出演者プロフィール


出演日順

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2019年10月10日(木) 生演奏で唄おう

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

2019年10月16日(水) 打田十紀夫

打田十紀夫

〈アコースティックギター〉

カントリー・ブルース・ギターの巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。当時馴染みのなかった“カントリー・ブルース”や “フィンガースタイル・ギター”の魅力を日本に浸透させるべく、原稿執筆、教則本、ライヴ・クリニックなど多方面で尽力する。以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするフィンガースタイル・ソロ・ギタリストとして活躍。2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』が米リース。アメリカ、フランス、中国などを回る海外ライヴ・ツアーも開催。2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドでの「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。一方でステファンをはじめ、ジョン・レンボーン、ボブ・ブロズマン、ウッディ・マンといった欧米の世界的ギタリストらを招きジョイント・ジャパン・ツアーを継続的に行ってきた。◆現在までに自身のCDアルバム10枚、楽譜集、教則本、DVDなど著作多数発表。全国ライヴ・ツアーも勢力的に行っている。2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』(NHKラジオ第一)のテーマ曲として、「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されている。2014年モーリス・ギターより打田十紀夫シグネチャー・ モデル全国発売。2016年5月キングレコードよりアルバム『どこかで春が』が最新作として発売中。ソウルフルで独創的、そして冒険的なサウンド。さらに艶やかで抒情的なオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、常にギター音楽の可能性に挑んでいる。

2019年10月17日(木) うちののぶこ with 市川 強

うちののぶこ

〈ヴォーカル〉

関西を中心に多くのライヴハウスやイベントで精力的に活動中。ジャズを歌うかたわら、カルロス・オルテガ氏に師事しブラジル音楽も歌う。さり気ない大人の空気感で、落ち着いたステージを魅せてくれる。

プロフィール_うちののぷこ

市川 強

〈ギター〉

14歳でギターをはじめる。AN MUSIC京都(現SchoolOfMusicPlan)でギターを小嶋利勝氏、音楽理論を井上丹氏に師事し21歳でプロ活動を開始。その後、森関也氏に師事し相対音感を身につける。95年~99年の4年間LosAngelesに滞在しテッド・グリーン氏に師事。同時にウィルトン・フェルダー、デイブ・パイク、ジム・ヒュガード、マユト・コリア、ラス・ミラー、アーノルド・マッカラーなどの数々のトップミュージシャンと共演。現在は「SchoolOfMusicPlan」でギター、音楽理論、イアートレーニングの講師を務めると同時に、Jazz、Popsを中心に演奏活動中。特にボーカリストとのデュオが多い。2008年デビューアルバム”The Solo Guitar Of Tsuyoshi Ichikawa"がアメリカのレーベルArt Of Life Recordsよりリリースされる。

プロフィール_市川強

2019年10月18日(金) 服部龍生

服部龍生

〈はっとりりゅうせい/6弦フレットレスベース〉

6弦フレットレスベース一本でオリジナル曲を奏でるソロ演奏家。クラシックギターのようにメロディを奏でる演奏スタイル。美しさが際立つ立体的な深い響きと豊かな表現力で創りあげる独特の世界観、ジャンルに縛られることのない上質な楽曲には定評があり、年齢や性別を問わず、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、台湾など海外にもファンが多い。あの村上"ポンタ"秀一氏がそのプレイに惚れ込み「Duo Blue」というユニットを組んで開催したライヴは100回を超える。
  

2019年10月19日(土) THEダブルぱんち

THEダブルぱんち

〈ギター&ヴォーカル

平成のチェリッシュか、歌う大助・花子か…Uncle Jamのマスターとママのコンビで、ビートルズから歌謡曲まで、大好きな歌を歌っています。Uncle Jamでのライヴのほか、最近はパーティや地元のイベントなどて歌わせて頂いています。楽しいひととき、是非ご一緒くださいね。出張ライヴも承ります。

