愛SeiKen

〈昭和歌謡〉

前身の「愛ちゃんバンド」(「戦うオヤジの応援団」メンバーによる即席バンド)を経て、201412月に固定メンバーによるバンド『愛SeiKen』を結成。懐かしの昭和歌謡を中心に、演歌、フォークを織り交ぜ、ライブバーや、街のイベントに積極的に参加している。

プロフィール_愛SeiKen

AKI

〈アコースティックギター〉

1998 年に世界的なギタリスト Peter Finger に認められヨーロッパでレコーディング、パリでの演奏を行う。 帰国後、数々の意欲作を発表。◆2002 年、琴奏者の帯名久仁子とのデュオAKI&KUNIKO を結成。◆2003 年、ドイツのAcoustic Music Records より CD『HA~AKI&KUNIKO』をリリース、各国で反響を呼ぶ。アメリカの”ACOUSTIC GUITAR”誌では、巻頭インタビュー記事が大きく取り上げられた。この頃からヨーロッパ、カリブ~中米、アメリカ、東南アジアなど、海外での活動も精力的に行う。◆2009 年、アメリカの音楽配信サイト”MP3.com”JAZZ 部門にて “How I Feel Now”(ギターソロ)が、世界チャート第一位を獲得。◆2010 年、オーケストラとの組曲「神々の国の首都」を発表し、同名の NHK 番組「神々の国の首都」のメインテーマとして放送される。◆2013年 イタリア、ローマを代表するコンサート・ホール、Auditorium Parco della Musicaでの公演。◆2014年 スイス公演(Besel、Thun、Bellinzona、Flawil、Geneve)南アジア公演(インド、ネパール、バングラデシュ)◆2016年、ソロでの新作CD"ベリンツォーナの夜 / Night of Bellinzona "を発表した。

プロフィール_AKI

Aki Miyoshi

〈アコースティックギター〉

5歳からギターをはじめる。7歳からクラシックギタースクールで学び、日本ギターコンクール、山陰ギターコンクールなど日本国内を代表するクラシックギターコンクールで優勝。演劇集団「ミッシング・リング・ピース」にて音楽担当を4年間勤め、この頃から作曲編曲を学ぶ。現在、日本国内ツアーは勿論、海外ツアーも精力的に活動中。これまでにカンザス、プサン、ソウル、シドニー、ハリウッド、ビバリーヒルズ、シンガポールなど世界中で活動中。

アルバム

2009年 1stアルバム「The Rock Garden」

2012年 2ndアルバム「Heart on Guard」

2014年 3rdアルバム「Easy To Use」

2016年 4thアルバム「Recipe for yellow」

入賞経歴

日本ギターコンクール 学生の部 優勝

日本ギターコンクール 名誉部門 審査委員特別賞
山陰ギターコンクール アンサンブル部門 優勝

2011年 Finger Picking Day ギターコンテスト 最優秀賞
2012年 米国最大級のギターフェス「Walnut Valley Festival」に出演

2016年 国際ギターコンクールGuitar Masterstで世界6位(アジア人最高位)を獲得

プロフィール_Aki_Miyoshi

東 敏之

〈ドラム〉

 
1963年2月大阪府生まれ。中学生の頃よりジャズを聴きはじめ、音楽に親しむ。吹奏楽部にてテナー・サックスをはじめる。高校生よりドラムに転向。22歳にでプロ入り。京阪神の様々なグループで演奏を行う。ピアニストの田村翼氏に認められ、六本木の老舗ライブハウス「アフターシックス」に同氏とレギュラー出演するため、上京。約10ヶ月間同店で演奏。1991年ヴァイブ奏者の大井貴司氏のバンド「スーパーバイブレーション」に抜擢され、全国ツアーやCD制作やテレビやラジオ出演を経験する。約3年間在籍。1994年に大阪に戻り再び京阪神での活動を再開する。同年末にピアニストの近秀樹と意気投合、「近秀樹トリオ」を結成。現在は自己のカルテットの他、神田芳郎クインテット、田中洋一~木畑晴哉クインテットに在籍。演奏活動の他、大阪音楽大学・音楽専攻科の講師も務める。2004年度第41回なにわ芸術祭第12回中山正治ジャズ大賞、新進音楽家新人賞、大阪府知事賞、大阪市長賞を受賞。
 

プロフィール_東敏之

あまゆーず

〈弾き語りデュオ〉

兵庫県尼崎市出身の元保育士デュオ。2009年にサンケイミュージックより全国デビュー。癒しと躍動感の楽曲や、尼崎市市制100周年PRソング、振り込め詐欺撲滅ソング、交通安全の歌、大阪タクシー協会などイメージソングも提供。現在ラジオDJの他、大阪府竹内街道PR大使、雑誌やポスターモデル、新聞コラム、グルメ番組のテレビレポーターとしても活躍。ミュージシャンだけでなくタレントとしても幅広く活動しています。
 

 
プロフィール_あまゆーず

RGB

〈ギター&ベース デュオ〉

2017年3月「丸ごと!DAVE MASON LIVE !」で出会ったベース&ボーカルのPochiとギター&ボーカルのHiroの二人が結成したユニット。誰もが耳にしたことのあるロックナンバーを自由な解釈でアプローチする。ユニット名「RGB」は「光の三原色」で「楽曲をどの様な色にでも染められるように!」との思いを込めているが、一説には「Let's Rock!by Guitar & Bass!」の略ではないか、とも言われている。 

プロフィール_RGB

池田ひろみ

〈ウクレレ弾き語り/朗読〉

ふんわり朗読とウクレレ弾き語り。音楽と朗読のコラボイベントを主催しています。大阪・神戸方面でゆる~く活動中!

プロフィール_池田ひろみ

フォーク者・イサジ式

〈ギター弾き語り〉

17歳の時に聴いた高田渡やCSN&Yに強い衝撃を受け​「オラ、日本のニール・ヤングになるだ」と、福島県いわき市から上京。紆余曲折を経ながらも筆とギターだけは手放さず、現在は「時々絵を描き、時々唄い、そして毎日酒を飲む。そういう者に私はなりたい。メートル上げて、ハードル下げて」などと、タワケたことを言い続けている。また、ウクレレを弾くとパイン・オカヤマという偽日系人に変身する。

プロフィール_イサジ式

石川ヨナ

〈ギター弾き語り〉

横浜生まれ横浜育ち。ギター一本で骨太なブルースロックを奏でるシンガーソングライター。都内ライブハウス等でバンド経験を積み、2013年よりソロ活動開始。2017年春より関西に拠点を移し、各地でライブ活動を展開。2018年5月には第18回新開地音楽祭にも出演。
 
 
 

プロフィール_石川ヨナ

泉 貴子

〈いずみきこ/二胡〉

2003年、楽器の形に魅せられて二胡を始める。20106月に「iroha」を結成。二胡奏者の泉貴子、ピアニストの新井美奈、尺八奏者の平山泉心による女性三人のユニット。ライヴハウスだけでなく、神社やお寺、お城などでのステージなど関西を中心に幅広い演奏活動を行なっている。世代を問わず親しみやすい楽曲を「iroha流」にアレンジ。オリジナルからカバーまで、和洋中にこだわらず、独自の世界を創造している。
 

プロフィール_泉貴子

市川 強

〈ギター〉

14歳でギターをはじめる。AN MUSIC京都(現SchoolOfMusicPlan)でギターを小嶋利勝氏、音楽理論を井上丹氏に師事し21歳でプロ活動を開始。その後、森関也氏に師事し相対音感を身につける。95年~99年の4年間LosAngelesに滞在しテッド・グリーン氏に師事。同時にウィルトン・フェルダー、デイブ・パイク、ジム・ヒュガード、マユト・コリア、ラス・ミラー、アーノルド・マッカラーなどの数々のトップミュージシャンと共演。現在は「SchoolOfMusicPlan」でギター、音楽理論、イアートレーニングの講師を務めると同時に、Jazz、Popsを中心に演奏活動中。特にボーカリストとのデュオが多い。2008年デビューアルバム”The Solo Guitar Of Tsuyoshi Ichikawa"がアメリカのレーベルArt Of Life Recordsよりリリースされる。

プロフィール_市川強

伊藤賢一

〈アコースティックギター、クラシックギター〉

1975年、東京都新宿区生まれ。幼少時より父親が家で弾き語りをするのを見て育つ。8歳の時、ビートルズの音楽と出会い、14歳の夏にアコースティック・ギターの独学を始める。17歳の時、ジョン・レンボーン「鐵面の騎士」に衝撃を受け、新堀ギター代々木センターでクラシック・ギターを習い始める。19歳でギター専門学校、国際新堀芸術学院に入学。クラシック・ギターをアンサンブルを中心に4年間学ぶ。卒業後ソロ活動へ。2001年、モリダイラ・フィンガーピッキング・ギター・コンテストに出場し3位入賞。2001年に1stアルバム「String Man」発表し、その後も2003年に2ndアルバム「Slow」、2007年に3rdアルバム「海流」、2010年に4thアルバム「かざぐるま」を発表。精力的な演奏活動の傍ら、ギター専門誌などに執筆するなど他方面に亘り活躍中。

 

プロフィール_伊藤賢一

井山あきのり

〈ブギウギピアノ/アコーディオン/ヴォーカル〉

1964年、岸和田市生まれ。ビートルズに影響を受け、中学2年よりピアノを弾き始める。高校卒業後、ブルースバンド「ハウスレントブギー」に参加し、京阪神のライブハウスで活動。1984年、ポップスバンド「ジャンゴ」で上田正樹コンサートのオープニングアクトを務める。1986年、ジャンゴのメンバーであった秋本節と共に「Morgan's Bar」、1998年には元憂歌団のドラムス島田和夫とユニット「Boogie Woogie Piano Night」結成。ライブを展開。1999年と2001年に二度の渡米。ニューオリンズをはじめルイジアナ州各地のライブハウスにて演奏を披露し好評を博す。2000年よりソロ活動を開始。ニューオリンズスタイルのファンキーなピアノソロを中心にユニークなMCも絡め、観客を魅了する。2003年、NHKドラマ「てるてる家族」にアコーディオン弾きの役で出演。2007、2009年にはエイモス・ギャレットの大阪公演にゲスト出演。2008年、クール長崎氏率いるウクレレユニット「ハイビスカス」の全国ツアーにボブ島原として参加。2009年より上方落語の定席「天満天神繁昌亭」にリピート山中氏との音曲漫才ユニット「れ・みぜらぶるず」で色物として不定期出演中。また、関西を代表するジャグバンド「春待ちファミリーBAND」にも参加。イベントや学校公演、TV出演等幅広く活動。その他、関西在住のミュージシャンのレコーディングメンバーとして、数多くのCDにクレジットされている。 

