体育館裏に呼び出される。シメられるのかと思いきや、先輩の口からは意外な言葉が!?
「ビートルズバンドやれへん?オレ、リードギターやるから、お前ジョンな!」
これが結成時のエピソード。その後、メンバーチェンジはあったものの、けんぞう、がっさんが加入し現在に至る。いろいろなライブハウスで定期出演、学園祭、イベント、結婚式などで「便利屋」として活動してまいりました。現在2つのライブハウスで定期出演しており、音楽2割、おしゃべり8割、まるでさだまさしさんのようなライブをやっております。
 

  • とよぢ(ギター)
    リーダーの役割って何?と32年間思い続けているリーダーです。AKBの握手会や魚釣り大会の日程が重なるとライブを休む(笑)、AKBと釣り大好き人間。バンドではジョージをやっているが、ホントはポールが好き(内緒)独身なのに孫と同居している、摩訶不思議極まりない変わり種でございます。
  • まこと(ギター)
    バファローズ一筋の野球好き。以前は、とよぢの野球チームとリーグ戦を戦い抜いたことも!?顔面の大きさなら、ジョンに負けてません!
  • けんぞう(ベース)
    もう20年近い付き合いになるが、ほかのメンバー誰一人として、まだ彼を把握できていません。良く言えば「ミステリアス」、悪く言えば「変なヤツ」。右でも左でもベースを弾くことができ、ピアノやウクレレなど多彩な楽器をライヴで演奏します。一度、彼の脳内を観察・研究してみたい。最年少メンバーです。
  • がっさん(ドラム)
    最年長で最後に加入したという、まさしくリンゴスターそのものです。以前はフュージョンバンドでベースやキーボードをしていたのですが、なぜかドラマーとしてリバプに加入?「リンゴに歌い方ソックリやなぁ!」とバンド内だけでは評判です。
  • みのりん(キーボード)
    むさ苦しいバンドに彩を添える紅一点。演奏や音作りを熱心に研究し、ステージの度にメキメキと腕を上げている。メンバーからは酷い扱いを受けるが、お客様からの人気はナンバーワン!
写真_The_Liverpool

2018年10月24日(水) ミュージックベル体験会

松原深雪

〈ピアニスト/ピアノ講師〉

大阪音楽大学 短期大学部 ピアノ専攻卒。ピアノ講師歴30年以上。わかりやすく、明るく、楽しく、レッスン致します。

プロフィール_松原深雪

2018年11月1日(木) ECHOS

藤本祐治

〈ギター/ヴォーカル〉

1955年北九州に生まれる。1970年代より博多で音楽活動を始める。◆1980年代、北海道のムツゴロウ動物王国にスタッフとして参加。王国のハウスバンド「長靴バンド」でギターと作曲を担当。「ムツサント」全国ツアーに参加。◆1990年代、八木のぶおさんの道東ライブに参加。博多B1でシーナ&ロケッツのライブに参加。◆2000年代、北海道中標津でシーナ&ロケッツのライブに参加。博多で「BLUE BEAT BOX」ブルースロックバンドのアルバム制作に参加。◆2010年代、アコースティック・ユニット「工コーズ」結成。動物王国の犬達、猫達、クマの歌を作りオリジナルブルースを歌い始める。◆2011年、2012年と、ムツゴロウ動物王国バンドで東京、横浜ミニツアーほか。現在、北海道を拠点に「エコーズ」として活動中。東日本大震災で被災した犬や猫達のチャリティライブで募金活動も実施中。

写真_藤本祐治

佐藤裕一

〈ドラム&カホン〉

大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

プロフィール_佐藤裕一

タンク宮本

〈ベース

1962年、北海道旭川生まれ、旭川在住。19歳でベースに出会い、ハードロックバンド、ヴォーカルユニットなど、ジャンルの枠にとらわれない様々なアーティストのライヴ、アルバムのレコーディングをサポートするほか、イベントプロデュース、地元FM局のラジオパーソナリティなど幅広く活躍。女子にも負ける手の小ささ!世界最小最強ベーシストを目指す!
[使用ベース]G&L L2000(USA) 1988,1990  G&L L2000 tribute

サポートアーティスト
◆ハードロックバンド UNDEAD、T4
◆ヴォーカルユニット Nene & Waka
◆サポートアーティスト 松山 隆宏、Y’s ROCKS、ECHOS
◆ラジオ出演 旭川FMりべーる 『KEEP ON ROCKIN!』パーソナリティ
◆イベント 滝ノ上町で毎年行われるライブイベント『HOT MINT JAM』ステージプロデュース