プロフィール_THEダブルばんち

2019年10月20日(日) きさらぎ28号/Daddy Waters

きさらぎ28号

〈クラシックギター・デュオ〉

 昭和28年2月(如月)生まれがその名の由来、という同級生デュオ。クラシックギターや吹奏楽の経験を礎に、フラメンコ、ジャズ、ボサノバ、ラテンなど各国の民族音楽やJ-ポップなど、多彩な要素を織り込んだ独自の音楽を紡ぎ出す。現在、月に7-8本の演奏依頼がある売れっ子となっている。

プロフィール_きさらぎ28号

Daddy Waters ダディ・ウォーターズ

〈ソロギター〉

クラシックギターの奏法をベースに、フラメンコなどの技法を織り交ぜた独自のスタイルで、ジャズ、ボサノバ、懐かしの和洋ポップスなどをインストゥルメンタルでお届けします。
 

プロフィール_DaddyWaters

2019年10月24日(木) 堀江 淳

堀江 淳

〈ギター弾き語り〉

1960年、北海道苫小牧生まれ。1979年、CBS ソニー「第1回 SDオーディション」に合格。1981年『メモリーグラス』でデビュー。「第1回 日本作曲大賞 優秀曲賞」「第14回 日本有線大賞 新人賞」「第14回 全日本有線大賞 新人賞」各賞を受賞。現在、マキシシングル『花ひとつ 夢ひとつ』絶賛発売中(タイトル曲『花ひとつ 夢ひとつ』作詞:西田敏行/カップリング曲:アコースティックバージョンの『メモリーグラス』、名曲として評価の高い『ありがとう』も収録)。2015年8月には、ひばり児童合唱団とのコラボレーションによるアルバム『四季の音色〜心に残る日本の童謡唱歌〜』をリリース。また「堀江淳のファインミュージックアワー」はコミュニティーFM(全国57局)で放送中。最近は、年間130本以上のライブを行い、オリジナル曲は勿論、カバー曲、童謡・唱歌等を交えたステージで幅広い年齢層に支持されている。
【作品提供】
 中森明菜、増田恵子(ピンクレディ)、アンリ菅野、北原佐和子、涼風真世、ほか
 まきのめぐみ(2004年リリースの『つばさ』は「日本有線大賞 音楽賞」を受賞)
 ジェロ「なきむし倶楽部 / ルージュ」、パク・ジョンミン「さよなら」
 

2019年10月25日(金) ぬちすまいる

ぬちすまいる

〈三線ユニット/沖縄民謡/島唄ほか〉

かぁずうとCHINAの三線ユニット。三線を通じて沖縄の魅力を伝えたい!そんな思いで活動する沖縄大好きな2人。どこの空間も「島時間」にしてしまう、ゆる〜いライブをお届けします!
 

2019年10月26日(土) KENJIRO

KENJIRO

〈ピアノ&ヴォーカル〉

1967年大阪府八尾市生まれのO型。ビリージョエルの影響で16歳でピアノに触れる。ホテル・ピアノ バーやクラブ等での弾き語りをしながらオリジナルの作品を作り、 自身のバンドでライブ活動を開始。同時にCFソング制作を手がける。◆1994年、テレビ朝日系月曜ドラマ「クニさんちの魔女たち」 主題歌「Happy Birday」でアーティストとしてメジャーデビュー。 コーセーリップスティックCFソング「やばい」等のヒット曲を 持つシンガーソングライター。◆2007年より拠点を大阪に移し、CM音楽制作の他東京・大阪 を中心にライブ活動を展開中。歌手の庄野真代氏主宰のNPO法人「国境なき楽団」が開催するSeptember Concertに関わるなど、年齢やジャンルを超えて多種多様なアーティスト達と積極的に交流しながら、人の心を打つ音作りを続けている。◆2012年より、宝塚歌劇団TV「スカイステージ」の音楽制作、CD制作にも関わっている。
◯趣味   :散歩 料理 写真
◯好きな言葉:Everything happend for the best
◯好きな音 :子供の笑い声