プロフィール_井山あきのり

Indigo Note

〈アコースティックギター、クラシックギター〉

ギターとヴィオラのデュオ。2012年結成。同じアルト音域の楽器を敢えて重ね合わせ、深く豊かな情感を醸し出す。郷愁を誘うオリジナル曲や中世・ルネサンスのトラッド、ポップスなどジャンルに囚われずこの二人独特のアレンジで演奏する。
 

プロフィール_Indigo_Note

宇田川 妙

〈ヴォーカル、ピアノ、ピアニカ〉

みずがめ座、B型。オリジナルのほか、ジャズ、シャンソン、ポップスのスタンダード・ナンバー、世界の民謡から日本の名曲まで、独自のアレンジでお届けする音楽エンターテインメント!アドリブを交えたJAZZYなスタイル。高校在学中、YAMAHAポピュラーソングコンテストに出場。関西決勝大会の常連となり、本選会にも出場。それをきっかけに、ピアノ弾き語り、ラジオDJとしてプロ活動を開始。1977年神戸女学院大学入学以降、Satin Doll、ソネ(神戸)、Hip City、Caravan(大阪)、ALL DAYS(奈良)などJazzのライヴハウスでボーカリスト、ピアニストとして活動するほか、NANIWA EXPRESSなどとのバンド活動も開始。女声コーラス・グループ POWEFUL TOMATOでマリーン、石川優子などのサポートも務める。以後、TV、ラジオのテーマ、CM、広報映画などの作曲、Human Soulへの英詞の提供、また編曲家、ディレクターとしてコブクロなどのシンガーのレコーディング、コンサートに参加、異業種格闘技的全即興イベント、舞踏家とのコラボレーション、FM大阪のDJなど様々な分野で音楽と関わって41年目。生きる喜びを感じながら音楽を演奏することで、聴いてくださる方に、元気や優しい気持ちや喜びをお届けすることを目指し、現在も全国を楽旅中!

プロフィール_宇田川妙

打田十紀夫

〈アコースティックギター〉

カントリー・ブルース・ギターの巨匠ステファン・グロスマンに師事し、1987年にロサンゼルスで共演。当時馴染みのなかった“カントリー・ブルース”や “フィンガースタイル・ギター”の魅力を日本に浸透させるべく、原稿執筆、教則本、ライヴ・クリニックなど多方面で尽力する。以来、アコースティック・ブルース&ラグタイムを得意とするフィンガースタイル・ソロ・ギタリストとして活躍。2007年には師匠グロスマンとのデュエットCD『Bermuda Triangle Exit』が米リース。アメリカ、フランス、中国などを回る海外ライヴ・ツアーも開催。2011年10月には、米ミシシッピー州グリーンウッドでの「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」にも出演した。一方でステファンをはじめ、ジョン・レンボーン、ボブ・ブロズマン、ウッディ・マンといった欧米の世界的ギタリストらを招きジョイント・ジャパン・ツアーを継続的に行ってきた。◆現在までに自身のCDアルバム10枚、楽譜集、教則本、DVDなど著作多数発表。全国ライヴ・ツアーも勢力的に行っている。2012年4月より始まった人気ラジオ番組『香山リカのココロの美容液』(NHKラジオ第一)のテーマ曲として、「Lonely One」(7枚目のCD『Sakura』に収録)が使用されている。2014年モーリス・ギターより打田十紀夫シグネチャー・ モデル全国発売。2016年5月キングレコードよりアルバム『どこかで春が』が最新作として発売中。ソウルフルで独創的、そして冒険的なサウンド。さらに艶やかで抒情的なオリジナル曲は、ルーツに根ざしたものであると同時に、常にギター音楽の可能性に挑んでいる。

プロフィール_打田十紀夫

うちののぶこ

〈ヴォーカル〉

関西を中心に多くのライヴハウスやイベントで精力的に活動中。ジャズを歌うかたわら、カルロス・オルテガ氏に師事しブラジル音楽も歌う。さり気ない大人の空気感で、落ち着いたステージを魅せてくれる。

プロフィール_うちののぷこ

Ei:En

〈えいえん/華道家〉

いけばな療法士(NPO法人フラワーサイコロジスト協会認定フラワーサイコロジスト)。花と音楽を通して人を癒す「いけばなライヴ」を展開中。乳がん闘病中だからこそ「今」を大切にし、様々な場面を頑張る人、その人に寄り添いサポートする人にエールを送っている。

プロフィール_EiEn

Echos(エコーズ/北海道ムツゴロウ動物王国バンド)

〈王国の動物たちを歌うブルースバンド〉

皆さん良くご存知!あのムツゴロウ動物王国からやってくるブルースバンド。王国で一緒に暮らす動物たちを題材にした、愛情あふれる歌をカッコいいブルースに乗せて聞かせてくれます。王国でツキノワグマのロッキーや三毛猫オリーブと暮らすリーダーの藤本祐治さんが、北海道で活躍されている一流のミュージシャンを率いて届けてくれる温かいライヴをお楽しみ下さい!
 
これまでのメンバー

スペシャルゲスト    八木のぶお(ハーモニカ)
ギター         藤本祐治、古館賢治、山本浩二
ベース         本間洋祐、タンク宮本
キーボード/オルガン  藤田貴光 工藤拓人
ドラム/パーカッション 佐藤裕一、かわいそうへい、原田大祐

大江和基

〈ギター/ウクレレ〉

1986年大阪府出身。15歳から独学でギターを弾き始める。高校時代は軽音楽部に入部し、高校卒業後は京都のANミュージックスクールに入学。この頃にファンク、ソウル、ジャズ、ブルースなど様々なジャンルの音楽に出会い、影響を受け始める。同時にブルースやファンクを主体としたバンドのギタリストとして様々なライブハウスにも出演し始める。卒業後はギタリストの西野やすし氏に師事。2011年にはソウル、ブルースミュージックの本場、アメリカ南部ニューオーリンズ、メンフィスに単身初渡米。現地のミュージシャンとセッションも行い大いに刺激を受ける。ライヴ活動と並行して様々な施設で講師活動も行っている。「ファンキーでキャッチー」を信条としているが演奏スタイルはエレキ・アコースティック問わず、ポップス系のシンガーのバックを筆頭にソウル、ブルース、ファンク、ソロギターや即興演奏まで幅広く行っている。
 
プロフィール_大江和基

王様

〈ロックミュージシャン〉

1995年、イギリスのロックバンド「ディープ・パープル」の名曲を、日本語に翻訳して歌ったCD「深紫伝説」(ふかむらさきでんせつ)でデビュー。CDの売り上げが30万枚を突破し、同年の「日本レコード大賞・企画賞」を受賞。「笑っていいとも」「ヘイヘイヘイ・ミュージック・チャンプ」「天才てれび君」そして、あの「徹子の部屋」など、テレビ番組にも多数出演。その後も、英語で歌われる洋楽の名曲を、ユーモアのセンスと共に日本語に翻訳して歌う「直訳ロック」という独自のジャンルを突き進む唯一無二のロック・ミュージシャン。現在も、音楽に関する深い愛情と知識に裏打ちされたユーモラスなトークと、外見からは想像できない高度なギターテクニックとを駆使して、ライブ活動やCD制作を中心に活躍中。2014年、2015年の年間ライブ総本数は220本、242本という正に実力派である。2015年9月にはCDデビュー20周年を迎えた。最新作は、2016年2月1日発売のCD「新・生伝説」(しん・なまでんせつ=ライブ盤)。

プロフィール_王様

扇柳トール

〈ヴォーカル/アコースティックギター/フルート/その他古楽器 ほか〉

道内初のアイリッシュバンド“cheep fish”での活動を経て、 アジアとヨーロッパを結ぶ ケルティック風味アンサンブル 『Hard To Find』の結成に参加する(徳間ジャパンより7枚のアルバムをリリース)。佐々木幸男、細坪基佳、すずき一平、 松倉サオリ、河合英里、遠音など、さまざまなミュージシャンのバンド、 レコーディングメンバーとして50タイトルを超えるアルバムに参加している他、女優二木てるみの朗読とのコラボレート、来日海外ミュージシャンとの共演など、北海道を拠点に全国で演奏活動を展開している。またNHKをはじめとするTV、ラジオ、CM、ドキュメンタリー映画などの音楽も多数手がけている。2004年5月ソロアルバム「はなのあめ pluie de fleurs」を発表。2007年5月には坂本龍一プロデュース『LOHAS CLASSIC CONCERT』に出演する。

プロフィール_扇柳トール

尾﨑 薫

〈ベース/コントラバス/ギター〉

 1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代にベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズからハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブだけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_尾﨑薫

かぁずぅ

〈三線/沖縄民謡〉

ぬちすまいる&美ら笑三線サークル教室主宰
1981年、宮城県生まれ。高校時代に大好きだったSPEEDの影響で沖縄好きになり、修学旅行で初めて沖縄を訪れ三線に出会う。2004年に新宿読売カルチャーセンターにて三線を習い始める。この講座を担当していたのがクイチャーパラダイスで、2006年勤めていた印刷会社を退社してスタッフ・講師として働き始める。学校公演や池袋ふくろまつり、世田谷区民まつりなどで舞台に立ち、2012年~2014年までCIOFF(ユネスコ諮問機関)の国際交流イベントで、ブルガリア・アメリカ・スペインで短期公演にも参加。2014年からは活動を沖縄に移しライブ活動や教室を主宰している。

プロフィール_かぁずぅ

金藤大昂

〈かねとうひろたか/アコースティックギター/ヴォーカル〉

1991年11月11日生まれ、広島出身。幼少の頃から叔父の影響でギターを始める。中学生の頃にソロギターを始め、高校時代にはライブ活動を始める。甲陽音楽学院神戸本校在学中よりモリダイラ楽器主催フィンガーピッキングデイ コンテストに出場。2012年 西日本予選会にて最優秀賞、全国大会にて楽曲賞受賞。2013年 西日本予選会にて最優秀賞受賞。全国大会にて楽曲賞、最優秀賞受賞。43rd Walnut Valley Festival International Finger Style Guitar Championship 2位。現在はソロ活動の他、様々なアーティストのサポート演奏やレコーディング、楽器店でのギター講師を務めている。
 