プロフィール_タンク宮本

2018年11月4日(土) 咲rush/ヒメノアキラ

咲rush

〈さくらっしゅ/ボーカル、サックス&ピアノ〉

結成19年!ボーカル&サックスTAMAちゃんと、ピアニスト福岡陽子による、進化し続ける実力派ユニット。二人の音楽ルーツは幅広く、ロック、ブルース、ソウル、ジャズ、ポップス、クラシック等、色んな香りが漂う。一度会えば忘れられない「オモロかっこいい」ステージングと、飾り気の無い人懐っこさでファンは多く、関西をライブで爆走中! 
プロフィール_咲rush

ヒメノアキラ

〈ピアノ弾き語り〉

京都府出身、4月30日生まれ。2000年、妃野アキラでデビュー。これまでにシングル7枚、アルバム5枚、ミニアルバム1枚をリリース。4thシングルはWOWOW連続ドラマの主題歌とTBS系テレビ「CDTV」のエンディングテーマとなる。ライヴ活動の他、全国のミニストップ店内放送でのコーナー番組、音楽フリーペーパー「music UP'S」でのコラム連載、数々のラジオ番組のパーソナリティ、さらにFM NACK5では人気番組『おに魂』内の『ヒメノアキラの「メル友は宇宙人」』というユニークなコーナーを担当。個性的なキャラクターにも注目が集まる。ライブでは、グランドピアノを持ち込んだワンマンライヴ「ピアノ1本勝負」や、弦カルテットと電子音の融合した世界「ヒメノカンタービレ』の開催など、アグレッシブなピアノと伸びやかでヒリヒリした歌声で見るものを魅了し、ライヴでの評価も高い。数々の活動を経て、現在は独立。自由なスタイルで歌を届けている。

 
 
プロフィール_ヒメノアキラ

2018年11月10日(土) はたゆりこ with KenKoba

はたゆりこ

〈シンガーソングライター〉

埼玉県入間市出身のシンガーソングライター。早稲田大学を卒業後、シンガー、モデルとして活動を始める。2013年7月に「祈り」でCDデビュー。初アルバムの制作を目標に掲げて2015年より自身での作詞作曲も始め、2016年には念願の初アルバム「Graetful Days」をリリースした。2017年にはミャンマーの国民的アーティストKyar Pauk氏からの楽曲提供が決まり、海外アーティストとのコラボ作品作りなど、新しいことにも挑戦している。時代を経ても色褪せない歌、人の心に響く歌を届けることをモットーに音楽活動を行う。またフジテレビ「めざましテレビ」内めざましプレゼントのレギュラーMC、2016年より東京司法書士会の親善大使を務めるなど、MC、モデルとしても活動している。

プロフィール_はたゆりこ

KenKoba(けんこば)

〈ギター&ピアノデュオ〉

住吉健太郎(ギター)&小場真由美(ピアノ)の二人により2013年2月に結成されたアコースティック・ユニット。命をテーマに愛する者達へ送る手紙の様に綴った「Dear...」、そして絵本「スーホと白い馬」を題材に、その情景を音楽に表した「prairie」など 独自の世界観でオリジナルを中心に音を紡ぐ。その音は聴くものの心をとらえて離さない。

プロフィール_KenKoba

2018年11月11日(日) 大人の対バン vol.7

脱力音楽研究会

〈ウクレレ・ジャズ・トリオ〉

ヤマハ「ウクレレナウ2008」を機にウクレレ・デュオとして結成。「Duet2009」コンテスト・セミファイナルに出場。その後ベースを加えたトリオで地元の夏祭りに出演し、買い物帰りの方々から好評を得て以来、カフェ、レストランはもとより、饅頭屋、ブティック、寿司屋、本屋、雑貨屋、歯科医院など意外な場所でのBGM演奏から活動開始。ゆる~いジャズを得意とし、阪神間のライブハウスの他、高槻ジャズストリート、茨木音楽祭、新開地音楽祭、西宮ライブハウスフェスティバル、宝塚音楽回廊など、各種音楽イベントにも出演。これまでに、桃山社中制作のウクレレ・コンピレーションCD『Ukulele Made in Japan Vol.1 & 2』など計3枚に参加。
 
◆さかがみともこ(ウクレレ) ◆さかがみきみひろ(ギター) ◆小山新一朗(ベース)