 

2019年10月29日(火) 日浦孝則

日浦孝則

〈ギター弾き語り〉

1960年1月、瀬戸内海の小さな小島(大芝島:東広島市)で生まれ育つ。1978年、立命館大学在学中に結成したバンド「Woody Mind」でライブ活動を開始。1984年、ポプコンつまごい本選会出場するも入賞ならず、それを機に上京。1987年4月、テイチク、コンチネンタルレーベルよりシングル「スロウダンス」でソロデビュー。同年5月にはアルバム「BELIEVE」リリース。以後 「BORN」「Because of you」と計3枚のアルバムをリリース。1989年には、事務所との音楽的方向性の違いから、音楽活動を一時休止。サラリーマンとしてコンピューター会社に就職しながらデモテープを作る毎日を送る。1993年4月、ツインボーカルデュオ「class」としてデビュー、「夏の日の1993」をリリース。以後シングル7枚、アルバム6枚をリリース。1996年3月「class」解散。1996年4月、paper island 発行。ライブ活動開始。その後、東映系Vシネマ「餌食」の音楽担当、横浜ベイスターズ応援歌「勝利の輝き」の作曲と歌唱など、精力的に活動。1998年10月、シングル「My Dear One」をはじめ、シングル、アルバムを精力的にリリース。2015年7月にはニューアルバム「風の駅」をリリース。

 

2019年11月2日(土) マスターの弾き語りライヴ

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「ジャーニー」「TOTO」などのアメリカン・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。会社員時代にはレストランやイベントなどで弾き語りライヴを開催。現在は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。
  

2019年11月4日(月/祝) 西浦達雄 with LIKALIFE

西浦達雄

〈ピアノ&ヴォーカル〉

大阪市出身。4人兄弟の末っ子として生まれ、オペラ歌手の父親の影響もあって音楽好きな少年として育つ。高校時代からフォーク・ソング・グループで活動を始め、ヤマハポピュラー・ソング・コンテスト関西決勝まで進む。高校卒業後ジャズ・ミュージシャンをを志し、森関矢氏に師事、ジャズピアニストとして活動。その後、作詞・作曲・編曲およびシンガーとして放送番組のテーマ曲やCMソングの制作をする傍ら、中村雅俊や藤田朋子、小林恵などに楽曲を提供。1987年から2014年までの28年間、朝日放送全国高校野球選手権大会中継のエンディングを担当。現在は大阪音楽大学短期大学部 非常勤講師・放送芸術学院専門学校講師としても教壇に立っている。
★テレビ出演:「おはようコール」「おはよう朝日です」ほか多数
★CM曲  :「ネスカフェ・プレジデント」「ホテルニュー淡路」ほか多数
★番組主題曲:「おはようコール」「朝日放送全国高校野球選手権大会中継」ほか
★その他  :阪神甲子園球場「炎の5回裏」及びBGM

maco

〈ヴォーカル/ギター/ピアノ〉

1988年生まれ 神戸出身。大阪音楽大学短期大学部ポピュラー科ボーカルコース卒、同大学短大専攻科課程修了、ヤマハPMS講師資格取得(ボーカル)。短大卒業後は9人組ボーカルバンドVoice of Mindとして4年間活動。バンド内の多くの楽曲を作詞作曲し、自らリードボーカルも務めた。2010年には、FNS26時間テレビのメインテーマソング「僕らには翼がある~大空へ~」をヘキサゴンオールスターズに楽曲提供、翌年2011年にはAKB48内のスピンアウトユニット『渡り廊下走り隊』の6thシングル「ギュッ」の収録曲3曲の作曲にも携わる。その他にも多くのCMソングや企業テーマソングなどの作曲や歌唱も担当した。現在は身近にある感動をテーマに、ソロユニット”LIKALIFE(ライカライフ)”として優しい歌声と心地よいアコースティックで温かなライフソングを届け、数々のコンテスト等でも受賞している。ライブ活動と並行して、楽曲の作編曲、メジャーアーティストのライブサポートや、「ヤマハ大人の音楽教室」のボーカル講師を初め、専門学校での作詞作曲指導、子供向けの音楽教育のサポートなども行っている。

