2018年5月24日(木) 宇田川 妙

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宇田川 妙

〈ヴォーカル、ピアノ、ピアニカ〉

みずがめ座、B型。オリジナルのほか、ジャズ、シャンソン、ポップスのスタンダード・ナンバー、世界の民謡から日本の名曲まで、独自のアレンジでお届けする音楽エンターテインメント!アドリブを交えたJAZZYなスタイル。
島根県安来市在住。高校在学中、YAMAHAポピュラーソングコンテストに出場。関西決勝大会の常連となり、本選会にも出場。それをきっかけに、ピアノ弾き語り、ラジオDJとしてプロ活動を開始。1977年神戸女学院大学入学以降、Satin Doll、ソネ(神戸)、Hip City、Caravan(大阪)、ALL DAYS(奈良)などJazzのライヴハウスでボーカリスト、ピアニストとして活動するほか、NANIWA EXPRESSなどとのバンド活動も開始。女声コーラス・グループ POWEFUL TOMATOでマリーン、石川優子などのサポートも務める。以後、TV、ラジオのテーマ、CM、広報映画などの作曲、Human Soulへの英詞の提供、また編曲家、ディレクターとしてコブクロなどのシンガーのレコーディング、コンサートに参加、異業種格闘技的全即興イベント、舞踏家とのコラボレーション、FM大阪のDJなど様々な分野で音楽と関わって41年目。
生きる喜びを感じながら音楽を演奏することで、聴いてくださる方に、元気や優しい気持ちや喜びをお届けすることを目指し、現在も全国を楽旅中!

2018年6月2日(土) マスターの弾き語り〜風・伊勢正三特集 8

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マスター

〈ギター弾き語り〉

 
1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友の美人のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「ジャーニー」などのアメリカン・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。会社員時代にはレストランやイベントなどで弾き語りライヴを開催。現在は、自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。

2018年6月3日(日) 脱力音楽研究会 大人の対バン vol.5

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藤井ひろみ

〈ヴォーカル〉

幼少期から音楽に触れ、学生時代は吹奏楽部に所属。現在ジャズ・ボーカルを学び、関西のライブハウス、カフェ、バーなどで、ジャズ、ポップスを中心に歌っている。

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渡辺祥子

〈ピアノ〉

大阪音楽大学 音楽学部 器楽学科 ピアノ科を卒業。ブライダルやパーティでの演奏と並行して、バイオリン、フルート、ボーカルなど様々な音楽家と演奏活動を行っている。長年、ピアノ講師として指導にも力を入れている。全日本ピアノ指導者協会会員。

写真_脱力音楽研究会

[イベントホスト] 脱力音楽研究会

〈ウクレレ・ジャズ・トリオ〉

 ウクレレ、ギター、ベースという編成で、まったり、ゆったり、ジャズ・スタンダードやポップスを演奏する。どんな曲を演奏しても、ゆるーい"なごみ系"になってしまうところが強みでもあり、悩みでもある。2008年の9月ごろ、ヤマハのイベント「ウクレレ・ナウ」出場のため、さかがみともこと、さかがみきみひろが、ウクレレ・デュオとして結成。20093月には三木楽器・新響楽器主催の「Duet 2009」コンテストに出場し、新響楽器予選を通過してセミ・ファイナルに出場。相前後してベーシスト天王寺谷達将を加えて、毎月「岡本アリオリオ」のライブに飛び入り出演。8月には岡本サマーフェスティバルに出演し、買い物帰りのおばさんたちに好評を博す。その後、2010年から阪神間のカフェ、レストラン、ブティックで定期的なライブ活動を展開中。

2018年6月8日(金) 高尾典江

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高尾典江

〈ヴォーカル/ギター/たんたん〉

兵庫県赤穂市生まれ。独学でJazzを学び、1992年より関西のライブハウス等でセッションに参加。1996年、ブラジル音楽に魅かれ初めてギターを手にし、翌年ブラジル5都市を遊学訪問。現在はオリジナル曲を製作しつつ、ボサノヴァ、サンバ、MPBなどブラジル音楽を演奏。関西・関東にてソロからバンドまで様々なスタイルでライブやイベントで活躍中。NHK神戸文化センターなどで講師としても活動している。