プロフィール_金藤大昂

川畑トモアキ

〈アコースティックギター〉

6歳から10歳までピアノを習う。15歳からギターを始め、弾き語りでオリジナル曲を作り始める。専門学校在学中にバンドを結成、全楽曲の作詞・作曲、及びボーカル、ギターを務める。BIGCATなど関西中心にライブ活動を行ったが2004年解散。その後、同専門学校研修科在学時にソロ・ギターに目覚め、クラシック・ギタリストの中川誠氏に師事。大学の文化祭などに出演する。2007年度フィンガーピッキングコンテスト三木楽器大阪大会にて最優秀賞受賞し、全国大会に出場。2008年よりソロ・ギタリスト、作・編曲家の南澤大介氏にも師事、南澤氏のライブのオープニング・アクトを務める。2009年度フィンガーピッキングコンテスト三木楽器大阪大会にて最優秀賞受賞。モリダイラ・フィンガーピッキング・コンテスト2009横浜全国大会にて優秀賞&葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンスからの投票数1位)を受賞。2010年度モリダイラ主催・フィンガーピッキングコンテスト2010横浜全国大会にて最優秀賞&葉山ムーンスタジオ賞&楽曲賞&オリジナルアレンジ賞を受賞。現在関西を中心にカフェ、ライブハウスなどで活動中。尊敬するギタリストはピエール・ベン・スーザン。好きな食べ物は炭火焼肉。

プロフィール_川畑トモアキ

菊央梛ゆかり

〈きくおだゆかり/筝/三絃/上方胡弓〉

箏・三絃を地歌演奏家 菊央雄司に師事。平成21年菊央梛(きくおだ)の称号を授かる。後に上方胡弓を同師、菊津木昭(きくつき あき)に師事。現在は地歌舞の地方(じかた)として関西を中心に活動している。

プロフィール_菊央梛ゆかり

欣之介

〈きんのすけ/ギター弾き語り〉

1962年、沖縄県宜野湾市生まれのシンガーソングライター。2010年にアルバム『心の扉』をリリース。その後、ミニ・アルバム1枚とシングル3枚を発表。2014年夏に発表のシングル『大きな手の中で』がJTA(日本トランスオーシャン航空)の機内ソングとして採用された。現在、沖縄県中頭郡北谷町のライヴハウス「MOD’S」を拠点に沖縄県内外でライヴ活動中。一方「日本対ガン協会 リレーフォーライフ in うちなー」「フォークの日ライヴ」「らい君に心臓移植を…」など、チャリティ・イベントにも勢力的に参加している。
 

プロフィール_欣之介

九埜元哉(くのもとや)

〈ギター/コーラス〉

大阪音楽大学 ポピュラーコースを卒業。
関西を中心にサポートギタリストとして幅広く活動している。

プロフィール_九埜元哉

クボタアツシ

〈アコースティックギター〉

兵庫県豊岡市出身。ソロ・スタイルのアコースティックギターを中心に活動中。
2007年11月14日に初single「コドモゴコロ」を発売。
2008年1月18日に「雪遊び」を発売。
2008年3月26日に6曲入りミニアルバム「光風」を、PCダウンロード&着うた(着ギタ)のみで限定配信を開始。
2010年フィンガーピッキングコンテスト大阪予選で最優秀賞受賞。
2010年4月10日に行われるフィンガーピッキングコンテスト全国大会で優秀賞受賞。

プロフィール_クボタアツシ

KenKoba(けんこば)

〈ギター&ピアノデュオ〉

住吉健太郎(ギター)&小場真由美(ピアノ)の二人により2013年2月に結成されたアコースティック・ユニット。命をテーマに愛する者達へ送る手紙の様に綴った「Dear...」、そして絵本「スーホと白い馬」を題材に、その情景を音楽に表した「prairie」など 独自の世界観でオリジナルを中心に音を紡ぐ。その音は聴くものの心をとらえて離さない。

プロフィール_KenKoba

KENJIRO

〈ピアノ&ヴォーカル〉

1967年大阪府八尾市生まれのO型。ビリージョエルの影響で16歳でピアノに触れる。ホテル・ピアノ バーやクラブ等での弾き語りをしながらオリジナルの作品を作り、 自身のバンドでライブ活動を開始。同時にCFソング制作を手がける。◆1994年、テレビ朝日系月曜ドラマ「クニさんちの魔女たち」 主題歌「Happy Birday」でアーティストとしてメジャーデビュー。 コーセーリップスティックCFソング「やばい等のヒット曲を 持つシンガーソングライター。◆2007年より拠点を大阪に移し、CM音楽制作の他東京・大阪 を中心にライブ活動を展開中。歌手の庄野真代氏主宰のNPO法人「国境なき楽団」が開催するSeptember Concertに関わるなど、年齢やジャンルを超えて多種多様なアーティスト達と積極的に交流しながら、人の心を打つ音作りを続けている。◆2012年より、宝塚歌劇団TV「スカイステージ」の音楽制作、CD制作にも関わっている。
◯趣味   :散歩 料理 写真
◯好きな言葉:Everything happend for the best
◯好きな音 :子供の笑い声

プロフィール_KENJIRO

伍々

〈アコースティックギター/作曲家〉

時に弾むように軽やかに、時に感情が激しく沸き立つように、しなやかな指先が紡ぎ出す情感豊かなメロディをギター1本で奏でる。様々な感情や情景を思い起こさせられる旋律と音色は各方面から高い評価を得ている。◆1988年、大阪生まれ。12歳でギターをはじめる。15歳のときに、モーリス・フィンガーピッキング・コンテスト2004最優秀賞含む4部門を受賞。(史上最年少最多記録)16歳でプロデビュー、以降ソロアルバム、コラボレーションシングル等をリリース。「ギターインスト」というに枠に収まらず、CHAGE and ASKA , 佐藤竹善氏, 南こうせつ氏 ,等様々なジャンルの著名ミュージシャンとの共演やレコーディング、OAを経験。また、CMやテレビ番組の音楽、企業PVの楽曲制作・演奏も手がける。
2013年及び2015年には、全世界規模の作曲家のコンペティション、"International Songwriting Competitio"Instrumentalカテゴリのセミファイナリストに選出された。また、プライベートレーベル"Wonderful Days Music"から初のセルフプロデュースによる2枚目のフルアルバム"Bedtime Story"をリリース(iTunes Store Japan インストカテゴリ最高2位獲得)。新たなキャリアをスタートさせる。◆2015年に3rd album "My Bluebird"をリリース。日本はもちろん、楽譜集とセットで中国・台湾・香港でも発売される。"International Songwriting Competitio"Instrumentalカテゴリのセミファイナリストに再度選出された。◆近年は日本だけにとどまらず、アメリカ・イギリス・フィンランド・スウェーデン・オーストラリア・中国・台湾などの海外での演奏活動も展開。そのパフォーマンスと自身の音楽は国境を越えて歓迎された。2015年には初の台湾でのコンサートを開催(w/南澤大介氏)、300席超のチケットがソールドアウト。また、中国10都市を巡るソロコンサートツアーを開催。北京公演では開演日1か月前を待たずに300席超のチケットがソールドアウト。その他の都市でも多くの観客を魅了した。◆2016年に初の韓国ソウル公演を開催、チケット発売日2週間で約100席のチケットがソールドアウト。また、中国15都市を巡るツアーも開催。また、初の自主企画ホールソロリサイタルを大阪・吹田市文化会館メイシアター小ホールで開催、ソールドアウト。◆2017年、初の台北でのソロコンサートを開催。300席超のチケットがソールドアウト。また韓国ツアー(ソウル・釜山)もソールドアウト。3年目となる中国ソロコンサートツアー(香港含む)全11公演を開催。7月には4th albumShipmates"をリリース。同アルバムの発売を記念した自主企画ホールソロリサイタルを地元大阪・豊中市立文化芸術センター小ホールで開催、ソールドアウト。

プロフィール_伍々慧

小場真由美

〈ピアノ/鍵盤ハーモニカ/アコーディオン〉

大阪府箕面市出身。幼少の頃、父の手ほどきでピアノをはじめるが、楽譜どおりに弾くよりも家族の歌の伴奏や、コマーシャルやTVから流れるメロディーに音をかさねることが楽しくなっていく。大阪音楽大学にて声楽・声楽伴奏を専攻したが、クラシック以外のジャズ、ポップスなど様々な音楽に出会い刺激を受ける。クラシカルな清楚なサウンドと、歌心あるフレーズに定評があり、そのプレイスタイルはジャンルにとらわれない”歌心のあるピアノ”と評される。現在、京阪神を中心に勢力的に活躍中。同時に大阪音楽大学短期大学部ポピュラーコース演奏員、自宅ピアノ教室の講師として後進の指導に力を注いでいる。
写真_小場真由美

コンチェルタンテ&トゥッティ

〈紙芝居&ピアノ〉

身近で音楽を楽しんでいただければ…とピアノデュオとお話付きコンサートの活動し始めて早20年。おかげさまで小さなお子様から、ご年配の方まで 喜んでいただいております。皆様にご好評の【絵本コンサート】をお届けします。
プロフィール_C&T

齊藤さっこ

〈ピアノ弾き語り/シンガーソングライター〉

1980年生まれ佐賀県出身・東京在住。物心つく前からピアノを弾く。十代前半から曲と詞を作り歌い始める。大学進学を機に音楽する気満々で上京。それ以来、音楽漬けの日々です。 オリジナル曲は300曲以上。オリジナルアルバム8作品(自主制作)。ライブがとてもとても好きで、東京を中心に地方遠征やワンマンライブなど多数開催。ブログ「さっこにっき」はほぼ毎日更新しているむ。動物好き、愛犬・ぽん太。
 

「さっこブランドの芯は母性だと思う。母性と女心の真ん中のいわば おとな思春期」(山田庵巳)

 
プロフィール_齊藤さっこ

咲rush

〈さくらっしゅ/ボーカル、サックス&ピアノ〉

結成19年!ボーカル&サックスTAMAちゃんと、ピアニスト福岡陽子による、進化し続ける実力派ユニット。二人の音楽ルーツは幅広く、ロック、ブルース、ソウル、ジャズ、ポップス、クラシック等、色んな香りが漂う。一度会えば忘れられない「オモロかっこいい」ステージングと、飾り気の無い人懐っこさでファンは多く、関西をライブで爆走中! 
プロフィール_咲rush