 

2019年11月5日(火) ミュージックベル体験会

松原深雪

〈ピアニスト/ピアノ講師〉

大阪音楽大学 短期大学部 ピアノ専攻卒。ピアノ講師歴30年以上。わかりやすく、明るく、楽しく、レッスン致します。

プロフィール_松原深雪

2019年11月7日(木) ECHOS

Echos(エコーズ/北海道ムツゴロウ動物王国バンド)

〈王国の動物たちを歌うブルースバンド〉

皆さん良くご存知!あのムツゴロウ動物王国からやってくるブルースバンド。王国で一緒に暮らす動物たちを題材にした、愛情あふれる歌をカッコいいブルースに乗せて聞かせてくれます。王国でツキノワグマのロッキーや三毛猫オリーブと暮らすリーダーの藤本祐治さんが、北海道で活躍されている一流のミュージシャンを率いて届けてくれる温かいライヴをお楽しみ下さい!
 
これまでのメンバー

スペシャルゲスト    八木のぶお(ハーモニカ)
ギター         藤本祐治、古館賢治、山本浩二
ベース         本間洋祐、タンク宮本
キーボード/オルガン  藤田貴光 工藤拓人
ドラム/パーカッション 佐藤裕一、かわいそうへい、原田大祐

 
プロフィール_ECHOS

2019年11月8日(金) 小松崎 健

小松崎 健

〈こまつざき けんじ/ハンマーダルシマー〉

1959年生まれ、東京都足立区出身。札幌在住。1986年、アメリカのフォークシンガー、デビット・ホルトの弾くハンマー・ダルシマーに感動し独学でダルシマー奏者を目指す。1988年、ケルティック・アンサンブル・グループ「HARD TO FIND」を結成。翌1989年、ソニー・レコーズからデビューした3人編成のバンド「SACRA」へ参加。その後現在まで、様々なジャンルのアーティストと共演。ソロ活動にも力を入れる。2014年、朝の連続テレビ小説「花子とアン」の劇中音楽(梶浦由記:作曲)でダルシマーを担当し注目を集める。

2019年11月9日(土) 高尾典江

高尾典江

〈ヴォーカル/ギター/たんたん〉

兵庫県赤穂市生まれ。独学でJazzを学び、1992年より関西のライブハウス等でセッションに参加。1996年、ブラジル音楽に魅かれ初めてギターを手にし、翌年ブラジル5都市を遊学訪問。現在はオリジナル曲を製作しつつ、ボサノヴァ、サンバ、MPBなどブラジル音楽を演奏。関西・関東にてソロからバンドまで様々なスタイルでライブやイベントで活躍中。NHK神戸文化センターなどで講師としても活動している。
1998年、リーダーバンド「LUA」を結成、1999年「眠れない夜」、2003年オリジナルアルバム「A Partida」を発売。◆2004年、ピアニスト中島徹とのデュオ・ユニット「Sonho」結成。2007年 アルバム「Sonho(夢)」をリリース。ボサノバのカバー曲に加え、日本語、ポルトガル語での独自の世界観を持つオリジナル曲が話題となりロングセラーを続けている。2010年「memoria」を発売。◆2010年 女性5人でのリーダー・ユニット「cocorone」1stアルバム『Petala』を発売。

プロフィール_高尾典江

2019年11月13日(水) 生演奏で歌おう

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

2019年11月16日(土) Yoshino & Masae/花井健児

Yoshino & Masae(よしの&まさえ)