プロフィール_脱力音楽研究会

マジシャンTune

〈マジック

小学生の頃からマジックに興味を持ち、マジックの本を読んでは友達相手にいろいろなマジックを披露していた。人の驚く顔を見るのが楽しくなり、さらに独学でマジックを学び、クロース・アップ・マジックを中心に、飲み屋さんや知り合いのライブ後などあらゆるところで披露を続け、現在に至る。ステージでのマジックや会合への依頼出演などもこなしながら、ゆるゆると活動中。

プロフィール_マジシャンTune

2018年11月14日(水) 日浦孝則

日浦孝則

〈ギター弾き語り〉

1960年1月、瀬戸内海の小さな小島(大芝島:東広島市)で生まれ育つ。1978年、立命館大学在学中に結成したバンド「Woody Mind」でライブ活動を開始。1984年、ポプコンつまごい本選会出場するも入賞ならず、それを機に上京。1987年4月、テイチク、コンチネンタルレーベルよりシングル「スロウダンス」でソロデビュー。同年5月にはアルバム「BELIEVE」リリース。以後 「BORN」「Because of you」と計3枚のアルバムをリリース。1989年には、事務所との音楽的方向性の違いから、音楽活動を一時休止。サラリーマンとしてコンピューター会社に就職しながらデモテープを作る毎日を送る。1993年4月、ツインボーカルデュオ「class」としてデビュー、「夏の日の1993」をリリース。以後シングル7枚、アルバム6枚をリリース。1996年3月「class」解散。1996年4月、paper island 発行。ライブ活動開始。その後、東映系Vシネマ「餌食」の音楽担当、横浜ベイスターズ応援歌「勝利の輝き」の作曲と歌唱など、精力的に活動。1998年10月、シングル「My Dear One」をはじめ、シングル、アルバムを精力的にリリース。2015年7月にはニューアルバム「風の駅」をリリース。

 
プロフィール_日浦孝則

2018年11月16日(金) 高尾典江 ライヴ&セッション

高尾典江

〈ヴォーカル/ギター/たんたん〉

兵庫県赤穂市生まれ。独学でJazzを学び、1992年より関西のライブハウス等でセッションに参加。1996年、ブラジル音楽に魅かれ初めてギターを手にし、翌年ブラジル5都市を遊学訪問。現在はオリジナル曲を製作しつつ、ボサノヴァ、サンバ、MPBなどブラジル音楽を演奏。関西・関東にてソロからバンドまで様々なスタイルでライブやイベントで活躍中。NHK神戸文化センターなどで講師としても活動している。
1998年、リーダーバンド「LUA」を結成、1999年「眠れない夜」、2003年オリジナルアルバム「A Partida」を発売。◆2004年、ピアニスト中島徹とのデュオ・ユニット「Sonho」結成。2007年 アルバム「Sonho(夢)」をリリース。ボサノバのカバー曲に加え、日本語、ポルトガル語での独自の世界観を持つオリジナル曲が話題となりロングセラーを続けている。2010年「memoria」を発売。◆2010年 女性5人でのリーダー・ユニット「cocorone」1stアルバム『Petala』を発売。

プロフィール_高尾典江

2018年11月17日(土) Yoshino&Masae/花井健児

Yoshino & Masae(よしの&まさえ)

〈ギター&ヴォーカル〉

鹿児島県を拠点に活動するデュオ。オリジナルからカバー曲まで幅広く歌うステージは、楽しさ満点。止まらないトークに加え、手話やフラダンスを取り入れたステージング、さらに鹿児島弁による独特のMCなども魅力!魂のこもった言葉を、ポップセンス溢れる音楽に乗せて全力で表現します。
 

プロフィール_よしまさ

花井健児

〈ギター弾き語り/シンガーソングライター〉

1974年、名古屋市出身。幼少期に「We Are The World (USA FOR AFRICA)」に感動し
それからスティービー・ワンダーに魅了される。いつかは「USA FOR AFRICA」のように、世界を救うことができたらと願い、アコースティックギターを抱え唄いはじめる。BARやライブハウス、施設など様々な場所で唄い、POPS、FUNK、SOULなど幅広いジャンルのカバー曲を多く唄ってきたが、自分の唄う意味をもう一度想い出し、オリジナルソングをつくり唄い続けることを決意。2015年10月25日には自身初のミニアルバム「Energy」をリリース。
 