佐藤裕一

〈ドラム&カホン〉

大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み、Drumsを村石雅行氏に、Timbalesを美座良彦氏に師事。卒業後、東京・札幌を中心に数々のレコーディング(CMなど)や制作活動を行う。現在、札幌在住にて北海道を中心に様々なスタイルでツアー活動を展開。ピアノトリオ「Latte」、アコースティックインストゥルメンタルユニット「M-TOY BOX」は人気を博している。他にも、自己のグループやサポート参加しているユニットでのCD発表は30作品以上に及ぶ。その活躍ぶりは雑誌「ジャズ批評」2008年5月号に特集記事で紹介されたことがある。独創的なCajon(カホン)の演奏スタイルが各地で注目を浴びている。また、作詞、作曲を多数手掛け、高い評価を受けている。それらの活動の一方でRISE音楽院の講師も務める。

プロフィール_佐藤裕一

SION(しおん)

〈ヴォーカル/朗読〉

ジャズ、ボサノバ、ポップスからオリジナルまで幅広いジャンルを歌う。2005年8月より10年に亘りギタリストのGINとのデュオ「ナカシオン」で活動。その漂うような浮遊感のある独特の歌唱が注目され、最近では様々なミュージシャンと共演。活動の場を広げている。なんとも言えない優しい癒しに包まれるステージには固定ファンも多い。
写真_シオン

Jesse(ジェシィ)

〈ヴォーカル/ピアノ/弾き語り/作詞・作曲・編曲〉

3月14日兵庫県生まれ、魚座、O型。5才より音楽を始め、鍵盤楽器と音楽理論を学ぶ。10才より作曲、アレンジを学ぶ。その後、アンサンブル、ボーカルなど音楽全般を経験。アメリカのバークレー音楽大学ジャパン・サマースクールに奨学生として参加。本校奨学生として選ばれるが辞退し、日本での音楽の道へ。ソロボーカルとして活動を始めるとともに、ピアノ弾き語りのライヴ活動を始める。東京の事務所に所属しながらも、関西を拠点に様々なライヴに参加。村上ポンタ秀一、斉藤ノブらのバンドでフロント・ボーカル。数年にわたり、東名阪ツアーや神戸チキンジョージを中心に定期的にライブを行う。石田長生(BAHO)ソロバンド、HUMAN SOULなどR&Bを中心にゲスト参加多数。NTTドコモ、グリコポッキーなど、CM音楽制作や出演も多数。
プロフィール_Jesse

住出勝則

〈アコースティックギター/ヴォーカル〉

MASA SUMIDEの名前で13枚のソロギターアルバムをリリース。その卓越したギターテクニックは世界で評価を得て、毎年アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国にツアーに出かけている。音楽の出発点は小学6年生の時。ザ・ベンチャーズのエレキサウンドに目覚め、中学生時代に寺内タケシ&ブルージーンズに出会う。そして高校生時代はディープパープルなどのハードロックに熱中する。一方その頃ジャズギターの名手ジョー・パスに出会い、コードを駆使したメロディの作り方に影響を受ける。その後、京都の音楽仲間でバンドをつくり、フォークグループ「シグナル」としてレコードデビュー。1975年に「20歳のめぐり逢い」が80万枚を超えるヒットになる。アルバム7枚、シングル14枚を製作するが解散。グループ解散後は得意のギターを生かして武田鉄矢、堀内孝雄、谷村新司などのサポートメンバーになり日本だけではなくアジア各国をツアーする。その後、新しい道を探してオーストラリアに移住。独学でパーカッシブなアコースティックギタリストとして超絶技巧を売りにしたギタースタイルを確立させる。彼の演奏はアメリカのタック&パティなど世界的な一流アーティストに絶賛される。語学力を生かして海外との交流も多い。TOEIC 980点
プロフィール_住出勝則

住吉健太郎

〈ギター〉

14歳よりギターを始め、音楽学校卒業後、メジャーアーティスト「星村麻衣」「NEO」のライヴ・サポート、長谷川京子出演のTV-CMのレコーディングなどに参加。2010年には、大阪城ホールで行われたゴスペル・イベントにもギタリストとして参加し、様々なアーティストのライヴ・サポート、レコーディングに参加しながら、ギター・インストラクターとしても精力的に活動中。その情感溢れる、時に包み込むようなサウンドは、人の心の琴線に触れ、共演するミュージシャンによって様々な色合いをみせる。

プロフィール_すみけん

高尾典江

〈ヴォーカル/ギター/たんたん〉

兵庫県赤穂市生まれ。独学でJazzを学び、1992年より関西のライブハウス等でセッションに参加。1996年、ブラジル音楽に魅かれ初めてギターを手にし、翌年ブラジル5都市を遊学訪問。現在はオリジナル曲を製作しつつ、ボサノヴァ、サンバ、MPBなどブラジル音楽を演奏。関西・関東にてソロからバンドまで様々なスタイルでライブやイベントで活躍中。NHK神戸文化センターなどで講師としても活動している。
1998年、リーダーバンド「LUA」を結成、1999年「眠れない夜」、2003年オリジナルアルバム「A Partida」を発売。◆2004年、ピアニスト中島徹とのデュオ・ユニット「Sonho」結成。2007年 アルバム「Sonho(夢)」をリリース。ボサノバのカバー曲に加え、日本語、ポルトガル語での独自の世界観を持つオリジナル曲が話題となりロングセラーを続けている。2010年「memoria」を発売。◆2010年 女性5人でのリーダー・ユニット「cocorone」1stアルバム『Petala』を発売。

プロフィール_高尾典江

脱力音楽研究会

〈ウクレレ・ジャズ・トリオ〉

ヤマハ「ウクレレナウ2008」を機にウクレレ・デュオとして結成。「Duet2009」コンテスト・セミファイナルに出場。その後ベースを加えたトリオで地元の夏祭りに出演し、買い物帰りの方々から好評を得て以来、カフェ、レストランはもとより、饅頭屋、ブティック、寿司屋、本屋、雑貨屋、歯科医院など意外な場所でのBGM演奏から活動開始。ゆる~いジャズを得意とし、阪神間のライブハウスの他、高槻ジャズストリート、茨木音楽祭、新開地音楽祭、西宮ライブハウスフェスティバル、宝塚音楽回廊など、各種音楽イベントにも出演。これまでに、桃山社中制作のウクレレ・コンピレーションCD『Ukulele Made in Japan Vol.1 & 2』など計3枚に参加。
 
◆さかがみともこ(ウクレレ) ◆さかがみきみひろ(ギター) ◆小山新一朗(ベース)

プロフィール_脱力音楽研究会

 タテヤマユキ

〈ヴォーカル/アコーディオン〉

  シンガーソングライター、アコーディオン奏者。ジェマティカ・レコーズより5枚のアルバムを発表している。やわらかいアコーディオンの音色とやさしさあふれる歌声で、女性の気持ちを日常の風景にのせて表現し、「アコーディオン弾き語り」というめずらしいかたちで全国各地で積極的に演奏活動を行っている。NHK教育テレビ「わんパーク」、NHK北海道「ほくほくテレビ」「北の文芸館」などに出演。岩井俊二監督映画「四月物語」 で劇中歌をうたう。2007年にはパシフィック・ミュージック・フェスティバルのオーケストラ演奏会でアコーディオンを担当。現在放映中のRoyceチョコレートのCMでアコーディオンを弾いている。南佳孝、sun’s market、ハンバート・ハンバートをはじめとするたくさんのミュージシャンのアルバムレコーディング、コンサートに参加するなど幅広い演奏活動を行っている。
プロフィール_タテヤマユキ

 田野崎 文

〈ヴォーカル/ピアノ〉

シンガーソングライター。札幌市生まれ石狩育ち。18歳で本格的に音楽活動を始めるために東京へ。2005年デビュー。東京をはじめ全国各地に歌を届け始める。2015.2 new album「toyta」リリース。

 

 

プロフィール_田野崎文

THEダブルぱんち

〈ギター&ヴォーカル

平成のチェリッシュか、歌う大助・花子か…Uncle Jamのマスターとママのコンビで、ビートルズから歌謡曲まで、大好きな歌を歌っています。Uncle Jamでのライヴのほか、最近はパーティや地元のイベントなどて歌わせて頂いています。楽しいひととき、是非ご一緒くださいね。出張ライヴも承ります。

プロフィール_THEダブルばんち

タンク宮本

〈ベース

1962年、北海道旭川生まれ、旭川在住。19歳でベースに出会い、ハードロックバンド、ヴォーカルユニットなど、ジャンルの枠にとらわれない様々なアーティストのライヴ、アルバムのレコーディングをサポートするほか、イベントプロデュース、地元FM局のラジオパーソナリティなど幅広く活躍。女子にも負ける手の小ささ!世界最小最強ベーシストを目指す!
[使用ベース]G&L L2000(USA) 1988,1990  G&L L2000 tribute

サポートアーティスト
◆ハードロックバンド UNDEAD、T4
◆ヴォーカルユニット Nene & Waka
◆サポートアーティスト 松山 隆宏、Y’s ROCKS、ECHOS
◆ラジオ出演 旭川FMりべーる 『KEEP ON ROCKIN!』パーソナリティ
◆イベント 滝ノ上町で毎年行われるライブイベント『HOT MINT JAM』ステージプロデュース

プロフィール_タンク宮本

ChaCha

〈ギター

10才からクラシックギターを始める、17才で小原聖子先生に師事、東京国際ギターコンクール出場。34才でハワイのスラッキーギターを知り、山内アラニ雄喜氏の門を叩く。44才でハワイのレイ・カーネ氏宅を訪問しレッスンを受ける。2006年から会社勤めの傍ら、ギター、ウクレレの指導を始める。2011年、RUFFHOUSEでライブCDを作成。
 

プロフィール_ChaCha

Toma Que Toma Que Toma!