〈ギター&ヴォーカル〉

鹿児島県を拠点に活動するデュオ。オリジナルからカバー曲まで幅広く歌うステージは、楽しさ満点。止まらないトークに加え、手話やフラダンスを取り入れたステージング、さらに鹿児島弁による独特のMCなども魅力!魂のこもった言葉を、ポップセンス溢れる音楽に乗せて全力で表現します。
 

 

花井健児

〈ギター弾き語り/シンガーソングライター〉

1974年、名古屋市出身。幼少期に「We Are The World (USA FOR AFRICA)」に感動し、それからスティービー・ワンダーに魅了される。いつかは「USA FOR AFRICA」のように、世界を救うことができたらと願い、アコースティックギターを抱え唄いはじめる。BARやライブハウス、施設など様々な場所で唄い、POPS、FUNK、SOULなど幅広いジャンルのカバー曲を多く唄ってきたが、自分の唄う意味をもう一度想い出し、オリジナルソングをつくり唄い続けることを決意。2015年10月25日には自身初のミニアルバム「Energy」をリリース。

 

2019年11月17日(日) きさらぎ28号/HandS

きさらぎ28号

〈クラシックギター・デュオ〉

 昭和28年2月(如月)生まれがその名の由来、という同級生デュオ。クラシックギターや吹奏楽の経験を礎に、フラメンコ、ジャズ、ボサノバ、ラテンなど各国の民族音楽やJ-ポップなど、多彩な要素を織り込んだ独自の音楽を紡ぎ出す。現在、月に7-8本の演奏依頼がある売れっ子となっている。

プロフィール_きさらぎ28号

藤井ひろみ

〈ヴォーカル〉

幼少期から音楽に触れ、学生時代は吹奏楽部に所属。現在ジャズ・ボーカルを学び、関西のライブハウス、カフェ、バーなどで、ジャズ、ポップスを中心に歌っている。

プロフィール_藤井ひろみ

渡辺祥子

〈ピアノ〉

大阪音楽大学 音楽学部 器楽学科 ピアノ科を卒業。ブライダルやパーティでの演奏と並行して、バイオリン、フルート、ボーカルなど様々な音楽家と演奏活動を行っている。長年、ピアノ講師として指導にも力を入れている。全日本ピアノ指導者協会会員。

写真_渡辺祥子

2019年11月22日(金) ロケット姉妹

ロケット姉妹 Rocket Sisters

〈ヴォーカル/ギター/アコーディオン〉

懐かしさを感じさせるアコーディオンの音色と浮遊感あふれる歌声で、ポップでカラフルな音楽を作り続けているシンガー・ソングライター、タテヤマユキさんと、様々な伝統楽器から現代楽器まで使いこなし、ジャンルを超えた音楽を作り出す扇柳トールさんによるデュオ。オリジナルはもとより、歌謡曲、童謡、唱歌、トラッドなども、独自の解釈と美しい日本語のハーモニーで聴かせてくれます。

   

2019年11月24日(日) 脱力音楽研究会 大人の対バン vol.13

サンセット・セレブレーション

〈ギター&女性ヴォーカル/ジャズ・ブルース〉

「人生の日没に祝福あれ」という意味合いで名付けたSunset Celebration。ボーカルの楠屋 敏(くすや びん)、ギター/ボーカル、テリーうつみによるデュオです。活動15年目にしてますます円熟味を増したハーモニーをお届けいたします。1970年代のアメリカ音楽をはじめ、ジャズ、ブルースをお楽しみください。

プロフィール_サンセレ

脱力音楽研究会

〈ウクレレ・ジャズ・トリオ〉

ヤマハ「ウクレレナウ2008」を機にウクレレ・デュオとして結成。「Duet2009」コンテスト・セミファイナルに出場。その後ベースを加えたトリオで地元の夏祭りに出演し、買い物帰りの方々から好評を得て以来、カフェ、レストランはもとより、饅頭屋、ブティック、寿司屋、本屋、雑貨屋、歯科医院など意外な場所でのBGM演奏から活動開始。ゆる~いジャズを得意とし、阪神間のライブハウスの他、高槻ジャズストリート、茨木音楽祭、新開地音楽祭、西宮ライブハウスフェスティバル、宝塚音楽回廊など、各種音楽イベントにも出演。これまでに、桃山社中制作のウクレレ・コンピレーションCD『Ukulele Made in Japan Vol.1 & 2』など計3枚に参加。
 
