出演者プロフィール

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Robbin Lloyd

〈ロビン・ロイド/尺八、カリンバ、ほか民族楽器〉

米国イリノイ州出身。 4 歳からドラム、 7歳からギターを始め、民族音楽(ワールド・ミュージック)を中心に学び、奏で、教えることに人生をかけてきた。大学卒業後、アジアを拠点に活動。 50 カ国以上を旅し、多くのミュージシャンと共に音楽を楽しみ、旅で出会う原生林や熱帯雨林、山や川、砂漠、鳥の声、動植物などからインスピレーションを得る。ソロでもグループでも活動し、カリンバ(アフリカ)、笛 ( アジア・ヨーロッパ ) 、尺八、三線、パーカッションなどさまざまな民族楽器に囲まれ、マルチ・プレイヤーとしての評価が高い。聴衆は 0 歳から 102 歳まで、会場はホームコンサートやお寺での演奏から文化ホールや野外の大会場までと幅広い。ワークショップも人気。また、お年寄りや障害を持つ方たちのための音楽療法の実践と普及にも努めている。マスメディアはできる限り避けつつも、 20 枚以上のCD製作に参加し、折に触れラジオやテレビでその音楽が流れることがある。 2008 年 9 月に CD 付き絵詩集『 HAPPY BIRTHDAY Mr. B! 』、 2010 年 10 月に子供の世界を描いた詩集『 1 年に 1 度のアイスクリーム』を出版。2016年4月に新作 『Just Like This』をリリース。

 
 

Gareth Pearson (ガレス・ピアソン)

〈アコースティック・ギター〉

1988年生まれ、英国ウェールズ出身。2005年、ギターを始めて1年ほどでアコギの神様と言われるトミー・エマニュエルの英国ツアーのオープニング・アクトを務める。ステージの全てを巻き込むような彼のテクニックと音楽性からトミーから「The Welsh Tornado(ウェールズの竜巻)」と賞される。その後、カントリー音楽のメッカである米国ナッシュビルにてチェット・アトキンス感謝祭(CAAS)に参加。またジョン・レンボーン、サウスサイド・ジョニーといった様々な著名アーティストらとツアー。2008年に、カナダ・ギター・フェスティバルに参加した際、アコースティックギター・レーベルの「Candyrat Records」からオファーを受け、2010年にデビュー・アルバム『Urban Echoes Vol 1.』をリリース。Acoustic Guitar Magazine編集部より、その年の「聞くべきアコースティックアルバム」と賞される。2009年に、モントリオール・ギターフェスへ参加。以後、ソロでアメリカをはじめ世界中でツアーとワークショップを行っている。2019年、新作アルバム『A Tweak On Antique』をリリース。同年秋、日本で初めてのライブツアーを予定している。