〈スペイン音楽

日本でも馴染みやすいスパニッシュポップス、ルンバ等をボーカルとギターで奏でます。

プロフィール_トマケ

豊田渉平

〈ギター/ヴォーカル〉

1985615日 静岡県生まれ。4歳の時に父の仕事により渡米。高校を卒業するまでオハイオ州コロンバス市で過ごす。一時帰国時に日本で聞いた、Jポップや日本のインストゥルメンタル音楽をきっかけに14歳よりアコースティックギターを弾き始める。2004年バークリー音楽大学へ入学。ギター学科でパフォーマンスを専攻し、John McGann, Tomo Fujita, Guy Van Duserなどの著名ギタリスト達からレッスンを受ける。Guy Van Duser氏にカントリーギターの原型、thumb-picking style(親指ピック奏法)を学ぶ。軽快なリズムを親指で保ちながら、その他の指でハーモニーやメロディを全て一人で奏でる事ができる、まるでバンドを演奏しているような奏法に魅了される。以後、カントリーをベースとし歌えるようなメロディーを奏でるギターを追求。大学を卒業後はライブ活動やレッスン、コンテストに参加。2012年より活動拠点を日本に!関西を中心にライブ活動を全国的に行う。フィンガーピッキングやカントリーだけではなく、シンガーとして、サポートギタリストとして、ジャンルの垣根なく日本全国で活動中。

プロフィール_豊田渉平

内藤大輔

〈サックス〉

1978年11月生まれ。京都を拠点に関西に限らず各地のライブハウスを中心に活動しており様々な音楽家との全国ツアー、サポートにも参加。ジャンルにとらわれないOne And Onlyなサウンドを追求すべく日々音楽と向きあう。
2009年に1st Album「First cotact」、2014年に「setch insideS」をリリース。2016年10月よりスピリチュアルカウンセラーとしても活動。
 

 
プロフィール_内藤大輔

中嶋成一

〈ドラム〉

岡山県出身、ビートルズに影響を受け音楽活動を開始する。甲陽音楽学院卒業、ドラムは光田臣氏に師事する。ロック、ポップス、ジャズと幅広いジャンルで、ライブハウス、クラブ、イベント、ディナーショー、レコーディング等、アーティストやタレントのサポートで活躍中。また、音楽専門学校や音楽教室、高校軽音楽部へのバンドクリニックにおいて後進の指導にも力を入れている。

 
プロフィール_中嶋成一

西浦達雄

〈ピアノ&ヴォーカル〉

大阪市出身。4人兄弟の末っ子として生まれ、オペラ歌手の父親の影響もあって音楽好きな少年として育つ。高校時代からフォーク・ソング・グループで活動を始め、ヤマハポピュラー・ソング・コンテスト関西決勝まで進む。高校卒業後ジャズ・ミュージシャンをを志し、森関矢氏に師事、ジャズピアニストとして活動。その後、作詞・作曲・編曲およびシンガーとして放送番組のテーマ曲やCMソングの制作をする傍ら、中村雅俊や藤田朋子、小林恵などに楽曲を提供。1987年から2014年までの28年間、朝日放送全国高校野球選手権大会中継のエンディングを担当。現在は大阪音楽大学短期大学部 非常勤講師・放送芸術学院専門学校講師としても教壇に立っている。
★テレビ出演:「おはようコール」「おはよう朝日です」ほか多数
★CM曲  :「ネスカフェ・プレジデント」「ホテルニュー淡路」ほか多数
★番組主題曲:「おはようコール」「朝日放送全国高校野球選手権大会中継」ほか
★その他  :阪神甲子園球場「炎の5回裏」及びBGM

プロフィール_西浦達雄

西村 歩

〈アコースティックギター〉

宮崎県生まれ。13歳の時にギターを始める。当初フォークソングを練習していたが、ワンランク上のギターテクニックを身につけるべくカントリー、ブルース等の練習を始める。その後、中川イサト氏の存在を知り、国内外問わずギター・ミュージックにのめり込む。FINGER PICKING DAY 2008コンテストに出場し、最優秀賞、楽曲賞、葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)、TABギタースクール賞の4部門を受賞(現時点で最多同時受賞)、2009年にナショナル・フィンガーピッキング・チャンピオンシップに出場。情感あふれる楽曲、プレイは聴くものを魅了する。現在、北海道から沖縄まで全国で精力的にライブ活動を展開中。

アルバムリリース

2010年04月 1stアルバム『Emotion』

2011年12月 2ndアルバム『Gratitude』

2013年12月 3rdアルバム『Journey』

2015年05月 初のカバーアルバム『J Songs』

2017年02月 5thアルバム『HEARTLAND』

プロフィール_西村歩

西村ケント

〈アコースティックギター〉

2003年、大阪生まれ。2015年10月、12歳の時にデビューアルバム『ファースト・ステップ』を京都のインディーズ・レーベル「Slice of Life Records」から発表する。同アルバムを耳にして「ケントはここ何年間に聴いたミュージシャンの中でも最高だ」と絶賛したトミー・エマニュエルをはじめ、アンディ・マッキー、アレックス・デ・グラッシなど、海外のプロ・ミュージシャンからも絶賛されている。小学生の頃から関西のテレビ、ラジオをはじめ音楽イベントや楽器店のインストア・ライブに多数出演していたが、デビュー・アルバム発表後はソロ・ライブも増え、東京をはじめ関西圏外も含む音楽活動と学業とを両立させている。
アコースティック・ソロ・ギタリスト日本一を決めるコンテスト「Fingerpicking Day 2017」では「最優秀賞」および「オリジナル・アレンジ賞」と「オーディエンス賞」の3賞を獲得。同コンテストの「最優秀賞」獲得者の最年少記録を更新する。ケントの演奏に感動したアイルランドの高名なギター製作家ジョージ・ローデン氏より、12フレットに「Kent」の文字がインレイされたLowden Guitars最高級モデルF-35をプレゼントされる。2017年5月、セカンド・アルバム『2』をリリース。このアルバムへの長文コメントを書き下ろした押尾コータローや『2』にいち早く注目してアルバム全曲をオンエアしたFM COCOLOの人気DJヒロ寺平氏をはじめ、国内の音楽関係者やメディアに絶賛されただけでなく、ドイツのアコースティック・ギター専門誌『AKUSTIK GITARRE』など海外メディアからも取材オファーが届いている。今、最も注目を浴び、未来のフィンガースタイル・ギター・シーンを担う西村ケントは、間違いなく若手ソロ・ギタリストの逸材である。 

プロフィール_西村ケント

野崎竹勇雅

〈のざき ちくゆうが/津軽三味線〉

幼い頃から邦楽が好きで、1989年青森県在住時に竹山流師匠、高橋竹善師に手ほどきを受け、津軽三味線を始める。1995、1996年と初代高橋竹山の舞台に参加。1997年師範となる。1998年モスクワ公演、1999年南アフリカ公演、2003年ハバロフスク公演など、数多くの舞台に参加している。2013年、ソロCD『遊々自適』をリリース。型にとらわれない、自由でオリジナルな三味線道を邁進する。

プロフィール_野崎竹勇雅

a harvest garden/藤原聡子

〈ヴォーカル〉

藤原聡子のソロ・ユニット「a harvest garden(ハーベスト・ガーデン)」。2009年11月にアルバム『HAIN』でデビュー。 透明感あふれる、表情豊かな藤原聡子のヴォーカルの魅力を最大限に生かしたエヴァーグリーンなポップスを聴かせる。 ライヴでは国内外や時代を問わず多くのカヴァーも披露(キャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、サイモン&ガーファンクル、フェアグラウンド・アトラクション、サラ・マクラクラン、ファイスト、ジェイソン・ムラーズ、ダイアン・バーチ、はっぴいえんど、フジファブリック…etc.)。そのクォリティは高く評価されており、藤原のシンガーとしての無限のポテンシャシャルを裏付けている。 現在は下北沢「音倉」での隔月のワンマン「WELCOME TO a harvest garden」に加えて、中京地区から九州まで幅広くライヴ活動を行っており、随時YouTubeにアップされる動画にはワールドワイドで10万を超えるアクセス数を記録するものも。 また、2011年11月の”劇団伽羅倶梨”公演『DOGIMO』で『HAIN』収録の「夜長月」が、そして2012年2月に行われる”劇団カッコカリ”公演『白球の記憶〜STEAL DREAMS〜』では同じく「雨の魔法」が挿入曲として使用されるなど、各方面で注目を集めている。 

プロフィール_ハーベストガーデン

はたゆりこ

〈シンガーソングライター〉

埼玉県入間市出身のシンガーソングライター。早稲田大学を卒業後、シンガー、モデルとして活動を始める。2013年7月に「祈り」でCDデビュー。初アルバムの制作を目標に掲げて2015年より自身での作詞作曲も始め、2016年には念願の初アルバム「Graetful Days」をリリースした。2017年にはミャンマーの国民的アーティストKyar Pauk氏からの楽曲提供が決まり、海外アーティストとのコラボ作品作りなど、新しいことにも挑戦している。時代を経ても色褪せない歌、人の心に響く歌を届けることをモットーに音楽活動を行う。またフジテレビ「めざましテレビ」内めざましプレゼントのレギュラーMC、2016年より東京司法書士会の親善大使を務めるなど、MC、モデルとしても活動している。

プロフィール_はたゆりこ

服部龍生

〈はっとりりゅうせい/6弦フレットレスベース〉

6弦フレットレスベース一本でオリジナル曲を奏でるソロ演奏家。クラシックギターのようにメロディを奏でる演奏スタイル。美しさが際立つ立体的な深い響きと豊かな表現力で創りあげる独特の世界観、ジャンルに縛られることのない上質な楽曲には定評があり、年齢や性別を問わず、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、台湾など海外にもファンが多い。あの村上"ポンタ"秀一氏がそのプレイに惚れ込み「Duo Blue」というユニットを組んで開催したライヴは100回を超える。
 

 
プロフィール_服部龍生

花井健児

〈ギター弾き語り/シンガーソングライター〉

1974年、名古屋市出身。幼少期に「We Are The World (USA FOR AFRICA)」に感動し
それからスティービー・ワンダーに魅了される。いつかは「USA FOR AFRICA」のように、世界を救うことができたらと願い、アコースティックギターを抱え唄いはじめる。BARやライブハウス、施設など様々な場所で唄い、POPS、FUNK、SOULなど幅広いジャンルのカバー曲を多く唄ってきたが、自分の唄う意味をもう一度想い出し、オリジナルソングをつくり唄い続けることを決意。2015年10月25日には自身初のミニアルバム「Energy」をリリース。
 

 
プロフィール_花井健児

播磨奈弥

〈はりまなみ/ピアノ〉

4歳からクラシックピアノを始める。バンド活動をきっかけにポップスやジャズに興味を持つようになり、ホテル・ラウンジ等でのソロピアノや管楽器とのアンサンブル演奏、ピッグバンドにピアノで参加するなど、ジャンルを問わず積極的に演奏活動を行う。指導歴も長く、子供から大人まで幅広い年齢層のピアノレッスンを担当している。

プロフィール_播磨奈弥

Vale Todo

〈ケーナ、サンポーニャギター〉

ケーナ、サンポーニャ奏者「勝野 勉」とギタリスト「U」によるアコースティック・デュオ。南米はアンデス地方の民族楽器ケーナ、サンポーニャを主旋律にフィーチャー。同地方の民族音楽であるフォルクローレをベースにしつつも、それにとらわれることなく、楽器の魅力をさらに模索するために結成されたユニット。"Vale todo"とは、スペイン語で「何でもあり」の意味。ジャンルを超えた、正に「何でもあり」のパフォーマンスをお楽しみください。
 