 
プロフィール_花井健児

2018年11月21日(水) Aki Miyoshi/西村 歩

Aki Miyoshi

〈アコースティックギター〉

5歳からギターをはじめる。7歳からクラシックギタースクールで学び、日本ギターコンクール、山陰ギターコンクールなど日本国内を代表するクラシックギターコンクールで優勝。演劇集団「ミッシング・リング・ピース」にて音楽担当を4年間勤め、この頃から作曲編曲を学ぶ。現在、日本国内ツアーは勿論、海外ツアーも精力的に活動中。これまでにカンザス、プサン、ソウル、シドニー、ハリウッド、ビバリーヒルズ、シンガポールなど世界中で活動中。

アルバム

2009年 1stアルバム「The Rock Garden」

2012年 2ndアルバム「Heart on Guard」

2014年 3rdアルバム「Easy To Use」

2016年 4thアルバム「Recipe for yellow」

入賞経歴

日本ギターコンクール 学生の部 優勝

日本ギターコンクール 名誉部門 審査委員特別賞
山陰ギターコンクール アンサンブル部門 優勝

2011年 Finger Picking Day ギターコンテスト 最優秀賞
2012年 米国最大級のギターフェス「Walnut Valley Festival」に出演

2016年 国際ギターコンクールGuitar Masterstで世界6位(アジア人最高位)を獲得

プロフィール_Aki_Miyoshi

西村 歩

〈アコースティックギター〉

宮崎県生まれ。13歳の時にギターを始める。当初フォークソングを練習していたが、ワンランク上のギターテクニックを身につけるべくカントリー、ブルース等の練習を始める。その後、中川イサト氏の存在を知り、国内外問わずギター・ミュージックにのめり込む。FINGER PICKING DAY 2008コンテストに出場し、最優秀賞、楽曲賞、葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)、TABギタースクール賞の4部門を受賞(現時点で最多同時受賞)、2009年にナショナル・フィンガーピッキング・チャンピオンシップに出場。情感あふれる楽曲、プレイは聴くものを魅了する。現在、北海道から沖縄まで全国で精力的にライブ活動を展開中。

アルバムリリース

2010年04月 1stアルバム『Emotion』

2011年12月 2ndアルバム『Gratitude』

2013年12月 3rdアルバム『Journey』

2015年05月 初のカバーアルバム『J Songs』

2017年02月 5thアルバム『HEARTLAND』

プロフィール_西村歩

2018年127日(金) 平山泉心&菊央梛ゆかり

平山泉心

〈尺八〉

大学の邦楽部にて尺八を始める。在学中、村治流尺八を木下登一師、椿本登葉師に師事。卒業後、上田流尺八を、谷泉山師、谷保範師に師事。現在に至る。2013年、2015年、2016年(第84〜86回)上田流尺八全国技芸審査会一位。現在、純邦楽、ポップス、ボサノバなど、ジャンルにとらわれず、和洋中さまざまな楽器とコラボレートしながら、関西を中心に幅広い演奏活動を行っている。上田流尺八道指南。上田流尺八道泉山会会員。

 
プロフィール_平山泉心

菊央梛ゆかり

〈きくおだゆかり/筝/三絃/上方胡弓〉

箏・三絃を地歌演奏家 菊央雄司に師事。平成21年菊央梛(きくおだ)の称号を授かる。後に上方胡弓を同師、菊津木昭(きくつき あき)に師事。現在は地歌舞の地方(じかた)として関西を中心に活動している。

プロフィール_菊央梛ゆかり

2018年12月8日(土) KENJIRO

KENJIRO

〈ピアノ&ヴォーカル〉

1967年大阪府八尾市生まれのO型。ビリージョエルの影響で16歳でピアノに触れる。ホテル・ピアノ バーやクラブ等での弾き語りをしながらオリジナルの作品を作り、 自身のバンドでライブ活動を開始。同時にCFソング制作を手がける。◆1994年、テレビ朝日系月曜ドラマ「クニさんちの魔女たち」 主題歌「Happy Birday」でアーティストとしてメジャーデビュー。 コーセーリップスティックCFソング「やばい」等のヒット曲を 持つシンガーソングライター。◆2007年より拠点を大阪に移し、CM音楽制作の他東京・大阪 を中心にライブ活動を展開中。歌手の庄野真代氏主宰のNPO法人「国境なき楽団」が開催するSeptember Concertに関わるなど、年齢やジャンルを超えて多種多様なアーティスト達と積極的に交流しながら、人の心を打つ音作りを続けている。◆2012年より、宝塚歌劇団TV「スカイステージ」の音楽制作、CD制作にも関わっている。
◯趣味   :散歩 料理 写真
◯好きな言葉:Everything happend for the best
◯好きな音 :子供の笑い声