  • 1998年 リーダーバンド「LUA」を結成、1999年「眠れない夜」、2003年オリジナルアルバム「A Partida」を発売。
  • 2004年 ピアニスト中島徹とのデュオ・ユニット「Sonho」結成。2007年 アルバム「Sonho(夢)」をリリース。ボサノバのカバー曲に加え、日本語、ポルトガル語での独自の世界観を持つオリジナル曲が話題となりロングセラーを続けている。2010年 memoria」を発売。
  • 2010年 女性5人でのリーダー・ユニット「cocorone1stアルバム『Petala』を発売。
  • LUA:高尾典江(vo.g) 倉さとこ(p) 上西智子(fl) 荒玉哲郎(b) 星山哲也(ds)
  • cocorone:高尾典江(vo.g) 生田幸子(p) 堀口和子(vln) 東ともみ(b) 太田ピカリ(ds)

2018年6月9日(土) The Liverpool

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The Liverpool

〈ビートルズ・トリビュート〉

1982年頃、まことくんが1つ上の先輩とよぢに、某高校の体育館裏に呼び出される。シメられるのかと思いきや、先輩の口からは意外な言葉が!?
「ビートルズバンドやれへん?オレ、リードギターやるから、お前ジョンな!」
これが結成時のエピソード。その後、メンバーチェンジはあったものの、けんぞう、がっさんが加入し現在に至る。いろいろなライブハウスで定期出演、学園祭、イベント、結婚式などで「便利屋」として活動してまいりました。現在2つのライブハウスで定期出演しており、音楽2割、おしゃべり8割、まるでさだまさしさんのようなライブをやっております。
 

  • とよぢ(ギター)
    リーダーの役割って何?と32年間思い続けているリーダーです。AKBの握手会や魚釣り大会の日程が重なるとライブを休む(笑)、AKBと釣り大好き人間。バンドではジョージをやっているが、ホントはポールが好き(内緒)独身なのに孫と同居している、摩訶不思議極まりない変わり種でございます。
  • まこと(ギター)
    バファローズ一筋の野球好き。以前は、とよぢの野球チームとリーグ戦を戦い抜いたことも!?顔面の大きさなら、ジョンに負けてません!
  • けんぞう(ベース)
    もう20年近い付き合いになるが、ほかのメンバー誰一人として、まだ彼を把握できていません。良く言えば「ミステリアス」、悪く言えば「変なヤツ」。右でも左でもベースを弾くことができ、ピアノやウクレレなど多彩な楽器をライヴで演奏します。一度、彼の脳内を観察・研究してみたい。最年少メンバーです。
  • がっさん(ドラム)
    最年長で最後に加入したという、まさしくリンゴスターそのものです。以前はフュージョンバンドでベースやキーボードをしていたのですが、なぜかドラマーとしてリバプに加入?「リンゴに歌い方ソックリやなぁ!」とバンド内だけでは評判です。
  • みのりん(キーボード)
    むさ苦しいバンドに彩を添える紅一点。演奏や音作りを熱心に研究し、ステージの度にメキメキと腕を上げている。メンバーからは酷い扱いを受けるが、お客様からの人気はナンバーワン!

2018年6月10日(日) Ei:En

写真_EiEn

Ei:En

〈えいえん/華道家〉

いけばな療法士(NPO法人フラワーサイコロジスト協会認定フラワーサイコロジスト)。花と音楽を通して人を癒す「いけばなライヴ」を展開中。乳がん闘病中だからこそ「今」を大切にし、様々な場面を頑張る人、その人に寄り添いサポートする人にエールを送っている。

写真_泉貴子

泉 貴子

〈いずみきこ/二胡〉

2003年、楽器の形に魅せられて二胡を始める。20106月に「iroha」を結成。二胡奏者の泉貴子、ピアニストの新井美奈、尺八奏者の平山泉心による女性三人のユニット。ライヴハウスだけでなく、神社やお寺、お城などでのステージなど関西を中心に幅広い演奏活動を行なっている。世代を問わず親しみやすい楽曲を「iroha流」にアレンジ。オリジナルからカバーまで、和洋中にこだわらず、独自の世界を創造している。
 
泉貴子さんのホームページはこちら

写真_播磨奈弥

播磨奈弥

〈はりまなみ/ピアノ〉

4歳からクラシックピアノを始める。バンド活動をきっかけにポップスやジャズに興味を持つようになり、ホテル・ラウンジ等でのソロピアノや管楽器とのアンサンブル演奏、ピッグバンドにピアノで参加するなど、ジャンルを問わず積極的に演奏活動を行う。指導歴も長く、子供から大人まで幅広い年齢層のピアノレッスンを担当している。