勝野 勉(ケーナ、サンポーニャ、フルート)

大学在学中に南米アンデス音楽と出会いその豊かな表現力に魅了され、以降ケーナ、サンポーニャの演奏活動を行う。2007年、南米ボリビアへ渡航、現地のグルーポ「ムシカ・デ・マエストロ」に参加。主催者であるロランド・エンシーナスに師事。他にもサンポーニャをカルロス・ポンセに師事帰国後は独自のグルーポで演奏活動を行うほか、MAYAはじめ国内プログループでのサポート演奏を行ってきた。現在、西明石にて「かっつんのケーナ&サンポーニャ教室」を開講、受講者募集中
 

"U" (アコースティク・ギター/鉄弦 ナイロン弦)

80年代の洋楽ブームの影響で16歳の頃よりエレキギター、音楽理論を独習にて学ぶ。音楽理論の中でも和声法、モード理論、またMIDIによる電子楽器制御、減算式シンセサイザーの音作りにも明るく演奏活動だけでなく作、編曲、音源製作まで活動の幅は広い.著作権フリー楽曲の録音参加や、テレビ、ラジオのCM音楽制作など商用録音にも多数参加。NHK大阪総合テレビ「くらしのチャンネル」19941995年度のテーマソングは氏の作品。

プロフィール_Vale_Todo

ビリー尾﨑

〈漫談/本職はコントラバス、ベース奏者〉

1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれ、幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代に ベースに転向。研鑽と経験を重ねプロ活動に入る。エレキベース、ウッドベースを使い分け、ジャズか らハードロックまで多彩なジャンルに対応することで定評がある。現在、関西を中心に活動中。ライブ だけでなくパーティーや店舗での演奏、歌手のバックなど、近年の若手ミュージシャンには珍しく、幅広い仕事をこなすべーシストである。

プロフィール_ビリー尾﨑

日浦孝則

〈ギター弾き語り〉

1960年1月、瀬戸内海の小さな小島(大芝島:東広島市)で生まれ育つ。1978年、立命館大学在学中に結成したバンド「Woody Mind」でライブ活動を開始。1984年、ポプコンつまごい本選会出場するも入賞ならず、それを機に上京。1987年4月、テイチク、コンチネンタルレーベルよりシングル「スロウダンス」でソロデビュー。同年5月にはアルバム「BELIEVE」リリース。以後 「BORN」「Because of you」と計3枚のアルバムをリリース。1989年には、事務所との音楽的方向性の違いから、音楽活動を一時休止。サラリーマンとしてコンピューター会社に就職しながらデモテープを作る毎日を送る。1993年4月、ツインボーカルデュオ「class」としてデビュー、「夏の日の1993」をリリース。以後シングル7枚、アルバム6枚をリリース。1996年3月「class」解散。1996年4月、paper island 発行。ライブ活動開始。その後、東映系Vシネマ「餌食」の音楽担当、横浜ベイスターズ応援歌「勝利の輝き」の作曲と歌唱など、精力的に活動。1998年10月、シングル「My Dear One」をはじめ、シングル、アルバムを精力的にリリース。2015年7月にはニューアルバム「風の駅」をリリース。

 
プロフィール_日浦孝則

ひかり

〈ピアノ/歌/朗読〉

独特の世界観を表現した言葉と、舞台朗読で磨き上げたセンスを織り込んで声にする「ひかりワールド」自作童話の朗読とイメージソングを組み合わせた「朗読と歌のコンサート」を行い、幅広い年齢を対象として、オリジナリティあふれるパフォーマンスを展開。兵庫や大阪のライブハウスにレギュラー出演をする傍ら雑貨のオリジナルブランドを立ち上げるなど、多方面でも活躍。小・中学校の PTAセミナーでの公演、保育園・幼稚園・小学校教諭への朗読指導を行い 精力的に活動中。制作・発表した楽曲は 約60曲、自作童話は 現在4作品。現在までに シングルCD 「NIGHT WALKER」「月と夜空の花」(朗読と歌)「夕暮れ色の桜」、アルバム 「清流」「水鏡」「太陽の子ども」「優しさの中で」をリリース。朗読と歌のCD付き児童書「ちいちゃんのにじ」を発売。
 

 
プロフィール_ひかり

ヒメノアキラ

〈ピアノ弾き語り〉

京都府出身、4月30日生まれ。2000年、妃野アキラでデビュー。これまでにシングル7枚、アルバム5枚、ミニアルバム1枚をリリース。4thシングルはWOWOW連続ドラマの主題歌とTBS系テレビ「CDTV」のエンディングテーマとなる。ライヴ活動の他、全国のミニストップ店内放送でのコーナー番組、音楽フリーペーパー「music UP'S」でのコラム連載、数々のラジオ番組のパーソナリティ、さらにFM NACK5では人気番組『おに魂』内の『ヒメノアキラの「メル友は宇宙人」』というユニークなコーナーを担当。個性的なキャラクターにも注目が集まる。ライブでは、グランドピアノを持ち込んだワンマンライヴ「ピアノ1本勝負」や、弦カルテットと電子音の融合した世界「ヒメノカンタービレ』の開催など、アグレッシブなピアノと伸びやかでヒリヒリした歌声で見るものを魅了し、ライヴでの評価も高い。数々の活動を経て、現在は独立。自由なスタイルで歌を届けている。

 
 
プロフィール_ヒメノアキラ

平山泉心

〈尺八〉

大学の邦楽部にて尺八を始める。在学中、村治流尺八を木下登一師、椿本登葉師に師事。卒業後、上田流尺八を、谷泉山師、谷保範師に師事。現在に至る。2013年、2015年、2016年(第84〜86回)上田流尺八全国技芸審査会一位。現在、純邦楽、ポップス、ボサノバなど、ジャンルにとらわれず、和洋中さまざまな楽器とコラボレートしながら、関西を中心に幅広い演奏活動を行っている。上田流尺八道指南。上田流尺八道泉山会会員。

 
プロフィール_平山泉心

ぴんからKenちゃん

〈ギター/ヴォーカル〉

全国アコースティックギターローカルネットワーク「戦うオヤジの応援団」にハンドルネーム「Ken」で加入。その関西sp西宮で世話人をする傍ら、老人ホーム出前演奏や、街やお店のイベント等に参画。唄は、昭和歌謡・演歌・フォークなど。昨年末、甲状腺ガンを克服し少しづつ復活。今年8月よりピンで活動する時のハンドルネームを「ぴんからKenちゃん」として活動再開。

プロフィール_ぴんからけんちゃん

藤井ひろみ

〈ヴォーカル〉

幼少期から音楽に触れ、学生時代は吹奏楽部に所属。現在ジャズ・ボーカルを学び、関西のライブハウス、カフェ、バーなどで、ジャズ、ポップスを中心に歌っている。

写真_藤井ひろみ

藤縄てつや 

〈ギター/ヴォーカル/ウォッシュボード〉

 シンガーソングライター、アコーディオン奏者。ジェマティカ・レコーズより5枚のアルバムを発表している。やわらかいアコーディオンの音色とやさしさあふれる歌声で、女性の気持ちを日常の風景にのせて表現し、「アコーディオン弾き語り」というめずらしいかたちで全国各地で積極的に演奏活動を行っている。NHK教育テレビ「わんパーク」、NHK北海道「ほくほくテレビ」「北の文芸館」などに出演。岩井俊二監督映画「四月物語」 で劇中歌をうたう。2007年にはパシフィック・ミュージック・フェスティバルのオーケストラ演奏会でアコーディオンを担当。現在放映中のRoyceチョコレートのCMでアコーディオンを弾いている。南佳孝、sun’s market、ハンバート・ハンバートをはじめとするたくさんのミュージシャンのアルバムレコーディング、コンサートに参加するなど幅広い演奏活動を行っている。

写真_藤縄てつや

藤本祐治

〈ギター/ヴォーカル〉

1955年北九州に生まれる。1970年代より博多で音楽活動を始める。◆1980年代、北海道のムツゴロウ動物王国にスタッフとして参加。王国のハウスバンド「長靴バンド」でギターと作曲を担当。「ムツサント」全国ツアーに参加。◆1990年代、八木のぶおさんの道東ライブに参加。博多B1でシーナ&ロケッツのライブに参加。◆2000年代、北海道中標津でシーナ&ロケッツのライブに参加。博多で「BLUE BEAT BOX」ブルースロックバンドのアルバム制作に参加。◆2010年代、アコースティック・ユニット「工コーズ」結成。動物王国の犬達、猫達、クマの歌を作りオリジナルブルースを歌い始める。◆2011年、2012年と、ムツゴロウ動物王国バンドで東京、横浜ミニツアーほか。現在、北海道を拠点に「エコーズ」として活動中。東日本大震災で被災した犬や猫達のチャリティライブで募金活動も実施中。

写真_藤本祐治

Black's

〈アコースティック・ブルース・デュオ/from 愛媛・宇和島〉

2013年に宇和島で結成したブルース・デュオ。宇和島、松山を中心にライブ活動を行う。2014年にはオリジナル・アルバム『俺たちの挽歌~1959年製スーパーマシン~』を発売。島村楽器主催の第1回アコパラ(※)ではエリア・ファイナリスト。2016年に開催された第2回では見事エリア・ファイナル・グランプリに輝き、全国大会に出場。8月よりオリジナル曲がカラオケ「DAM」にて配信開始された。
 
◆ライヴ映像はこちら(島村楽器「第2回 アコパラ全国大会」レポートページ)

 
プロフィール_ブラックス

the Blue Lagoon Stompers

〈ハワイアン・ポップ/from 愛媛〉

2011年11月、戦前のハワイアンを現代的に演奏するというコンセプトのもと、ブルーラグーン・ストンパーズを結成。ハワイアンでありながら、スウィング、エキゾティカ、ロックンロール、ムード歌謡などを融合した独自のサウンドを形成する。ライブ活動を重ねるうち、エンターテインメント性、空間作りを重視するようになる。バンド名の通称は「ブルラグ」。2014年5月ファーストアルバム、2017年8月にはセカンドアルバムをリリース。「楽しくて気持ちいい日本のハワイアンポップミュージック」をテーマに、フラとのコラボをはじめ、様々なジャンルのダンサーやミュージシャンと一緒に積極的にライブ活動を行っている。アートとエンターテインメントの間をつなぐ、21世紀のジャパニーズハワイアンバンドとして活動を続けている。