プロフィール_KENJIRO

2019年1月25日(金) Indigo Note

Indigo Note

〈アコースティックギター、クラシックギター〉

ギターとヴィオラのデュオ。2012年結成。同じアルト音域の楽器を敢えて重ね合わせ、深く豊かな情感を醸し出す。郷愁を誘うオリジナル曲や中世・ルネサンスのトラッド、ポップスなどジャンルに囚われずこの二人独特のアレンジで演奏する。
 

プロフィール_Indigo_Note

伊藤賢一

〈アコースティックギター、クラシックギター〉

1975年、東京都新宿区生まれ。幼少時より父親が家で弾き語りをするのを見て育つ。8歳の時、ビートルズの音楽と出会い、14歳の夏にアコースティック・ギターの独学を始める。17歳の時、ジョン・レンボーン「鐵面の騎士」に衝撃を受け、新堀ギター代々木センターでクラシック・ギターを習い始める。19歳でギター専門学校、国際新堀芸術学院に入学。クラシック・ギターをアンサンブルを中心に4年間学ぶ。卒業後ソロ活動へ。2001年、モリダイラ・フィンガーピッキング・ギター・コンテストに出場し3位入賞。2001年に1stアルバム「String Man」発表し、その後も2003年に2ndアルバム「Slow」、2007年に3rdアルバム「海流」、2010年に4thアルバム「かざぐるま」を発表。精力的な演奏活動の傍ら、ギター専門誌などに執筆するなど他方面に亘り活躍中。

 

プロフィール_伊藤賢一

三好 紅

〈みよしはな/ヴィオラ〉

6才からヴァイオリンの手ほどきを受ける。東京音楽大学卒業。同大学在学中、弦楽アンサンブル「藝弦」に所属、ヴィオラの魅力に強く惹かれ、卒業後ヴィオラに転向。主に全国各地のオーケストラで演奏活動を開始する。また、室内楽など自主公演を年に一度の割合で積極的に企画・開催。1999年に都内でソロとデュオのコンサートを、2001年には初リサイタル開催。2004年北ドイツとポーランドの講習会に参加、各講習会のディプロマを取得。2005年パリにてM.デスモンに薫陶を受ける。これまでにヴァイオリンを吉川朝子、井上将興、ヴィオラを小野富士に師事。2012年より古楽の世界に刺激を受け、積極的に勉強を開始。現在、古楽奏法を鈴木秀美、 成田寛、阿部まりこ、実用対位法を中山真一の各氏に師事。一方、2012年よりギタリスト伊藤賢一とのデュオ、2013年にはフルート花野美佳とトリオを組み、クラシック以外のジャンルを含む独自の演奏活動を開始する。 2014年4月、このトリオでミニアルバムを制作し九州ツアーを敢行。現在、主に関東を中心に各地で活発にライブ活動を行っている。

プロフィール_三好紅

2019年2月14日(木) 王様

王様

〈ロックミュージシャン〉

1995年、イギリスのロックバンド「ディープ・パープル」の名曲を、日本語に翻訳して歌ったCD「深紫伝説」(ふかむらさきでんせつ)でデビュー。CDの売り上げが30万枚を突破し、同年の「日本レコード大賞・企画賞」を受賞。「笑っていいとも」「ヘイヘイヘイ・ミュージック・チャンプ」「天才てれび君」そして、あの「徹子の部屋」など、テレビ番組にも多数出演。その後も、英語で歌われる洋楽の名曲を、ユーモアのセンスと共に日本語に翻訳して歌う「直訳ロック」という独自のジャンルを突き進む唯一無二のロック・ミュージシャン。現在も、音楽に関する深い愛情と知識に裏打ちされたユーモラスなトークと、外見からは想像できない高度なギターテクニックとを駆使して、ライブ活動やCD制作を中心に活躍中。2014年、2015年の年間ライブ総本数は220本、242本という正に実力派である。2015年9月にはCDデビュー20周年を迎えた。最新作は、2016年2月1日発売のCD「新・生伝説」(しん・なまでんせつ=ライブ盤)。

プロフィール_王様