◆さかがみともこ(ウクレレ) ◆さかがみきみひろ(ギター) ◆小山新一朗(ベース)

プロフィール_脱力音楽研究会

2019年11月30日(土) OTAKAPON/マジシャンTUNE

OTAKAPON

〈ギター&ヴォーカル〉

2018年から関西で活動しているアコースティック・ユニット「OTAKAPON」。シンガーソングライターおたかさんの楽曲をぽんちゃんがギターアレンジ。ちょっとほろ苦かったり、切なかったり、嬉しかったり…。そんな何気ない日常の景色を切り取って、音に乗せてお届けします。

プロフィール_OTAKAPON

マジシャンTune

〈マジック

小学生の頃からマジックに興味を持ち、マジックの本を読んでは友達相手にいろいろなマジックを披露していた。人の驚く顔を見るのが楽しくなり、さらに独学でマジックを学び、クロース・アップ・マジックを中心に、飲み屋さんや知り合いのライブ後などあらゆるところで披露を続け、現在に至る。ステージでのマジックや会合への依頼出演などもこなしながら、ゆるゆると活動中。

プロフィール_マジシャンTune

2019年12月1日(日) 松永明子 feat.Dr.Wakamiya

松永明子

〈ヴォーカル/ピアノ〉

神戸市出身。TVやラジオのCMソング(サンテレビ日曜天気予報(お菓子の里丹波))やサウンド・ロゴ、NHK神戸のJAZZ Liveに出演。全国誌「Jazz Life」(2009年9月号)に異例のデビュー前掲載される。2009年、ピアニスト若宮功三氏とユニット「松永明子feat.Dr.Wakamiya」を結成。また、あおい輝彦、尾崎紀世彦らのコンサートツアー 森口博子銀座スウィングLive、麻丘めぐみ&あべ静江ディナーショーなどにコーラス&キーボード奏者として参加。若宮功三と共に「ソング・セラピスト」「平成のカーペンターズ」としてホテル、コンサート、ライブなど、精力的に活動中!
 

 

若宮功三

〈ピアノ〉

ニューヨークにて、デビット・サンボーン、スティーブ・ガッド、ウィル・リー、ジャニス・シーゲル(マンハッタン・トランスファー)、シーラ、レイ・チャールズ、ミンガス・オーケストラなどなど、全米を代表するミュージシャンとのアルバム制作、また国内では阿川泰子、あおい輝彦、麻丘めぐみ、森口博子、尾崎紀世彦、五輪真弓、西城秀樹、研ナオコ、TARAKO、門倉有希、小椋佳、ペドロ&カプリシャス、上田正樹など数々のアーティストをサポート。コンサート、ライヴ・ハウス、CD、音楽制作などで活躍。2009年より、音楽業界期待の新人、松永明子と共に活動を開始。

プロフィール_若宮功三

中嶋成一

〈ドラム〉

岡山県出身、ビートルズに影響を受け音楽活動を開始する。甲陽音楽学院卒業、ドラムは光田臣氏に師事する。ロック、ポップス、ジャズと幅広いジャンルで、ライブハウス、クラブ、イベント、ディナーショー、レコーディング等、アーティストやタレントのサポートで活躍中。また、音楽専門学校や音楽教室、高校軽音楽部へのバンドクリニックにおいて後進の指導にも力を入れている。