 
プロフィール_ブルラグ

古橋一晃(ふるはしかずあき)

〈エレキギター/アコースティックギター〉

京都市出身。10代より地元カントリーバンドにて腕を磨き、日米のカントリー系プレイヤーとのセッションを多数経験。2005年より拠点を東京へ移し、セッションプレイヤーとして多くの有名アーティストのレコーディングやライブで活動する他、SMCギタースクールの講師も務める。マンドリンプレイヤー宮崎勝之氏とのDUOアルバム『Woody Talkin'』では、ギターとマンドリン2本だけのインストアルバムを2011年に発売。Acoustic Gutiar Magazine(リットーミュージック)に特集、インタビュー記事が掲載される。2013年、河合徹三(Bass)、尾崎博志(Pedal Steel Guitar)とのインストアルバム『TRI BARREL/詩のかけら』を発売。ライブ活動も精力的に行っている。2012年、14年と上演された俳優、吹越満氏プロデュースの舞台「Polygraphe」に楽曲提供する。

◆主なサポート・アーティスト(敬称略)

ハンバート・ハンバート、山崎ハコ、小林明子、松山千春、西岡たかし、マイク眞木、ビリーバンバン、山木康世、四角佳子、こむろゆい、松田幸一、中川イサト、冷泉公裕、Charlie McCoy ほか
プロフィール_古橋一晃

PETA ペータ

〈ギター弾き語り/ソロギター〉

1959年、北海道の阿寒国立公園内にある町で誕生。13歳の時にギターを弾き始める。中学生のとき、地元の町で「オフコース」がコンサートを行なった際、前座で演奏。音楽シーンに入り込む第一歩だった。19歳頃から札幌のススキノにあるライブハウスで歌うようになり、独特のオープンチューニングやフィンガーピッキングで唄を歌うという、日本では他に類を見ないスタイルを目指して進化を始めた時期です。高校1年の時にカナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンのアルバムに出会って以来、ブルース・コバーンにはものすごく影響を受ける。1989年頃上京し、東京を中心に全国的なライブ活動を開始。1992年、山木康世(ふきのとう)、中川イサト、小松原俊ほか多数のアーティストがサポートとして参加した1st アルバム「金色の月」 を発表。1999年9月には、7年ぶりとなる2ndアルバム「摩神の湖」を発表。その後も精力的にアルバムを発表。ライヴ活動の傍らプロデュース活動にも力を入れている。以上、PETAさんのホームページより抜粋。詳しくはこちらをご覧下さい。
 
 
プロフィール_PETA

maco

〈ヴォーカル/ギター/ピアノ〉

1988年生まれ 神戸出身。大阪音楽大学短期大学部ポピュラー科ボーカルコース卒、同大学短大専攻科課程修了、ヤマハPMS講師資格取得(ボーカル)。短大卒業後は9人組ボーカルバンドVoice of Mindとして4年間活動。バンド内の多くの楽曲を作詞作曲し、自らリードボーカルも務めた。2010年には、FNS26時間テレビのメインテーマソング「僕らには翼がある~大空へ~」をヘキサゴンオールスターズに楽曲提供、翌年2011年にはAKB48内のスピンアウトユニット『渡り廊下走り隊』の6thシングル「ギュッ」の収録曲3曲の作曲にも携わる。その他にも多くのCMソングや企業テーマソングなどの作曲や歌唱も担当した。現在は身近にある感動をテーマに、ソロユニット”LIKALIFE(ライカライフ)”として優しい歌声と心地よいアコースティックで温かなライフソングを届け、数々のコンテスト等でも受賞している。ライブ活動と並行して、楽曲の作編曲、メジャーアーティストのライブサポートや、「ヤマハ大人の音楽教室」のボーカル講師を初め、専門学校での作詞作曲指導、子供向けの音楽教育のサポートなども行っている。

写真_maco

マジシャンTune

〈マジック

小学生の頃からマジックに興味を持ち、マジックの本を読んでは友達相手にいろいろなマジックを披露していた。人の驚く顔を見るのが楽しくなり、さらに独学でマジックを学び、クロース・アップ・マジックを中心に、飲み屋さんや知り合いのライブ後などあらゆるところで披露を続け、現在に至る。ステージでのマジックや会合への依頼出演などもこなしながら、ゆるゆると活動中。

プロフィール_マジシャンTune

マスター/ジャムさん

〈ギター弾き語り〉

1965年、岐阜県大垣市生まれ。13歳の時に出会ったビートルズに衝撃を受けギターを始める。14歳の時、同級生と組んだバンド「ローリー・ポップス」で初めてビートルズのカバー・ライヴを経験。その後、親友の美人のお姉さんの影響でビートルズに深入りしていく。一方で「かぐや姫」「風」「さだまさし」など日本のフォーク/ニューミュージック、原田真二、charなどの日本のロック、「レッド・ツェッペリン」「クィーン」などの英国系ロック、「ジャーニー」などのアメリカン・ロックなどを節操なく聴いて青春を過ごす。大学時代に「スターダスト★レビュー」に出会ってからは根本要さんに憧れて唄い続け、現在に至る。会社員時代にはレストランやイベントなどで弾き語りライヴを開催。現在は自分の店「Uncle Jam」や近隣のお店、地元のイベントなどで唄わせて頂いています。

プロフィール_マスター

松原深雪

〈ピアニスト/ピアノ講師〉

大阪音楽大学 短期大学部 ピアノ専攻卒。ピアノ講師歴30年以上。わかりやすく、明るく、楽しく、レッスン致します。

プロフィール_松原深雪

松永明子

〈ヴォーカル/ピアノ〉

神戸市出身。TVやラジオのCMソング(サンテレビ日曜天気予報(お菓子の里丹波))やサウンド・ロゴ、NHK神戸のJAZZ Liveに出演。全国誌「Jazz Life」(2009年9月号)に異例のデビュー前掲載される。2009年、ピアニスト若宮功三氏とユニット「松永明子feat.Dr.Wakamiya」を結成。また、あおい輝彦、尾崎紀世彦らのコンサートツアー 森口博子銀座スウィングLive、麻丘めぐみ&あべ静江ディナーショーなどにコーラス&キーボード奏者として参加。若宮功三と共に「ソング・セラピスト」「平成のカーペンターズ」としてホテル、コンサート、ライブなど、精力的に活動中!

写真_松永明子

丸山ももたろう

〈ギター/ヴォーカル〉

1957年7月、京都市生まれ。◆1977年、岸田智史さんのサポートとしてプロギタリストの道を歩み始める。以後多数のアーティストのライブ・レコーディングへ参加。◆1984年、松山千春さんの全国ツアーに参加(2000年8月まで)。◆1996年、初のソロアルバム『誰想彼(たそがれ)』発売。◆1999年、普天間かおりさんのレコーディング及びステージに参加。◆2002年、石井完治氏と「ももかん」ユニット結成。◆2003年、中川イサト氏プロデュースのギターコンピレーションアルバム『Daybreak』へ参加。◆2005年 ビジュアル系中年ギターデュオ「ももかん」でCDデビュー。1stアルバム「momokan」発売。◆2006年、「ももかん」2ndアルバム『momokan2』発売。◆2007年4月、松山千春コンサートツアーに復帰。11月待望のソロ・セカンドアルバム「夢の中でも」発売。◆2008年、チェリッシュのアルバム『あの頃青春グラフティ Vol.2』にアレンジと演奏で参加。その後のライブサポートにも参加。◆現在は、ライブサポートを中心に、スタジオワーク、ソロ活動、セッション、レッスン、クリニック等、幅広く活動中。

主なレコーディング/ステージサポート アーティスト(敬称略) 

岸田智史 白井貴子 やしきたかじん 中牟田俊男(海援隊) 中村行延 伊勢正三(かぐや姫) 村下孝蔵 堀内孝雄(アリス) 山本雄二 松山千春 小室等 細坪基佳(ふきのとう) 平井堅 杉原テツ KENGO(カンガルーポケッツ) 石原千宝美 紫門 普天間かおり 青木まり子(五つの赤い風船) 西岡たかし(五つの赤い風船) 宗次郎 永井龍雲 帆足亜紀 チェリッシュ

詳しくは 丸山ももたろうさんのホームページでご覧ください
写真_丸山ももたろう

三好 紅

〈みよしはな/ヴィオラ〉

6才からヴァイオリンの手ほどきを受ける。東京音楽大学卒業。同大学在学中、弦楽アンサンブル「藝弦」に所属、ヴィオラの魅力に強く惹かれ、卒業後ヴィオラに転向。主に全国各地のオーケストラで演奏活動を開始する。また、室内楽など自主公演を年に一度の割合で積極的に企画・開催。1999年に都内でソロとデュオのコンサートを、2001年には初リサイタル開催。2004年北ドイツとポーランドの講習会に参加、各講習会のディプロマを取得。2005年パリにてM.デスモンに薫陶を受ける。これまでにヴァイオリンを吉川朝子、井上将興、ヴィオラを小野富士に師事。2012年より古楽の世界に刺激を受け、積極的に勉強を開始。現在、古楽奏法を鈴木秀美、 成田寛、阿部まりこ、実用対位法を中山真一の各氏に師事。一方、2012年よりギタリスト伊藤賢一とのデュオ、2013年にはフルート花野美佳とトリオを組み、クラシック以外のジャンルを含む独自の演奏活動を開始する。 2014年4月、このトリオでミニアルバムを制作し九州ツアーを敢行。現在、主に関東を中心に各地で活発にライブ活動を行っている。

プロフィール_三好紅

村上亜紀

〈ピアノ〉

小学校より、エレクトーンとクラシックピアノを習い始める。 幼い頃から指導法に疑問を抱き、理想のピアノの先生を目指し音大進学。 楽器店の演奏グレードの級取得を経て、ピアノ教室を立ち上げる。 発表会用にアレンジした子供の連弾曲が好評を博し、ピアノ曲やアンサンブル曲のアレン ジを手掛ける。 ポップス奏法習得、バンド、ユニットの音楽活動をきっかけに、本格的に歌、インストの 作曲とアレンジを開始。 シンガーソングライターで童話作家のひかりさんのアルバム「優しさの中で」の 全楽曲のアレンジを手掛ける。
 