2018年6月24日(日) 伍々 慧

写真_伍々慧

伍々

〈アコースティックギター/作曲家

時に弾むように軽やかに、時に感情が激しく沸き立つように、しなやかな指先が紡ぎ出す情感豊かなメロディをギター1本で奏でる。様々な感情や情景を思い起こさせられる旋律と音色は各方面から高い評価を得ている。
1988年、大阪生まれ。12歳でギターをはじめる。15歳のときに、モーリス・フィンガーピッキング・コンテスト2004最優秀賞含む4部門を受賞。(史上最年少最多記録)16歳でプロデビュー、以降ソロアルバム、コラボレーションシングル等をリリース。「ギターインスト」というに枠に収まらず、CHAGE and ASKA , 佐藤竹善氏, 南こうせつ氏 ,等様々なジャンルの著名ミュージシャンとの共演やレコーディング、OAを経験。また、CMやテレビ番組の音楽、企業PVの楽曲制作・演奏も手がける。
2013年及び2015年には、全世界規模の作曲家のコンペティション、"International Songwriting Competitio"Instrumentalカテゴリのセミファイナリストに選出された。また、プライベートレーベル"Wonderful Days Music"から初のセルフプロデュースによる2枚目のフルアルバム"Bedtime Story"をリリース(iTunes Store Japan インストカテゴリ最高2位獲得)。新たなキャリアをスタートさせる。◆2015年に3rd album "My Bluebird"をリリース。日本はもちろん、楽譜集とセットで中国・台湾・香港でも発売される。"International Songwriting Competitio"Instrumentalカテゴリのセミファイナリストに再度選出された。◆近年は日本だけにとどまらず、アメリカ・イギリス・フィンランド・スウェーデン・オーストラリア・中国・台湾などの海外での演奏活動も展開。そのパフォーマンスと自身の音楽は国境を越えて歓迎された。2015年には初の台湾でのコンサートを開催(w/南澤大介氏)、300席超のチケットがソールドアウト。また、中国10都市を巡るソロコンサートツアーを開催。北京公演では開演日1か月前を待たずに300席超のチケットがソールドアウト。その他の都市でも多くの観客を魅了した。◆2016年に初の韓国ソウル公演を開催、チケット発売日2週間で約100席のチケットがソールドアウト。また、中国15都市を巡るツアーも開催。また、初の自主企画ホールソロリサイタルを大阪・吹田市文化会館メイシアター小ホールで開催、ソールドアウト。◆2017年、初の台北でのソロコンサートを開催。300席超のチケットがソールドアウト。また韓国ツアー(ソウル・釜山)もソールドアウト。3年目となる中国ソロコンサートツアー(香港含む)全11公演を開催。7月には4th albumShipmates"をリリース。同アルバムの発売を記念した自主企画ホールソロリサイタルを地元大阪・豊中市立文化芸術センター小ホールで開催、ソールドアウト。

2018年8月18日(土) m o m o 

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m o m o 

〈ソロギター〉

本名 木村モモ。1986年神戸生まれ。2007年大阪音楽大学短期大学・器楽専攻ギター科卒業後、2008年大阪音楽大学短期大学部専攻科 器楽専攻ギター科修了。

実家が音楽教室をしていることもあり、音楽自体に抵抗はなく、ピアニストである父親がステージに立つ姿に幼少時代から憧れていた。12歳の時父に連れられて行ったあるコンサートで、バックミュージシャンのギタリストが40度の高熱にもかかわらず熱演をしていた姿に感動し、ギタリストを志すようになる。その後、父から「C、F、G、Dのコードを一時間以内に弾けるようになればギターをやらせてやる」と課題を出され必死に練習し、見事クリア。鷹野誠二氏、藤井敬吾氏に師事し、以来ギターを弾き続けている。2009年、aunアルバム発売記念ライブ、関西ツアーを行い好評を得る。NHK総合テレビ「ジャズライブKOBE」「この人に聞く」に出演。隔月刊誌「ジャズ批評」主催「第六回ジャズオーディオディスク大賞2011」で、CDアルバム「道」が特別賞を受賞。また、朗読の伴奏・作曲を担当し、数々の講演で評判を博している。