 
プロフィール_中嶋成一

2019年12月7日(土) The Liverpool

The Liverpool

〈ビートルズ・トリビュート〉

1982年頃、まことくんが1つ上の先輩とよぢに、某高校の体育館裏に呼び出される。シメられるのかと思いきや、先輩の口からは意外な言葉が!?
「ビートルズバンドやれへん?オレ、リードギターやるから、お前ジョンな!」
これが結成時のエピソード。その後、メンバーチェンジはあったものの、けんぞう、がっさんが加入し現在に至る。いろいろなライブハウスで定期出演、学園祭、イベント、結婚式などで「便利屋」として活動してまいりました。現在2つのライブハウスで定期出演しており、音楽2割、おしゃべり8割、まるでさだまさしさんのようなライブをやっております。
 

  • とよぢ(ギター)
    リーダーの役割って何?と32年間思い続けているリーダーです。AKBの握手会や魚釣り大会の日程が重なるとライブを休む(笑)、AKBと釣り大好き人間。バンドではジョージをやっているが、ホントはポールが好き(内緒)独身なのに孫と同居している、摩訶不思議極まりない変わり種でございます。
  • まこと(ギター)
    バファローズ一筋の野球好き。以前は、とよぢの野球チームとリーグ戦を戦い抜いたことも!?顔面の大きさなら、ジョンに負けてません!
  • けんぞう(ベース)
    もう20年近い付き合いになるが、ほかのメンバー誰一人として、まだ彼を把握できていません。良く言えば「ミステリアス」、悪く言えば「変なヤツ」。右でも左でもベースを弾くことができ、ピアノやウクレレなど多彩な楽器をライヴで演奏します。一度、彼の脳内を観察・研究してみたい。最年少メンバーです。
  • がっさん(ドラム)
    最年長で最後に加入したという、まさしくリンゴスターそのものです。以前はフュージョンバンドでベースやキーボードをしていたのですが、なぜかドラマーとしてリバプに加入?「リンゴに歌い方ソックリやなぁ!」とバンド内だけでは評判です。
  • みのりん(キーボード)
    むさ苦しいバンドに彩を添える紅一点。演奏や音作りを熱心に研究し、ステージの度にメキメキと腕を上げている。メンバーからは酷い扱いを受けるが、お客様からの人気はナンバーワン!
写真_The_Liverpool

2019年12月8日(日) 河合まりこ/HandS

河合まりこ

〈ピアノ弾き語り〉

ジャズ、ポップス等を中心に、ピアノ弾き語りで活動しています。大人がゆっくりくつろいで楽しめるステージをお届けします。
 

プロフィール_河合まりこ

藤井ひろみ

〈ヴォーカル〉

幼少期から音楽に触れ、学生時代は吹奏楽部に所属。現在ジャズ・ボーカルを学び、関西のライブハウス、カフェ、バーなどで、ジャズ、ポップスを中心に歌っている。

プロフィール_藤井ひろみ

渡辺祥子

〈ピアノ〉

大阪音楽大学 音楽学部 器楽学科 ピアノ科を卒業。ブライダルやパーティでの演奏と並行して、バイオリン、フルート、ボーカルなど様々な音楽家と演奏活動を行っている。長年、ピアノ講師として指導にも力を入れている。全日本ピアノ指導者協会会員。