プロフィール_村上亜紀

無流YUZO

〈ギター弾き語りヴォーカル〉

神戸市出身。1990年代は関西を拠点にクラプトン、ビートルズ、S&Gなど洋楽のカバーで音楽活動をしていたが、関東に移ってからは「クラプトンの曲をそっくりに演奏する人がいるんだよ」となかば馬鹿にされたことにカチンときて作詞・作曲を開始。2006年に若手ボーカルユニットのチキンチョッパーに曲を提供し、コロンビアレコードからアルバム「二人のクリスマス」をリリース。現在は関東を拠点に全国に向けてライブ活動を拡大している。透明なボイスを基調に、時に濁りや灰汁を浮かべるボーカルが魅力。沖縄空手の有段者、ステージネームの”無流”は自身の運営する空手団体”無流塾”から拝借した。

写真_無流YUZO

m o m o 

〈ソロギター〉

本名 木村モモ。1986年神戸生まれ。2007年大阪音楽大学短期大学・器楽専攻ギター科卒業後、2008年大阪音楽大学短期大学部専攻科 器楽専攻ギター科修了。実家が音楽教室をしていることもあり、音楽自体に抵抗はなく、ピアニストである父親がステージに立つ姿に幼少時代から憧れていた。12歳の時父に連れられて行ったあるコンサートで、バックミュージシャンのギタリストが40度の高熱にもかかわらず熱演をしていた姿に感動し、ギタリストを志すようになる。その後、父から「C、F、G、Dのコードを一時間以内に弾けるようになればギターをやらせてやる」と課題を出され必死に練習し、見事クリア。鷹野誠二氏、藤井敬吾氏に師事し、以来ギターを弾き続けている。2009年、aunアルバム発売記念ライブ、関西ツアーを行い好評を得る。NHK総合テレビ「ジャズライブKOBE」「この人に聞く」に出演。隔月刊誌「ジャズ批評」主催「第六回ジャズオーディオディスク大賞2011」で、CDアルバム「道」が特別賞を受賞。また、朗読の伴奏・作曲を担当し、数々の講演で評判を博している。

プロフィール_momo

湯澤かよこ

〈ヴォーカル/from 長野〉

長野県出身オーガニックソウルシンガー。高校卒業後、アメリカのバークリー音楽大学に留学。帰国後、ビクターよりCDデビュー。現在は各地でのライブ、CDリリース、ラジオパーソナリティーなど精力的に活動している。また北陸新幹線・北しなの線開業メッセージソング「Dreaming Girl」JA長野県イメージソング「いつもあなたと」など、数々のCMソングも手がける。信州で育まれた温かく心に響くSoulを届けている。

プロフィール_湯澤かよこ

Yumi Godsey(ユミ・ガッドシー)

〈ヴォーカル〉

10歳からアメリカで育ち、15歳でアメリカ人の義父のバンドでカントリーを唄い始める。1981年にNashvilleのプロダクションからスカウト受け、1988年までNashville, Tennesseeで修業しながら様々なタレント活動(モデル、ヴォーカル、舞台役者など)を行う。◆1989年に熊本のカントリーシンガー、チャーリー永谷氏に呼ばれ日本に帰国。以後、バンド活動をしながら、レストラン、クラブなどで唄い、ラジオのDJ、スポーツのオフィシャル・コート・アナウンサーなどの仕事をする。◆2005年に関西に移り、Countryや Rockを主に色々なジャンルに挑戦する。◆2013年6月には、VOW WOWの山本恭司、外道の加納秀人、Naniwa Expressの清水興などが参加したCD「Legend of Rockers」(キングレコード)のCDにコーラスとして参加。◆同年「Rowdy Godsey」を結成し、Hard Rock Cafe大阪や、Hadows Steak Restaurantなどで定期的に出演中。◆2014年12月にソロCD『Unlimited Woman』をリリース。◆2016年7月13日に2枚目のソロCD、『Door To Your Heart』をリリース。同じく8月に熊本へのチャリティーCD、『春は来る』をリリース。

プロフィール_Yumi_Godsey

Yoshino & Masae(よしの&まさえ)

〈ギター&ヴォーカル〉

鹿児島県を拠点に活動するデュオ。オリジナルからカバー曲まで幅広く歌うステージは、楽しさ満点。止まらないトークに加え、手話やフラダンスを取り入れたステージング、さらに鹿児島弁による独特のMCなども魅力!魂のこもった言葉を、ポップセンス溢れる音楽に乗せて全力で表現します。
 

プロフィール_よしまさ

The Liverpool

〈ビートルズ・トリビュート〉

1982年頃、まことくんが1つ上の先輩とよぢに、某高校の体育館裏に呼び出される。シメられるのかと思いきや、先輩の口からは意外な言葉が!?
「ビートルズバンドやれへん?オレ、リードギターやるから、お前ジョンな!」
これが結成時のエピソード。その後、メンバーチェンジはあったものの、けんぞう、がっさんが加入し現在に至る。いろいろなライブハウスで定期出演、学園祭、イベント、結婚式などで「便利屋」として活動してまいりました。現在2つのライブハウスで定期出演しており、音楽2割、おしゃべり8割、まるでさだまさしさんのようなライブをやっております。
 

  • とよぢ(ギター)
    リーダーの役割って何?と32年間思い続けているリーダーです。AKBの握手会や魚釣り大会の日程が重なるとライブを休む(笑)、AKBと釣り大好き人間。バンドではジョージをやっているが、ホントはポールが好き(内緒)独身なのに孫と同居している、摩訶不思議極まりない変わり種でございます。
  • まこと(ギター)
    バファローズ一筋の野球好き。以前は、とよぢの野球チームとリーグ戦を戦い抜いたことも!?顔面の大きさなら、ジョンに負けてません!
  • けんぞう(ベース)
    もう20年近い付き合いになるが、ほかのメンバー誰一人として、まだ彼を把握できていません。良く言えば「ミステリアス」、悪く言えば「変なヤツ」。右でも左でもベースを弾くことができ、ピアノやウクレレなど多彩な楽器をライヴで演奏します。一度、彼の脳内を観察・研究してみたい。最年少メンバーです。
  • がっさん(ドラム)
    最年長で最後に加入したという、まさしくリンゴスターそのものです。以前はフュージョンバンドでベースやキーボードをしていたのですが、なぜかドラマーとしてリバプに加入?「リンゴに歌い方ソックリやなぁ!」とバンド内だけでは評判です。
  • みのりん(キーボード)
    むさ苦しいバンドに彩を添える紅一点。演奏や音作りを熱心に研究し、ステージの度にメキメキと腕を上げている。メンバーからは酷い扱いを受けるが、お客様からの人気はナンバーワン!
写真_The_Liverpool

Lika

〈ギター&ヴォーカル〉

学生の頃フォークソングサークルで初めてギターを手にし、オリジナル・ソングにも挑戦。卒業後ギターを手離すも、2008年スラックキーギターに出会い、再開。2010年関西初のイベント「なにわスラックキージャンボリーvol.1」で山内雄喜氏を知り、「人それぞれの演奏でいいんだよ」という言葉に感銘を受け、レッスンを受けるようになる。山内氏の各地ライブを聴きに行くうち、多くのスラックキーギター仲間に出会った。

プロフィール_Lika

ロケット姉妹 Rocket Sisters

〈ヴォーカル/ギター/アコーディオン〉

懐かしさを感じさせるアコーディオンの音色と浮遊感あふれる歌声で、ポップでカラフルな音楽を作り続けているシンガー・ソングライター、タテヤマユキさんと、様々な伝統楽器から現代楽器まで使いこなし、ジャンルを超えた音楽を作り出す扇柳トールさんによるデュオ。オリジナルはもとより、歌謡曲、童謡、唱歌、トラッドなども、独自の解釈と美しい日本語のハーモニーで聴かせてくれます。
 

写真_ロケット姉妹

若宮功三

〈ピアノ〉

ニューヨークにて、デビット・サンボーン、スティーブ・ガッド、ウィル・リー、ジャニス・シーゲル(マンハッタン・トランスファー)、シーラ、レイ・チャールズ、ミンガス・オーケストラなどなど、全米を代表するミュージシャンとのアルバム制作、また国内では阿川泰子、あおい輝彦、麻丘めぐみ、森口博子、尾崎紀世彦、五輪真弓、西城秀樹、研ナオコ、TARAKO、門倉有希、小椋佳、ペドロ&カプリシャス、上田正樹など数々のアーティストをサポート。コンサート、ライヴ・ハウス、CD、音楽制作などで活躍。2009年より、音楽業界期待の新人、松永明子と共に活動を開始。

写真_若宮功三

渡部 純

〈ウクレレソロ/ジャズギタリスト/アレンジャー〉

ギタリスト,ウクレレプレイヤー,アレンジャーとして神戸中心に活動。ヤマハ音楽教室ギター、ウクレレ、バンドコース講師。ボーカルのサポートなどでも活躍。ウクレレの普及や演奏に熱心で、ライブや交流会もされ親しまれている。

プロフィール_渡部純

渡辺祥子

〈ピアノ〉

大阪音楽大学 音楽学部 器楽学科 ピアノ科を卒業。ブライダルやパーティでの演奏と並行して、バイオリン、フルート、ボーカルなど様々な音楽家と演奏活動を行っている。長年、ピアノ講師として指導にも力を入れている。全日本ピアノ指導者協会会員。

写真_渡辺祥子

A-Z

Robbin Lloyd

〈ロビン・ロイド/尺八、カリンバ、ほか民族楽器〉

米国イリノイ州出身。 4 歳からドラム、 7歳からギターを始め、民族音楽(ワールド・ミュージック)を中心に学び、奏で、教えることに人生をかけてきた。大学卒業後、アジアを拠点に活動。 50 カ国以上を旅し、多くのミュージシャンと共に音楽を楽しみ、旅で出会う原生林や熱帯雨林、山や川、砂漠、鳥の声、動植物などからインスピレーションを得る。ソロでもグループでも活動し、カリンバ(アフリカ)、笛 ( アジア・ヨーロッパ ) 、尺八、三線、パーカッションなどさまざまな民族楽器に囲まれ、マルチ・プレイヤーとしての評価が高い。聴衆は 0 歳から 102 歳まで、会場はホームコンサートやお寺での演奏から文化ホールや野外の大会場までと幅広い。ワークショップも人気。また、お年寄りや障害を持つ方たちのための音楽療法の実践と普及にも努めている。マスメディアはできる限り避けつつも、 20 枚以上のCD製作に参加し、折に触れラジオやテレビでその音楽が流れることがある。 2008 年 9 月に CD 付き絵詩集『 HAPPY BIRTHDAY Mr. B! 』、 2010 年 10 月に子供の世界を描いた詩集『 1 年に 1 度のアイスクリーム』を出版。2016年4月に新作 『Just Like This』をリリース。

 
写真_Robbin