写真_渡辺祥子

2019年12月11日(水) 生演奏で歌おう

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

2019年12月14日(土)/15日(日) 住出勝則

住出勝則

〈アコースティックギター/ヴォーカル〉

MASA SUMIDEの名前で13枚のソロギターアルバムをリリース。その卓越したギターテクニックは世界で評価を得て、毎年アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国にツアーに出かけている。音楽の出発点は小学6年生の時。ザ・ベンチャーズのエレキサウンドに目覚め、中学生時代に寺内タケシ&ブルージーンズに出会う。そして高校生時代はディープパープルなどのハードロックに熱中する。一方その頃ジャズギターの名手ジョー・パスに出会い、コードを駆使したメロディの作り方に影響を受ける。その後、京都の音楽仲間でバンドをつくり、フォークグループ「シグナル」としてレコードデビュー。1975年に「20歳のめぐり逢い」が80万枚を超えるヒットになる。アルバム7枚、シングル14枚を製作するが解散。グループ解散後は得意のギターを生かして武田鉄矢、堀内孝雄、谷村新司などのサポートメンバーになり日本だけではなくアジア各国をツアーする。その後、新しい道を探してオーストラリアに移住。独学でパーカッシブなアコースティックギタリストとして超絶技巧を売りにしたギタースタイルを確立させる。彼の演奏はアメリカのタック&パティなど世界的な一流アーティストに絶賛される。語学力を生かして海外との交流も多い。TOEIC 980点
 

2019年12月19日(木) 齊藤さっこ

齊藤さっこ

〈ピアノ弾き語り/シンガーソングライター〉

1980年生まれ佐賀県出身・東京在住。物心つく前からピアノを弾く。十代前半から曲と詞を作り歌い始める。大学進学を機に音楽する気満々で上京。それ以来、音楽漬けの日々です。 オリジナル曲は300曲以上。オリジナルアルバム8作品(自主制作)。ライブがとてもとても好きで、東京を中心に地方遠征やワンマンライブなど多数開催。ブログ「さっこにっき」はほぼ毎日更新しているむ。動物好き、愛犬・ぽん太。
 

「さっこブランドの芯は母性だと思う。母性と女心の真ん中のいわば おとな思春期」(山田庵巳)
  

2019年12月21日(土) Sabiá

Sabiá

〈サビア/ブラジル音楽〉

 
ボサノヴァやMPBと呼ばれるブラジルポップスをレパートリーとするデュオ。共に所属するブラジル音楽のカルテット「Banda Bossa」とはまた違った響きをお楽しみください。

プロフィール_Sabiá

2019年12月22日(日) マスターのスタレビ★100曲ライヴ

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「ジャーニー」「TOTO」などのアメリカン・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。会社員時代にはレストランやイベントなどで弾き語りライヴを開催。現在は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。
  

2019年12月31日(火) KenKoba カウントダウン・ライヴ

KenKoba(けんこば)

〈ギター&ピアノデュオ〉

住吉健太郎(ギター)&小場真由美(ピアノ)の二人により2013年2月に結成されたアコースティック・ユニット。命をテーマに愛する者達へ送る手紙の様に綴った「Dear...」、そして絵本「スーホと白い馬」を題材に、その情景を音楽に表した「prairie」など 独自の世界観でオリジナルを中心に音を紡ぐ。その音は聴くものの心をとらえて離さない。

プロフィール_KenKoba

2020年2月23日(日) Music Valet (西園さおり with KenKoba)

西園さおり

〈ヴォーカル〉

心に光を照らす表現者…という表現が似合う実力派シンガー。「個性の光を放ち、地球を癒し、笑顔の花を咲かせたい♫」という想いを込め、その落ち着いた輝きを放つ歌声を携えて、歌、作詞・作曲、楽曲提供、即興演技、ワークショップ、イベント企画、声セッションなど、自らの魅力を世界観にすべく精力的に活動中。インスピレーションで降ろした曲は、癒され目覚めさせてくれるメッセージ曲、そして感動から生まれたオリジナル曲は、優しさに溢れ、喜びの世界へと光を照らしてくれる、そんな魅力に溢れています。

KenKoba(けんこば)

〈ギター&ピアノデュオ〉

住吉健太郎(ギター)&小場真由美(ピアノ)の二人により2013年2月に結成されたアコースティック・ユニット。命をテーマに愛する者達へ送る手紙の様に綴った「Dear...」、そして絵本「スーホと白い馬」を題材に、その情景を音楽に表した「prairie」など 独自の世界観でオリジナルを中心に音を紡ぐ。その音は聴くものの心をとらえて離さない。

プロフィール_KenKoba

2019年

2020年